エストレヤ・ラストインプレ

2016年3月に55万円で購入、2017年3月に走行距離3,500km、30万円で手放したエストレヤちゃんのラストインプレです。
私の初めてのバイクでした。

・エンジン

のんびり

エストレヤは常用域が5000回転までで。
それ以上は加速力は上がりますがうるさいし振動がひどいので使いたくありません。

18馬力だって?! 125ccにも負けそう、と思われるかもしれませんが、それは最高出力の話。125ccのPCXと比べ、60km/hからでも加速します。やはり250ccなりの力は出ています。

ただ、水冷2気筒250と比べるとスタートダッシュが少し遅い感じです…。が、それ以降はちゃんと加速してくれます。

高回転は全く期待しないでください。ゆえに、低回転で走るためにスタートダッシュではガチャガチャとシフトが必要です。

あと、峠道の登り、高回転が苦手なエストレヤなのに高回転を使わないと勢いよく登ってくれません…。(峠道の登りで回さないと登らないのは、250ccなら大体そうなると思う)

私は、高回転が気持ちよく使えないのがイライラするようになったので4気筒250に買い換えてしまいましたが…。

とりあえず、エストレヤはスピードへの誘惑や、アクセル開けることの快楽はないのでスピード違反やスピード出しすぎで事故ったりはしなさそうです。

・外観

250でイチバン!(主観です)

このキャンディクリムゾンレッド、小豆色を明るくしたような色です。ヘルメットはSHOEIのZ-7で、その赤を合わせて買ったのですがこれにそっくりな色でした。

昔、家の車の買い替えの時に、ブラッキッシュレッドマイカを選びたかったけど、結局グレーになったことがありましたが、私はこういう色が好きなのかもしれません。

個人的な感想というのを強調しておきますが、250ccの中で一番美しい造形だと思っています。

走行性能も大事なので、エストレヤに限らずですが、一度、試乗してみることをお勧めします。

あと、金属パーツが多い代わりに美しいエストレヤは、錆びが気になると思いますが、クレのスーパーラストガードと、それが適さない場所にはシリコンスプレーで拭き掃除しておくと錆びてきません。

フェンダー裏はいっさい油を塗るなど錆び対策はしなかったのですが、1年後でも全然錆びてませんでした。塗装されてる部分はやっぱり強いみたい。
でも、洗車後、油を塗り直し忘れていたミラーなどは錆びました…気づいてすぐ落としたから最小限の被害で済みました。(メッキも保護の一つだと思うんだけどそのメッキが錆びてきちゃうのね…)

基本的に、ボルトの頭とスポークにはスーパーラストガードを吹いていました。鏡面加工が美しいメッキ部品はスーパーラストガードを塗ると艶がなくなるので、保護力は落ちるけどシリコンスプレーを使っていました。
エンジンやエキパイ部は、スーパーラストガードは高温に耐えられないみたいなのでシリコンスプレーで拭き掃除。

こうしてれば全然錆びてきません。

・ギア、シフト

まぁまぁ良い

ギアを入れるとゴクン、と明確な感触があります。新車だからかもだけどギア抜けは全くなし。Nにも入れやすい。

・ブレーキ

止まれるけど、あんまり良くないかな

なんていうかあまり良くない気が…。でもね〜、わかりやすく効いてる風を装うためか、最初からガツンと効いちゃう奴よりは扱いやすくて良いと思います。
レンタルしたVTRやGSRなどより、かなり手前からブレーキをかけ初めています。
リアがドラムで、雨の中を走った後は少し鳴く時があります。

・サスペンション

うーん

タイヤの空気圧も関係あると思うけど、結構ドッコバッコと衝撃来るような。
最初は、なかなか良いと評価していたのですが、ヘッドのベアリングを調整するために、トップブリッジのセンターの大きなナットを緩めすぎたのでしょうか…。

