ブロックテックパーカを乾燥機にかけるとシームテープが剥がれる→アイロンで貼り直す

UNIQLOのブロックテックパーカ(商品番号:178767) 、おそらく2016年の品を来ています。 手洗い陰干しが指定されてるんですが、洗濯機で洗い脱水して乾燥までさせるという地獄を味わわせてしまいました。 とくに乾燥がいけなかった。乾燥機は熱風を当てるため、洗濯物の位置によっては高温になります。それでシームテープがベロンベロンに剥がれてしまいました。とくに、負荷がかかる首のあたりが。 剥がれたシームテープは、温度低にしたアイロンを押し当てれば再接着が簡単にできます。 当て布をするべきだと思いますがしなくてもいけます。 なおいつの間にかこんな風にPUコーティングも剥がれています…。経年劣化のせいなのか洗濯のせいなのかはわかりませんでした。重曹で剥がして使おうと思います。(画像はシームテープをアイロンで貼り付け直した後です)
ちなみに、2019年モデルである商品番号420666のブロックテックパーカも買ったのですが、細いシームテープを負荷が掛かる部分に使わないように改良されてました。(もっと前のモデルからかもしれません)

日本総研(JRI)のインターン、2week 金融×セキュリティコースにいった

応募、選考

10/7までにエントリーして、10/18に面接。決定はいつだったか忘れた。面接は3人vs1人だが圧迫ではないので最初ビビるだけで済む。

条件

テーマによって10日 or 15日くらい。自分は一週間に2日間出勤にした。09:00-17:00働くことになる。 時給が1,100円なのでだいたい77,000円くらいもらえる。2weekインターンでも大きい伝統的日本企業は日当1000円くらいのとこもよくあるので、すごく良心的な待遇。

テーマ

CTF環境の準備?とか、ブロックチェーン云々とかいろいろある。3部門×3コースくらいあった気がした(よく覚えてない) 面接時に提示され、どれを選ぶかその場で決めることになる。自分の予定と希望はよく確認しておいたほうがよい。 自分はOSINTを選んだが、ちょうど最近SMBCダイレクトはスミッシングに困っているのでその流れでフィッシング対策というテーマに(インターン3日目くらいから)なった。

感想

急に敬語になります\\\٩( ‘ω’ )و //// とてもよかったです! 別なホニャララ総研というとこでバイトしたことがあるのですが、お堅い〜ってイメージそのまんまだったので怖がってましたが、日本総研で配属されたセキュリティ統括部およびSOCはあまりそんなことなかったです。 かといって銀行ノリ的なものがまったくないかというと、ほんわ〜りと香ってくることもないこともないですが、まぁ酷くはないです。 スミッシングでヒイヒイ言ってる様子や、いろいろウラガワをわりと教えていただけるのでセキュリティ業界や銀行のIT業界のことについてもとても勉強になります。え〜これこうなってるんだ、お金かかってるわりに…とか、いろいろと。 あと事業会社で内部SOCもってるとこは少ないよ〜。内部SOCだと外部委託のSOC (MSS)とは違った良さがあるよ〜。とか、その辺の話もいろいろ教えてもらいました。 それと貸与されたPCは2台あったのですが、第7~8世代のCore i5かi7のCPUにRAM16GB、片方はディスクリートGPUまで載ってて「メモリは人権〜」とかいってキャピキャピしてる人らも満足するはずです。

その他、思い出紹介

食堂がおいしかったですね〜。下の写真でだいたい750円くらいです。うどんだけだと300~400円くらい。昼と夜に開いてます。
あと焼きたてのパンも売ってるんですよ〜。これは朝からやってるので、朝はここで食べてました。
それと12階のトイレから見る景色がすきでしたね〜。SOCがある6階の景色もよかったけど12階はより遠くまで見えるので…。
山手線の新宿あたりは朝は激混みで肋骨折れるかと思いました〜。写真はインターン最終日、電車降りて「もう、乗らなくて済むんだ…」と安堵して写真撮ったところです。
下は食べさせてもらった寿司です…。また、酒が異常に安い飲み屋にも連れてってもらいましたが、酒に弱いためビールとレモンサワーだけでかなり酔いました。

