エストレヤに汎用スクリーンを取り付ける

「バイク スクリーン」で検索すると上位に出てくる、Amazonで売ってる汎用スクリーンを取り付けます。
ちなみに、私の買ったのは納期の都合でこちらの汎用スクリーンですが、使ってる商品写真が同じなので多分、同じ商品を別な店が輸入か何かして販売しているのでしょう。

スクリーン、シールド、バイザー…どれが正式なんでしょうね。

ヘッドライト本体を取り付けているボルトにスクリーンを共締めしたいので、そのボルトを外したくなってしまいますが、実は中にナットがあるのでこのまま外すとナットがヘッドライトの中に落ちます。

のでまずは、ヘッドライトカバーを取り外すためのネジを外します。写真では下側の矢印が指しています。左右にあるので外します。


そしてこのように外せます。

一箇所、上側にツメがありそこでハマってます。ライト下側を手前に引っ張って外してください。

仮合わせ…サイズが著しく合わない、嫌な予感!

間ははしょりますが嫌な予感というか自分のせっかちさのせいですが、嫌な結果になりました。
スクリーンのステーがガリガリこすったせいでライトステーの塗装が剥がれちゃった
(左側)

(右側)

鋭利なんですよー割と…

こうなったら意地でもつけてやります。
最初からこうすれば全て上手くいったはずだけど、翌日ホームセンターに買いに行きました。

使ったのは内径8mm、外径18mmのワッシャー(外径が16mmなお良い)と、太さ8mm、長さ6cmのボルトです。ボルトは長さ5cmでも大丈夫だと思います。

こんな感じで、ライトステーとのクリアランスを確保します。

かわいそうに傷跡が目立つところに…
ワッシャーは7枚使いました。ほんとは2枚でも十分ですが、スクリーンの金具が変な形しててライトユニットに当たるので7枚使う必要がありました。

つけるとこんな感じ。

結果的に汎用スクリーン2,000円+ボルトやワッシャー代500円+ライトステーの傷プライスレスでスクリーンをつけることができました。

丸目ライトだと汎用スクリーンでもサマになるのでいいですね。
ただし汎用スクリーンは上手く合わせられないとバイクに傷が付くので、高価なバイクの場合、専用品を買うべきだと思います。チクショーメ。

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