・サウンド

平和。別に楽しいわけではない。


ボボボボボ…。
特に楽しくないです。
平和なサウンドです。でも、単気筒特有のドコドコいわして走りたいなら250では小さすぎるかも。パワーがない故に、普通に走る上でもある程度回転が上がってしまうので。

・ハンドリングなど

クセはあまりない

エストレヤはフロントが18インチです。現代のバイクは普通は17インチです。
確かに安定してる感がありますが、そんなに明確には感じません。

・ポジション

ハンドルの高ささえ合わせれば疲れない

膝は90度で、シートはフカフカで幅が狭く(尻が角に当たらなくて済む)、下半身はラクです。GSR250よりもラク。
でも上半身は、ちょっとハンドルが低いような…車体が小さいので無理からぬことです。これのせいで肩が凝りました。
ハンドルアップスペーサーなどであげれば良いと思います。
後、ヒールグリップはしにくいです。写真を見てもらえばわかりますが、足が当たるところが平らでない上に、左右で違う形をしているので、あまりヒールグリップとかをきちっとやって乗るタイプではないのでしょう。
買い換えたホーネットはニーグリップもヒールグリップも自然にぴったりとできたので、ナルホドナルホド…っと感心しました。

・取り回し

160kg台だからやっぱ軽い

前、重いって書いた覚えがありますが、レンタルでいろんなバイクに乗ってみた結果、まぁ軽い(250では普通)だと思います。

・総評

走行性能が気に入れば良いバイク

空冷単気筒でSOHCなので、今の主流の水冷より力がないし上まで回らないです。
そこのとこを頭では理解していたものの、実際に乗り比べてみるとかなり違ったので買い換えちゃいました。

ルックスは大好きでしたが…。

そういう無駄なことをしなくて済むように、レンタルバイクなどでぜひ比べてください。一回1万円ほどかかってしまいますが、1年で買い換える(55万-30万で1年間3,500kmなのに25万円無駄にしました)より25倍くらい経済的です。

エストレヤからホーネットに乗り換えた

エストレヤからホーネットに乗り換えました。

エストレヤ SE 2016年式、ODO:3,500km、エンジンの左右に靴の金具で引っ掻いた傷、ライトステーに塗装ハゲありで売却額は30万円でした。

ホーネット、2001年式、ODO:23,609.9km、乗り出し40万円。
よって追い金は10万円でした。

以下、ホーネットの状態の紹介。

納車時に交換してもらえたのは、ブレーキパッド、点火プラグ、エンジンオイル、バッテリー。だったっけかな…


フロントフォークのアウターはアルミさびが全体に分布。ブレーキキャリパーのボルト類も大体茶色になってます。OHがされているかは不明。引きずりはないみたい。


リヤキャリパーも大体一緒。スイングアームはピカピカにしてあって逆に不安。


フロントサスはストローク部にはサビなし。動きに関係ない上の方はちーっちゃい点サビがまばらに少しだけある。ゴムもひび割れなし。アンダーブラケット、ホーンにサビあり。ラジエターコア凹み少しあり。液漏れはないみたい。


リヤサスは抜けてるかどうかよく分からない。


エキパイ、基本的に広いひどいサビはないが、左から3本目のエキパイは塗装ハゲとサビがひどい。なぜ? 
掃除しづらいスイングアーム周辺と、高温になる集合部にサビあり。


エンジン左、ラジエターホースは新しい。また、クランクケースカバーのガスケットも新しいので前の所有者が開けた模様。


見えにくいがヘッドに腐食あり。アルミだからなー…削ると後が大変そう。コーティングしないとまた錆びるから。


左クランクケースカバーに傷あり。また、ウォーターポンプのとこはホーネットの持病的なもので冷却水が漏るらしいが、パッキンだかガスケットだかの交換はしてないかも。


右のクランクケースカバー(クラッチカバー?)も転倒傷と、その補修後あり。


アルミパーツはさびが浮いてるとこがチラホラ。メットホルダーは純正だが、この位置だと使いづらいなぁ…。ボルト類は綺麗。


エアクリは綺麗。23,000km走行ということで、割と最近取り替えたのかな?