総評

今まで総研に興味なくてもセキュリティに興味あるなら行ってみるべきインターンだと思いました。募集してたら応募しよう。 「へぇ〜そうなんだ〜!」がいっぱいあると思います。もしなくても報酬がでるので、行きましょう! ほかの部署はどうかわからないので、僕が今回行ったセキュリティ統括部かSOCに配属されるヤツを選ぶとよいと思います。(全部そうなんだっけ?) おしまい。

NRI(野村総研)のITソリューション 1dayインターンに行った

行く前は所詮1day…と思ってたけど意外と良かったです。

応募

何日か候補があるので、それにサクッと応募しておくと、参加日の数日前に抽選結果が知らせられるので、参加可否を応答する、という形式です。 人によっては複数回抽選に落ちるそうです。同じテーブルの文系の方は複数回落ちてたけど、理系の人はだいたい1回目で当選していました。 つまり、抽選とは書いてあるけどおそらくプロフィールか何かを見て選考しているということです。(どこもそうだと思います)

参加者

いかにもNRI向きっぽい感じの人もいましたが、そうじゃ無い人も少しはいます。見渡した感じ、内気そうな感じの参加者はいなかったです。 5~6人のテーブルが8卓程度でたぶん40~50人程度が参加していました。服装は自由でしたがほぼリクスーが多く、ちょっとビジネスカジュアル、ごく少数がガチ私服でした。 男女比は忘れましたが、女性もそこそこいました。(ちなみにNRI内部の女性の割合は30%ちょい下だそうです) 文理比はわかりませんが、文系の方もわりときていたようです。あとガチガチの情報系学部の人はあまりいなそうな感じでした。 当日は、社員からそう勧めがあるので普通は一緒にお昼ご飯を食べることになります。下は牛タン天丼です

内容

最初の1時間くらいで会社説明をして、そこから合計3~4時間くらいであるワークをします。1時間の昼休憩は同じテーブルの人たちと外に食べに行き、残りの1時間程度はsli.doで質問を投げ社員が答え、最後の40分くらいは座談会…って感じでした。時間は忘れたので適当です。

ワークについて

顧客となるある会社に新システムの提案を依頼され、10人チョイの仮想的な社員にヒアリングして現状と課題、そしてそれらのギャップを把握し、新システムを提案するというワークをします。 5人程度の社員さんが、顧客側の10人チョイの仮想的な社員を演じてくれるので、ヒアリングを行います。(演じるの大変だったんじゃないかな?) 時間が足りないので本格的な提案とかはできませんが、雰囲気はなんとなく掴めるんじゃ無いでしょうか。このようなグループワークだと他の志望者たちの感じも掴めるのでよかったです。

総評

1dayインターン = ただの説明会、とあなどるべからず! NRI ITソリューション 1dayインターンはいく価値はそこそこあった!としておきます。 ただ、他の1dayインターンはただの説明会に毛が生えた程度で終わっちゃうものもゴロゴロしてると思うので、その考えは正しいと思います。

CSS2019および併催のMWS CUPに出てきた

長崎ハウステンボスでやる学会的なものに行ってきました。

CSSってなに

CSSはコンピュータセキュリティシンポジウムの略で、セキュリティ系の学会です。Webサイト作る方のCSSとは関係ないです。以下の3つのワークショップが併催されます。
  • MWS(マルウェア対策研究人材育成ワークショップ)
  • PWS(プライバシーワークショップ、匿名加工とか)
  • UWS(ユーザブルセキュリティワークショップ)
それにあわせてMWS CUPとかPWS CUPとかコンテストが開催されます。

