タミヤのプラモ ドゥカティ1199 パニガーレSを製作

前回に引き続きプラモを作っていきます。今回はパニガーレです。
タミヤのロードスターRFより箱が大きいし部品点数も多く、大変そうです。
さぁ、頑張って作っていきます。

塗装

前回は全ての部品をランナーから切り離して塗装しました。今回は、塗り分けが必要ない部分は組み立ててから塗装しました。
説明書読みながら、どこまで組み立てるとか塗り分けとかを考える作業で3時間ほど使いました。
実際の塗装にはまー2.5時間くらいですかね。外で塗ってるせいで塗装面にゴミがひっついちゃいます。丁寧にやるなら番手の細かいヤスリで落とすらしいですが、手を抜きました。
塗り分けってすごく面倒です…。ガンダムマーカーがあればもっと楽なのかな…。
でも綺麗に塗り分けられました。

組立て

塗装が終わったら楽しい組立て。木工ボンド使ってた前回と違い、今回はタミヤセメント があるのでらくらくです。 塗り分けといてよかった!エキパイが金色だと綺麗です。
パニガーレは普通のバイクみたいなフレームらしいフレームがないため、エンジンにごちゃごちゃ部品をつけてく感じで組み立てていきます。
おースイングアームまでできるとバイクっぽい。
フロントフォークがつくともっとバイクっぽい。
タイヤがつけば完全にバイクでしょう!
ブレーキやクラッチの油圧ホースまで再現とは…すごいですが面倒です。
美しいエキパイに遮熱板をつけ、エンジンの横に黒いサイドカバーを付けていきます。隠しちゃうのが勿体無い。 それにしてもシートレール、ハネ上がってますね。
徐々にカウルを纏わせていきます。あとで外せるようにか、説明書には接着剤不使用の指示があります。
全てのカウルを載せたら…

完成(?)

折れやすそうなフェンダーやミラーはつけてません。しかも、中を見るためにサイドカウルは片方のみです。
ひえ〜かっこいい。
本物が欲しくなる…

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