バッテリーはバイクショップが替えてくれたもの。FTX7L-BS、古河のまともなバッテリーです。


プラスチック類は無塗装部品は白っちゃけてる。


マフラーは綺麗で凹みサビなし。もしかして社外マフラーが付いてて純正マフラーは保管しておいた?もしそうなら、社外マフラーに合わせてキャブセッティングが変更されていたかも。前の持ち主はそこもちゃんと直したのかなぁ。




フロントタイヤ。2013年製造のピレリ・ディアボロ。あまりすり減ってはいない。虫の繭みたいなのがミゾにある…。ワンシーズンほっといただけでこうなるのかな〜?


リヤタイヤ。パンク修理の跡が…。ちょっと減って平らになってきてる…。ひび割れがあり、交換したくなってくる…。まぁウェットでなければまだ走れそうで、爪も食い込むのでそこまで硬くなってはいない? と思いきや、



製造年は2011年?古い〜〜。銘柄はブリジストンのBATLLAX BT-50みたい。


シリコンオイルをつけてホイールをフキフキしてたら、なぜか塗料が剥がれた。


よく見ると、剥がれて白くなってしまっている。
嘘だろ、これってカラーオーダープランでメーカーで塗装された赤じゃないの?!
オールペンだって言ってたけど、タンクだけじゃなかったのかなぁ…(タンクはバイク屋から聞いてるけどホイールは聞いてない)
純正塗装が塗装がモロくなってたにしろ、中古の恐ろしさを実感しました


フロント・リア共に、空気圧は規定値の半分も入っていない!
あとでわかったことですが、ホーネットはフロントの空気圧が足りないとすごく切れ込むようになるみたいです。


ウインカーは社外。純正の方が良かったなあ。キーONでポジションランプ(ウインカー兼用)は点灯しない…。本当はするはず。社外ウインカーにする際、どっかいじってるか、ウィンカー球が違うせい?


ハンドル周りは全てノーマルのままみたい。丸型ミラーは後ろが見にくくて死にそう…
後、ブレーキフルードリザーバータンクの覗き窓が曇ってて全く中が見えない。
ハンドルバーはちっちゃい点さびというか、曇りの点々がついてる。


メーター外装は綺麗。しかしランプの周りのメッキのリングに少しさびがある。メーターのマウント部にサビあり


さびなし。




他に、タンク右側には目立ったキズヘコミなし。
左側には転倒ゆえの塗装剥がれの補修後、それと膝が当たる位置にウッスラとした凹みがある。
なお、タンクはオールペンとのこと。


タンクの給油口のフチに塗装剥がれの補修あとあり。


左右に転倒した跡があるのに、フェンダーが傷つかないわけがない…。
というわけで、フェンダー右側、多分転倒によるクラックあり。

写真撮ってないけど左に倒れた時の傷もちゃんとあった。


キーは2つ。しかし、片方は鍵屋で作った合鍵のようです。安いのにはワケがある訳だ。


鍵穴はちょっと入りが悪い。


車載工具はレッドバロンのものみたい。
——————————

ホーネットはちょうど高騰してるので乗り出し40万円なら妥当です。
もし新型4気筒が出てしまえば安くなると思いますが…アジアがメインターゲットの今、4気筒にしたところで動力性能がハネ上がるでもなし、しかしコストは確実にグングン上がってしまう4気筒をわざわざ作る意味も薄いと思うので、新型車は出ないのじゃないかなと思っています。

動力性能が欲しいなら排気量をあげれば乗りやすいまま力も出ますからね〜。

さよーならエストレヤ。
こんにちはホーネット。

インプレは後々書きます。

エストレヤのクラッチレバーが外せない(外せた)

(2017,1,2追記)—–
がちゃこん!:2017年スタートにて教えて頂きました!
邪魔な出っ張りであるクラッチスイッチをネジで外せば良かったようです。この出っ張りがなくなれば普通にレンチが入るみたい。dasakiさんに感謝です。
—–

諸般の事情でクラッチレバーを取り外したいけど、取り外し方がわからない!