MWS CUPってなに

併催のMWSのやるコンテスト的なものです。1チーム最大6人で、今年は約80人、15チームが参加しました。
  • 事前課題:1ヶ月くらいでツールかデータセットを作る & 当日に説明発表
  • 当日課題1 :pcapファイル見てドライブバイダウンロードの解析したり、端末ログ見てインシデント調査
  • 当日課題2 :マルウェアを静的解析
  • 当日課題3 :表層解析データセットを用いて、ファイルの良性悪性を仕分ける
僕は チーム 亜戦武羅(あせんぶら)として参加し、事前課題と当日課題2静的解析を担当しました。

会場について

去年は長崎の駅直結のホテルでしたが、なんとテーマパークでの開催です。
経費申請の都合で1時間離れた佐世保駅に宿をとる人とかもいて、昨年の長崎のホテルと比べると正直利便性は微妙です。入場ゲートから徒歩で15分、船でも10分程度かかったみたいです しかし今回はアトラクションも乗れるチケットがもらえます!しかし時間の都合で2つしか乗れませんでした。 宿泊はそばのホテルオークラにしました。毎朝、ビュッフェのメニューを腹に隙間なく詰めました。夜のビュッフェは宿泊プランについてなくて4000円超と高いので、一回だけしか食べませんでした。あまりメニューが変わらないような気がするのですが…。

表彰

MWS優秀論文賞をいただきました。(これについては共著の方がいろいろ指導してくださったお陰が大きいです) また、チーム 亜戦武羅(あせんぶら)として参加したMWS CUPのほうでは総合第3位と事前課題部門優勝で表彰されました。 事前課題で作ったのはNTFSのEAを操作するライブラリで、これについては別記事で説明します。 おしまい。(人が写ってる写真が多いのであまり写真がアップロードできませんでした)

Nikomat FTnのシャッタースピード表示板のズレを直す

ニコマートFTnには,ファインダーを覗くと下側にシャッタースピード表示があります.とても便利ですね. しかしこれがときどきズレてるものがあります.今回はこれを直します. まずHobby: Nikomat FTnに従って軍幹部を外します.修理の際は第一歩となるので,ニコマート修理好きにはルーチンワークでしょうか.
次にプリズムやら測光機械やらを外します.
次にこの辺の押さえやらコンデンサーレンズやらを外します.傷つけないように!!とくにフォーカシングスクリーン,フォーカシングスクリーンはすりガラス状になってるので傷がつきやすいです.
はいお待ちかねのシャッタースピード表示板です.シャッタースピードリングに連動してヒモで引っ張られて動きます.
ヒモと表示板の固定はされておらず,ただ穴に糸を通しているだけです.なので2本のピンセットを用意して、ヒモをピンセットで固定し,表示板ももう一本のピンセットでずらせば簡単に動きます.
指だけじゃやりにくいです,というのもこのヒモはバネでテンションがかかっているっぽいので,表示板だけつまんでスライドさせようとしてもバネに吸収されてしまいます.ヒモ側の固定が必要なのです. ハメなおせばOK.直りました、めでたしめでたし!
ところで,このワク,露出メーターとシャッタースピード表示板がジャマで取れないんですが,露出メーターの針をひっこめる方法あったら教えてください.
分解図(ニコンカメラの小(古)ネタ:ニコマートFTn構成図)をみると,露出メーターごと外す必要があり,そのためには左側の巻き戻しクランクの筒を外す必要がある感じがします.それか,前側を分解しミラーボックスごと取り外すか.
こんな大掛かりなことやらないと外せないとは思えないので,誰か知ってる人いないでしょうか.

