Thinkpad L580のSSDスロットは、SATA 2.5インチとType 2280 M.2は排他利用(Type2242なら同時利用可)

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あまり薄い作りではないラップトップの場合、スペース的に余裕があるのでSATA 2.5インチとType 2280 M.2 スロットがどちらも同時に利用できたりします。
事実、Thinkpad E480はそのような作りです。
しかしThinkpad L580は図体がデカイにもかかわらず排他利用です!
もっと詳しくいうと、ストレージを設置するスペースが排他利用なのです。
ストレージを設置するスペースは1つしかなくType2280 M.2かSATA2.5インチの片方しか設置できず、ケーブルや取り付け装置も購入時には片方の種類向けしか付いてきません。 この2つの写真は、上がType2280 M.2ストレージを使った場合、下がSATA 2.5インチストレージを使った場合です。
Type 2280 M.2 ストレージを使った場合(左下に注目)
SATA 2.5インチストレージを使った場合(左下に注目)

ただしコネクタは排他利用ではありません。
ロジックボード上のコネクタはSATA接続用とM.2用(というかPCIe用)で別なので、スペースさえあれば同時に利用できるのかもしれません。

また、実は右上の黒いフィルムが載っている所にもM.2スロットがあり、 本来ならWWANカードが載る場所らしいですがオプションで付けてないなら空いてるから Type 2242 M.2のSSDが刺さるとのこと。

つまり、Type2280 M.2 SSDとSATA 2.5インチストレージの併用は不可能ですが、短かいタイプであるType2242 M.2 SSDとSATA SSDの併用は可能なのです!

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