エストレヤのクラッチレバーを外すには、どうやらこのボルトを外し必要があるようです。
旧型だとこのボルトの頭が固定されておらず、普通に回せたようですが、現行型ではボルトの頭は出っ張りによって固定されており回せません。

よって裏側のナットを回す必要があるみたいです。しかしご覧のように、周りに出っ張りがたくさんあり工具が入りそうにないです。

とりあえず試してみましたが…メガネレンチ入らず。

車載レンチは手前の出っ張りが邪魔で回せず。

車載レンチ(縦)では、このボルト固く締められてるかロック剤が塗られてるかでナメそうで回せず。

メーカーとしてはレバーを外して欲しくないのかなぁと思ったりしますが、外し方をご存知の方はコメントで教えてください。
(上の追記にありますが教えて頂きました。)

エストレヤにワイヤーインジェクターを使ってみる

デイトナのワイヤーインジェクターを買いました。
なので12/31夜にも関わらずワイヤーに油を差します。
(ネットで調べてもわからなかったので2chでも質問しちゃいました…。)

まずクラッチワイヤーから。

レバーのそばにあるアジャスターを最大限緩め、切れ目を手前で揃えます。

それとエンジン右のクラッチワイヤーアジャスター(おそらく)を緩めておきます。

このままではワイヤーの長さが足りずに外せないのです。
カッパの独り言:クラッチワイヤーのオイルアップが大変参考になりました。「クラッチを握って勢い良く離すと~。テリャ!!!」だそうです。

クラッチレリーズを上がったまま固定しても同じように外せます。が、クラッチレリーズは手じゃ動かせないほど重いです。クラッチ押さえてるのはは生半可なバネじゃないのを実感できます。
何かでうまく固定するか、もう一人、人員を用意して生えてるワイヤーをペンチかなんかで引っ張っててもらうと良いです。

ようやくワイヤーインジェクターを設置できました。
ここまで試行錯誤と紆余曲折して一時間程度かかってます。

ワイヤーインジェクターって意外と漏れてくる…

次にスロットルワイヤー。

こっちかな…と思いがちですが、エストレヤはここ、回転させて外すタイプみたいです。
スイッチボックスの中がわからリングをはめて固定するやつだったり、ナットで固定するタイプのものもあるみたいですが、エストレヤは回転させないと外れないので、ワイヤーが中を通ったままだと無理です。
よって、このアジャスターの部分を外します。

アジャスターをいじって、一度ワイヤーを一番緩めて、スロットルホルダーからタイコを外します。

そうしたら、アジャスターが外せます。

ここにワイヤーインジェクターをつけます。戻し側は普通にできますが、引き側はワイヤーを引っ張ってたるませないと装着が難しいです。

ワイヤーインジェクターはクラッチワイヤーのときは役に立ちましたが、スロットルワイヤーだとなぜかなかなか油が反対側から出てこなかったので、普通にノズルを突っ込んで注油した方が早かったです。(なんででしょうね)

エストレヤに汎用スクリーンを取り付ける

「バイク スクリーン」で検索すると上位に出てくる、Amazonで売ってる汎用スクリーンを取り付けます。
ちなみに、私の買ったのは納期の都合でこちらの汎用スクリーンですが、使ってる商品写真が同じなので多分、同じ商品を別な店が輸入か何かして販売しているのでしょう。

スクリーン、シールド、バイザー…どれが正式なんでしょうね。

ヘッドライト本体を取り付けているボルトにスクリーンを共締めしたいので、そのボルトを外したくなってしまいますが、実は中にナットがあるのでこのまま外すとナットがヘッドライトの中に落ちます。

のでまずは、ヘッドライトカバーを取り外すためのネジを外します。写真では下側の矢印が指しています。左右にあるので外します。


そしてこのように外せます。

一箇所、上側にツメがありそこでハマってます。ライト下側を手前に引っ張って外してください。

仮合わせ…サイズが著しく合わない、嫌な予感!

