Minolta AutoCord III のピント合わせルーペの視度調整

少し近視なので、ルーペ を覗くとボヤけて見えて、ピント合わせどころではありませんでした。コンタクトなどで矯正しても大して変わらない。
目を遠ざけても近づけてもダメ、ルーペ自体をフォーカシングスクリーンに近づければ見えるのに…!
視度調整はどうやるのか思いあぐねていましたが、やり方を見つけたのでメモします。 これが普通の状態。
こんな風に、ルーペ を少し倒した位置でも固定できるのでした。やりすぎると一気に格納位置まで畳まれてしまいます。
ほか、まだ足りない場合はファイダーのフタごと傾けるとよりルーペをスクリーンに近づけることができます。意外とこの状態でも見えますし、安定します。
コツは、ルーペ をなるべくスクリーンに水平にすることですね。見やすいから。 この方法はたぶんオートコード以外のほかの二眼レフでもできると思います。

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