日本一周・1日目・茨城から山形へ・泊まる場所で右往左往

9:10に茨城県北東部の家を出発し、21:30ごろに山形県北東部のネットカフェ、快活クラブに到着した記録です。

8時ごろ
当日になっても準備が終わってないので出発が遅いのです

10時50分
この日は大変暑くて写真撮るために停車すると、走行風での冷却が無くなるのに日光での加熱はなくならないため汗だくになります。

スマフォも加熱しすぎで動作を停止してしまいました。どうにかしないとなりません。(これは2日目に解決することになります。)

すっごく雰囲気の良い廃バスを見つけました。

しばらく走って日が暮れてきましたが、キャンプ場にはまだ150km以上あります。当初計画していた法体園地キャンプ場は遠すぎたのです。(家から360kmほど)
他に候補としてピックアップしておいたのは八森山レクリエーション広場で、改めて調べてみると無料キャンプ場だけど役所に事前申請が必要なのでした。

有料キャンプ場は営業所がやっている時間までしかチェックインできません。そしてそれは大体17時前後です。(書いてない場所多くて困る!16時のときもあるし18時の時もある。)
とっくに過ぎているので、チェックイン不要の無料キャンプ場で探したところ大沼キャンプ場がありました。

18時
GoogleMapのレビューには蚊が多いとか載っていて不安ですが到着しました。

実はここにもたくさん居ます。しかも蚊じゃなくてハエみたいな形をしたやつです。アブ…? コバエを大きくしたような見た目でした。

体の周りをぶんぶん飛び回ってものすごくイライラします。薬物中毒者が見る虫の幻覚ってこんな感じかなって疑似体験できます。

キャンプサイトもこの調子だし、下が砂利でオンロードバイクだと危ないです。

結論としては大沼キャンプ場はやはりおすすめできません。

さてもしかしたら有料キャンプ場で営業所が遅くまで開いてるところもあるかもしれないなと思い、現在19時ですが何件か電話してみましたが一個も出ません。

やっぱり閉まっているようなので、「次からは17時までに着くぞ!!!!!!!!」と肝に命じて、次の策を練ります。

19時…
野宿
それは最後のフロンティア

じゃあないんですよ、これが。やっぱり虫が飛んでるので避けるために頭から寝袋をかぶると蒸し暑くて死にそうです。眠れるわけないです。
テントを張ればよいのですが、休憩のための駐車エリアでテントを張るのはためらわれました。(寝袋を使うのはためらいなくしてますけども…)

21時30分
結局、快活CLUB 鶴岡店で寝ることにしました。僕の目にはネットカフェは宿泊施設にしか見えてません。
ここにはなんでもあります。PC、ゴミ箱、電源…
しかもドリンクバーつきですよ。
田舎なら高くても2,000円程度で1泊できるので計画段階ではキャンプじゃなくネットカフェオンリーで過ごすことも考えていたけど、ネットカフェはキャンプ場と違ってどこにでもあるわけではなかったので諦めました。

とりあえず快活CLUBに万歳…!!!

今日のルートはこんな感じでした(表示距離は分割されているので違います)
09:10→21:30で約12時間の運転、310km走行でした。

道路が広くて交通量が少ない土地だと、「慣れ」てると勘違いしてるのか交通整理のされていない交差点をノー安全確認でつっきったり、前走車たちを一台ずつオラオラ煽ってどかして車列の一番前に出たりなど、乱暴極まる運転をしばしば目にします。

快走路こそ気をつけるべきだと思いました。

今日の教訓:

  • キャンプ場は事前によーーーく調べておけ!
  • ナビアプリの提示した時間の2倍くらいかかる(自分だけ?)
  • 湖や沼のそばのキャンプ場は夏場はやめろ!虫が多い
  • ネットカフェは最高。人類の宝。
  • 暗闇や夜によって何もできなくなる
食費:1,974円
ガソリン:7.44L、967円(1回ぶん忘れてる気がする)
宿泊費:0円
合計:2,941円

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