間ははしょりますが嫌な予感というか自分のせっかちさのせいですが、嫌な結果になりました。
スクリーンのステーがガリガリこすったせいでライトステーの塗装が剥がれちゃった
(左側)

(右側)

鋭利なんですよー割と…

こうなったら意地でもつけてやります。
最初からこうすれば全て上手くいったはずだけど、翌日ホームセンターに買いに行きました。

使ったのは内径8mm、外径18mmのワッシャー(外径が16mmなお良い)と、太さ8mm、長さ6cmのボルトです。ボルトは長さ5cmでも大丈夫だと思います。

こんな感じで、ライトステーとのクリアランスを確保します。

かわいそうに傷跡が目立つところに…
ワッシャーは7枚使いました。ほんとは2枚でも十分ですが、スクリーンの金具が変な形しててライトユニットに当たるので7枚使う必要がありました。

つけるとこんな感じ。

結果的に汎用スクリーン2,000円+ボルトやワッシャー代500円+ライトステーの傷プライスレスでスクリーンをつけることができました。

丸目ライトだと汎用スクリーンでもサマになるのでいいですね。
ただし汎用スクリーンは上手く合わせられないとバイクに傷が付くので、高価なバイクの場合、専用品を買うべきだと思います。チクショーメ。

エストレヤ・ワイヤー注油とステムベアリング調整

まずはワイヤー注油から。

(後日、ワイヤーインジェクターを使ってみました)

右スイッチボックス下のこの部分で、ワイヤーを緩めておく。

(バイクによっては写真のスロットルボディ側に調整ネジがあり、こっちで緩めるタイプもあるがエストレヤはできない。)

右スイッチボックス底面のネジ2つを外し、開ける。
緩めておいたので、ワイヤーが外せるはず。
戻し側ワイヤーから外すのが楽。引き側は後。
組み立てる時は引き側→戻し側の順。

ここでデイトナのGOT-2ワイヤーオイルを使ったが、ワイヤーインジェクターがないので直接ノズルを差し込んでスプレーした。
大量に溢れてボタボタ垂れたしタンクやフェンダーもオイルまみれになったころ、ようやくワイヤーのもう片方からオイルが出てきた。

Amazonレビューではワイヤーインジェクターなしでもいけると書いてあるが、やっぱりワイヤーインジェクターは必要だと思う。
(だがエストレヤはスイッチボックスからワイヤーのアウターを外すのが、ワッシャか何かで止めてあるタイプで面倒そう。)

スロットルホルダーと擦れて塗装が剥げて金属が出ちゃってて、潤滑が足りてなかったようなのでハンドルにもグリスを塗る。

バイクって組み立て時にネジにグリス塗ってないの…?と思いながら、ネジにグリスを塗ってスイッチボックスを元どおりにしておしまい。

ちなみに、ボルトやネジはグリスを塗ることで適切な軸力が出せ、固着もしにくくなるそうなのでグリスを塗っておくのがおすすめ。

次はステムベアリング調整

中央のステムヘッドボルトを外すための工具が入らないので、先にハンドルを外す。ハンドルクランプの4本のボルトは10mmの六角。スパナじゃなくてメガネかボックスレンチを推奨。

外すと工具がはいるので、このボルト(センターボルトとかステムヘッドボルトとか呼び名がよくわかんない)を外す。サイズは27mm。指定トルクも高くなく、普通サイズの工具で外せるはず。