Macbook Proのヒンジの緩み・ズレは直せる (AppleStoreで即日)

Macbook Pro 2018 15インチのヒンジをApple Storeで修理してきた話です。その場で直してくれました。
Processed with VSCO with g3 preset
Macbook Pro 2018 15インチ のヒンジが緩くなってきてしまいました。しかも、閉じた時にボトムケースとぴったり合わず、少し左右にズレてしまっています。 これはApple Storeに持っていくと、ヒンジを締め直すかなにかすることでその場で直してもらうことが可能です。
ちなみに、AppleStoreで店員さんから聞いた話は以下のようなものでした
  • 締め直すことで無料で直せる
  • 直せる技術者がいない場合もあり、そのときは1週間ほど預かり修理になるが無料
  • 開け閉めをたくさん繰り返すと緩むのかも
というわけで、ヒンジのトラブルの場合はAppleStoreに持っていきましょう。iPhone11の発売と被ったせいか、予約した時間から15分くらい待ったような覚えがあるので、余裕を持っていきましょう。

X-Pro2をレンタルしてきた

やること沢山あったのですが、Fujifilmイメージングプラザに遊びに行ってX-Pro2を借りてしまいました。 本当はX-T3を借りて、α7 IIIと比べてやろうと思ってたのですが、レンタル在庫切れ。前からきになっていたX-Pro2を借りました。これが嬉しい誤算で、X-Pro2はとても良いカメラでした!

街の散策にぴったり!!!

X-Pro2は撮りたいなぁと思ったら足を止めずにダイヤルを操作して、電源つけるとすぐAFを動作させシャッターを切ることができます。
α7 IIIは電源つけてから操作可能になるまでタイムラグがあり、電源つけてサッと撮りたいときにはイライラします。 F値やSSといった基本的な設定値の確認や変更のために足を止める必要がないX-Pro2は散策には最高です! 人の少ないところならα7 IIIでもいいですが、人の多い場所ではなるべくサッと撮って移動したいのでX-Pro2がとても良いです。(作例はなるべく人の顔が写っていないものを選んでます)

レンジファインダータイプ!

出っ張りが少なく、右目で自然に覗けるレンジファインダータイプのカメラはとても使いやすいです。

チルト液晶なくてもなんとかなる!

チルトは必須だと思ってましたが、カンで撮れます。
あとでトリミングすればいいんです。 一眼レフ型(ペンタ部のでっぱりがある)カメラだと接眼部が邪魔で液晶が隠れたりするので、チルトは必須です。 α7 IIIもレンジファインダー型になってくれないかな…ミラーレスなんだから擬似ペンタ部はいらないんだし。

OVFは視差が邪魔…

XF56など中望遠以上をつけるとかなり視差が出ます。慣れれば撮影距離から視差がわかるのでしょうが…。
OVFモードでシャッター半押ししないと撮影範囲を示す四角枠が出ないので、半押ししてから「あれっ撮影範囲はOVFのこんな端っこなの」となって構え直すことがありました。 また、慣れてないせいでしょうがサイレントシャッターのときはどのタイミングで撮れたのかよくわからず、変なタイミングで撮れていたりしました。 結果的に、途中からEVFでばかり撮影していました。

総評

日中のストリートスナップ的なものならX-Pro2はすごく良いカメラです。
α7 IIIはポンコツとまではいきませんが、電源ONやスリープ復帰が遅いところにイラつきます。 しかし、これが動体が相手だったり、夜や室内だったりすると今度はX-Pro2だとイライラしだすと思います。拡大するとはっきりわかりますが、EF50mm F1.8 STMという安いレンズでもα7 IIIのほうが写りがよいです。 α7 IIIは総合性能ではとても強いため、人気が高いんだと思いますが、X-Pro2もなかなか魅力的でした。

FFRIのインターンに参加した

株式会社FFRIというセキュリティ会社があります。日本では珍しく、自社開発のちゃんとしたセキュリティ製品を出しています。振る舞い検知をするyaraiという製品です。 そこで夏に2週間のマルウェア解析&検知ルール開発のインターンをさせていただいたので記します。標準的には10日間で、時給1200円なので9万円ほどもらえる計算になります。

