Thinkpad E480とL580はトラックパッドの形状は共通だが違いはある

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Thinkpad は近い時代・価格帯の製品は一部の部品が共通しています。
トラックパッドは、Thinkpad L480 E480 E490 E580 L580 L590 で形状が共通のようです。(L490も?) 今回は、L580を2台、E480を1台買ってトラックパッドを付け替え、形状は同じだけどトラックパッド本体およびその周辺で違う部分を見つけたという記事です。

トラックパッドの中のチップが違う

手持ちの個体を確認したところElanとSynapticsがあります。他にもあるかもしれません。
トラックパッドの形状は同じですが、中の基板の色が違います…。
左がL580についてたElanのやつで基板は青、右がE480についてたSynapticsのやつで基板は緑でした。L580はたまたまなのか不明ですが、2台ともElanでした。
左がL580のElan、右がE480のSynaptics
そして、適切なドライバをインストールしないとWindows標準の機能のタッチパッド ジェスチャが使えません。 適切なドライバに入れなおしても、勝手にもともとのドライバに戻ってたり、標準的なドライバに戻ってたりしてちゃんと使えた試しがありませんでした。 X240のパコパコパッドを入れ替える時によくやるドライバの自動更新の停止 とも違うような挙動ですしよくわからないのでL580とE480の間でのトラックパッド交換はやめました。(これは私がWindowsのことをよく理解できてないせいもあります)

トラックパッドに刺すケーブルの形状が違う(コネクタは同じ)

トラックパッド自体は同じでケーブルとつなぐコネクタの形状も同じですが、ケーブルは長さや形状が違いました。
本体ごとにケーブルを用意する必要があります。 下の画像はE480のケーブルですが、L580のケーブルはもっと短いです。

トラックパッドのケーブル通す用のフタの有無が違う

トラックパッドから本体内部へケーブルを引き込むための穴があります。
ここに、おそらく液体や異物の侵入を防ぐためのゴム製の蓋がL580にはあります。E480にはありません(中古だからかも?)
E480は水をトラックパッドにこぼすと内部に進入しやすそうです…。
L580のトラックパッド下のケーブル通す用の穴。フタがある。
以上。

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