そしたらハンドルを左に切った状態で、フックレンチを使いステムナットを緩める。
締める場合は、ハンドルを右に切る。
でないとタンクと工具が干渉して回せない。

なお、エストレヤのステムナットのサイズは測り忘れたが35mm-70mm対応のフックレンチが使えた。
ステムナットの切り欠きが4つしかないので、途中で工具がトップブリッジに干渉しそれ以上回せなくなる…。

が、マイナスドライバーを使うなり、フックレンチのフックだけ引っ掛けて引っ張るなりして回す。

それと、このときフォークのクランプも緩めるべきだと思うけど、トルク管理とかできないし面倒なので触らなかった。

エストレヤは
ハンドルクランプ外す→ステムヘッドボルト緩める→ステムナット調整→ステムヘッドボルト締める→ハンドルクランプ締めてハンドルつける
とめんど臭い工程を繰り返しながら調整しなくてはならずクソ面倒。

それと、ステムナットが一枚のバイクと二枚のバイクがあるが、エストレヤは1枚のタイプ。
これはステムヘッドボルトの締具合がステムベアリングに影響してしまうので調整がめんどくさい。

以上。健闘を祈る。

これをやったらゴリゴリしてたアクセルは滑らかに、低速でフラフラしてたハンドルは普通に走れるようになった
サイコー

今までバイクのハンドルの持ち方を間違えていたッ

ステムベアリング調整したら直りました。ステムベアリングの締めすぎだったみたい。




エストレヤは他のバイクと違って極低速でフラフラして嫌だな〜なんてときどき書いてましたが、それは私の乗り方の問題だったのです!


思い起こせば教習所のCB400SF-Kもハンドルが高く、停止寸前にフラフラしてるときがありました。
低いハンドルだと自然に適当な持ち方ができていたのですが、高いハンドルだとそれができていなかった模様。


「適当な持ち方」とは、あんまりハンドルをぐっと握って押し引きするのではなく、すこし手のひらを弱〜く押し付けるような持ち方のこと。


ハンドルが低かったり、もしくは高くてもPCX125のように足で踏ん張るから自然にその持ち方になるバイクばっかりレンタルしてたんでわかりませんでした。




正直、合わないみたいだし買い替えようかな〜と思ってましたがエストレヤはまだ楽しめそうです!わくわく。




(ただ、CBR250RRとか、GSR250のフルカウル版とか、なんか面白そうなバイクがこれから出てくるので誘惑は多そうです。お金を貯めとかなきゃ…。)




バイクって簡単に乗れるじゃねぇか〜なんて思ってましたが、そうではなく乗りながら乗り方に気づいて行くもんなのかなと思いました。

236.4km走行で7.31Lの消費なので、燃費は32.3km/Lだ。普通くらいですね。
たぶんODO:2987kmくらい。

津神社(ローカル版)へ行く

晴れたので。
エストレヤは錆びそうだから海に近づけたくなかったけど。

有名じゃない方の津神社に行ってきました

なお駐車場なんてものはないので自転車かバイクがよいかな
4輪ならそばの施設に駐めればよいけど、歩道のない道を歩いてくるのはちょっと怖い

前々からちょいちょい言及してる、低速で不安定なことについてですが、自分の独断ですがステムナットかなんか締めすぎで低速でフラフラするんじゃないかって。そういや走行中もなんかハンドル重い気がするし。

でもステムナットはトップブリッジどかさなきゃいじれないし、そのうち別なエストレヤをレンタルしてほんとに重いか比べて確かめてから、バイク屋さんに持って行こう。

ODO:2919km

原子力科学館、東海テラパークにいく

この前のお出かけで行けなかった、原子力科学館と東海テラパークへ行きました。
この日は、自転車こぎのせいで日焼けして痛いので長袖長ズボンです。夏なのに。

最初は東海テラパークへ向かいます。

入り口に至るまでには、頑丈な車両止めが中に置いてある連続シケインと、注意されそうなので撮影しませんでしたが頑丈なスライド式の門が車が通るたびに開け閉めされる……というかなり厳重っぽい道でした。

