X-Pro2をレンタルしてきた

やること沢山あったのですが、Fujifilmイメージングプラザに遊びに行ってX-Pro2を借りてしまいました。 本当はX-T3を借りて、α7 IIIと比べてやろうと思ってたのですが、レンタル在庫切れ。前からきになっていたX-Pro2を借りました。これが嬉しい誤算で、X-Pro2はとても良いカメラでした!

街の散策にぴったり!!!

X-Pro2は撮りたいなぁと思ったら足を止めずにダイヤルを操作して、電源つけるとすぐAFを動作させシャッターを切ることができます。
α7 IIIは電源つけてから操作可能になるまでタイムラグがあり、電源つけてサッと撮りたいときにはイライラします。 F値やSSといった基本的な設定値の確認や変更のために足を止める必要がないX-Pro2は散策には最高です! 人の少ないところならα7 IIIでもいいですが、人の多い場所ではなるべくサッと撮って移動したいのでX-Pro2がとても良いです。(作例はなるべく人の顔が写っていないものを選んでます)

レンジファインダータイプ!

出っ張りが少なく、右目で自然に覗けるレンジファインダータイプのカメラはとても使いやすいです。

チルト液晶なくてもなんとかなる!

チルトは必須だと思ってましたが、カンで撮れます。
あとでトリミングすればいいんです。 一眼レフ型(ペンタ部のでっぱりがある)カメラだと接眼部が邪魔で液晶が隠れたりするので、チルトは必須です。 α7 IIIもレンジファインダー型になってくれないかな…ミラーレスなんだから擬似ペンタ部はいらないんだし。

OVFは視差が邪魔…

XF56など中望遠以上をつけるとかなり視差が出ます。慣れれば撮影距離から視差がわかるのでしょうが…。
OVFモードでシャッター半押ししないと撮影範囲を示す四角枠が出ないので、半押ししてから「あれっ撮影範囲はOVFのこんな端っこなの」となって構え直すことがありました。 また、慣れてないせいでしょうがサイレントシャッターのときはどのタイミングで撮れたのかよくわからず、変なタイミングで撮れていたりしました。 結果的に、途中からEVFでばかり撮影していました。

総評

日中のストリートスナップ的なものならX-Pro2はすごく良いカメラです。
α7 IIIはポンコツとまではいきませんが、電源ONやスリープ復帰が遅いところにイラつきます。 しかし、これが動体が相手だったり、夜や室内だったりすると今度はX-Pro2だとイライラしだすと思います。拡大するとはっきりわかりますが、EF50mm F1.8 STMという安いレンズでもα7 IIIのほうが写りがよいです。 α7 IIIは総合性能ではとても強いため、人気が高いんだと思いますが、X-Pro2もなかなか魅力的でした。

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