内容

詳細は書けませんが、ファイルシステムにうまいことやって何かを隠蔽するタイプのマルウェアの動作を調べ、検知ルールを作りyaraiに組み込むという内容でした。 今まで自分はWindowsの低レイヤーはそんなに触れてきておらず、オープンソースのLinuxと違ってソースコードないのに詳しい動作の把握はどうやってるの、まさかOSのAPIをリバースエンジニアリングするの?と思ってましたがだいたいそんな感じです。大概はネットを調べれば載ってますが、あまり使われないAPIだと細かい動作が全部書いてあるわけではないので… ntdll.dllなどのAPIをフックして動作を調べて云々をやっていきます。 yaraiのコードをまるっと見せてもらったり、会社で使われる解析ツールを見せてもらったり、いろいろ良い経験ができました。

会社の感想

恵比寿のそんなに大きくないオフィスビルのフロアの半分くらいを使って運営されてました。右の反射してるビルです。
印象は以下のような感じです。
  • リモートワークが主体の人が多いようで、来ていない人が多かった
  • キャラが濃い人が多かった
  • セキュリティ製品を自社開発してるだけあって技術力が高い & 向上心のある人が多かった
上場はしてますが、FFRIという名前を聞いてピンとくるでしょうか?もしかしたら来ない人が多いんじゃないでしょうか。 私はCSS/MWSという学会的なヤツで知りました。それに併設されるMWS CUPとかいうマルウェア解析系の競技的な催しがあるのです。そこに問題とかデータセットを提供していて、それで初めてFFRIの名を聞きました。 友達に聞くと知らないって答える人が多いのですが、良さそうな会社でした。

社内イベント

全社飲み会ってのがあって、たまたま時期がぶつかったので参加させていただきました。リモートワークでほとんど会わない人とかがいるので、交流を図るためでしょうか。50人以上いたようです。
他、部署によっては焼肉会がありました。これも参加させていただき、高めの肉を食べてきました。写真がないので何も貼れません…

まとめ

FFRIの検知ルール開発インターンは内容楽しい + お金もらえるのでおすすめです。 FFRIは(たぶん部署によるけど)リモートワークが盛んで、かつ技術力も高そうでした。 マルウェア解析などが好きな人にはおすすめできると思います。 (情報系学部卒ではあるけど)別な業界から入り、入社後の研修や自己研鑽で普通にマルウェア解析できるレベルに達した人もいるので、今そんなにマルウェア解析とかできなくても素養があれば入社できるらしいです。

Gunosy機械学習インターン2019に参加した

六本木の森ビルのGunosyに、機械学習のインターンしに行ってきました。
kaggle的な機械学習コンペです。 3日間で2万円支給されます。1位は10万円の賞金がもらえます。2位と3位は5000円分のお肉券だったかな。Gunosyデータ分析ブログのサマーインターンシップ2018開催報告でも報酬は書いてあるので公表okなはず。 なお、公式データ分析ブログのインターン2019の記事はこちら。また同じく公式のグノシルというサイトのインターン2019の記事はこちらです。

参加者

身なりのまともな人が多かったです。有名 or 大手企業のインターンはだいたいそうだと思います。 逆立ちしても敵わね〜〜〜って感じではありませんでしたがみなさん優秀そうでした。(←すごくイキッてそうな感想ですがイキッてないです) 関係ないですが六本木は美人orかわいい女の人が多いですね。街全体が顔採用なのかと思ったくらいです。 焼肉屋行ってもカフェ行ってもそうだったので、ゲームやグラフィックベンチマークソフトで設定をULTRA HIGHに上げたときみたいに全てが美しく見えました。

ご飯その他

水はもう飲めないというほどもらえます。たくさん備蓄があるとか聞きました。水のペットボトルが3/4くらいの残量になると次のペットボトルをくれるため、無限に飲めます。 昼食は、1日目は焼肉(Gunosy経費 + 社員さん奢り)、2日目はGunosy手配の弁当、3日目は寿司(Gunosy経費)でした。

コンペ内容

これについては書かないように言われているので書けません(なんで?)。Gunosyのデータ解析ブログに載ると思うのでそちらで確認してください。 Gunosyのリアルなデータセットが与えられるので、あるお題にそって(たとえば利用者のxx推定)、指定された評価指標の良さを競うことになります。 2019年度インターンではサンプルコードが配布されました。サンプルコードがそこそこ強く、なかなか評価指標を改善していくことが難しかったです。数パーセント刻みで上げていくことになりました。 20人程度の参加者の中で10番目くらいになってしまいました。 Gunosyのデータ解析ブログにある、昔のインターンの報告記事を参考にして、データの傾向を愚直に見る→シンプルな方法から試していく、とやっていましたがあんまり効果なかったですね…。 自分がアホなのも大いにあります

Gunosyについて

よく知らなかったのでニュースアプリの会社としか思ってませんでしたが、ユーザにあったニュースを提供するサービスから始め、データ解析とかで身を立てたとあって良い会社だとイメージが変わりました。 お給料は非公開だと教えてもらえませんでした。 とりあえず機械学習の勉強頑張らなくちゃな…と痛感。

Yahoo!JAPANインターン2019に参加した

インターンに参加してきました。インフラコースです。とっても有意義なものでした。2週間で、しかも時給千円以上(=計10万円弱)のお金ももらえるというものです。

選考

書類選考とWeb面接だったはずです。書類選考の通過連絡はかなりギリギリなので落ちたと早とちりしないように。 Web面接は「あと何聞こうかな〜?」とか面接官が言っても、候補者に興味なくなったので消化試合に入ったのと勘違いして落ちたと早とちりしないように。そんなもんみたいです。 メンターの方のうち一部が選考にも参加したようですが、「応募理由が大事」だったらしいです。

参加者

地方からの参加者が多く、インフラコース10人中7人くらいが地方からの参加者でした。修士1年が多く、少しだけ学部3年や2年もいたようです。 みーーんなできる人。 インフラはできるの当たり前で、それぞれセキュリティ(低レイヤー)、機械学習、などなど別なスキルも持ち合わせている人たちでした。やっぱできる人ってなんでもできるんだなぁ…って感じです。 自分も専門はインフラではありませんでしたが…。 スキル的にはサーバ構築や管理ができて、ネットワークはCisco IOSのコンフィグができて、ネットワークスペシャリスト試験くらいの知識が必要なのかなと感じました。

インターンの内容

ワーク

Yahoo!JAPANは、AWSやAkamaiに頼るより、自前でインフラを構築することもわりとやるそうです。 インターンのお仕事としては、動画配信のCDNをラッキングや配線からコンフィグまで行い、性能を測定しながらチューニングすることです。 実働10日間のうち1日を説明、1日をデータセンター作業、残りの3~4日をコンフィグ、残りの3~4日程度をチューニングに注ぎ、1日程度を資料準備&発表に費やします。 なかなか個人ではデータセンターで作業はしないしCDNも構築しませんよね。商用インフラの体験としては十分満足できる体験だと思います。

その他イベント

10日間のうち2日間ほど外食に連れていってもらいました。また2日間はたしか外食の予算で代わりにピザや寿司の出前を取ってもらいました。余ったお金でケーキを食べた日もありました。
また懇親会ではそこそこの食事が出ます。まぁすぐ無くなります。クイズ的なイベントで上位に入り特別なパフェがもらえたのはいい思い出です。

Yahoo!JAPANの感想

綺麗なオフィス、そこそこのゆるさ、健康的な社食、総合的にかなり良かったです。
メンターとなった社員の方は優しい方たち(を選んでるんでしょうが)でした。 ただ1つの懸念点は、新入社員のOJT成果発表や参加したインターン生を見て思ったのですが優秀な人たちが揃ってそうなのでだいぶ頑張る必要がありそうなところです。 有名な会社のインターンは参加者も強い人たちが来るので刺激になります。1つでも行ってみると今後の身の振り方の指針となるかもしれません。