原子力発電所だから、テロとかそういうのを警戒してるのかな?15年前はこんなに厳重じゃなかったと思う。

東海テラパークは、原子力科学館より子供向けの色が強いです。

こんな風に水遊びする場所や、アスレチックなどもすこしありますし。

撮影禁止と書かれてる敷地内模型などもあり、どこで撮影していいのかよくわかんなかったのであまり写真撮ってません。

面白い形のイス。

入ると受付でもらえるクイズです。全問正解するとはなまるがもらえます!!!!!!
後ろの館内マップにヒントの場所があるんで簡単ですよ。混んでなきゃね…。

3問以上の正解で、お尻にライト、キャップが笛になってるペンがもらえます。

次は原子力科学館に行きます。

駐車場には、バイクの群れが。あとから来館記録を見ると、茨城と埼玉から。遠くからかと思ったら案外近い人らなのね。
というかツーリングで原子力科学館に寄るのかい

本館に入ります。

アインシュタインがキャラクター化されてます。

コブとり爺さんみたいな形のテレビってなくなって久しいですね

手作りなのかな〜?にしてはかなりよくできてる

よく女性の周りにハートマークが書かれてるこれみたいなイラスト。
なんか連想しそう。

あれiPhoneってこんなに高感度耐性あるのね

おもしろいジオラマ。車両のさきにカメラがついていて、その映像を見られる。がカーブで映像がすごく乱れる。

霧箱。通った放射線とかが可視化されるもの。見ていて飽きない。
世が世ならこれを皇帝とかに献上したらすごく出世できるぐらい見飽きない。

面白そうなゲームがあるが調整中だったりスタックしてて動かなかったり。

これはレールガン的なやつで玉を加速するゲーム。スタック中。

ドミノゲーム。調整中。

別館へ移動します。

JCO臨界事故が起こった沈殿槽。本物……?
本来、臨界が起こらないようにウラン溶液(名称は正しくない恐れがあります)は離した容器に分けていれることになっていたが、実際は規則をやぶって作業効率を上げるために貯塔という細長いやつに入れて一度に混ぜて(?)いた。貯塔は臨界をおこしにくい形状だったのでなんとかなってたが、この日はもっと作業効率をあげるために(臨界をおこしやすい形状なんだけど)沈殿槽に入れてたらやっぱ臨界したって話をビデオで言ってました。

ステンシルで刻まれた沈殿槽Bの文字がかっこいい

この日は実は、はじめはバイクで出発しました。しかし、ここへ至る道が慢性渋滞の道でして、エストレヤはなぜか停止時、発進時、極低速走行時にふらふらするのでイライラして、半分くらい進んだところで引き返して車に乗り換えて再出発したのでした。


エストレヤODO:2892km

レンタルしたバイクたちはみんなだいたい、停止時、発進時、極低速でも安定してました。125ccのPCXでも。
エストレヤという車種がそういうものなのか、それとも自分のだけおかしいのか、それとも自分の乗り方が悪いのか?

エストレヤ・オイル交換二回目

ODO:2799kmで、前回交換から1800km、5ヶ月間ほど。

だけど交換しちゃいます。
エストレヤは近いうち乗り換えるかもしれないんだけど…。

ドレンボルトはちょうど良いかたさで閉められていて、バイク屋さんがちゃんと規定トルクで締めてくれていたみたい。当たり前か……。

出てきたオイルを見ると、あまり汚れていない。こまった。

新品のホンダG2オイルと比べてみても、あんまり色が変わってないような。

なんかもったい無い気がするけど、ホンダG2オイルは1000円/Lとわりかし安い。車用オイルと比べると高いけど。オイル交換の勉強代だと思うことにしましょうか。

なおオイルキャップはコインでは開きそうにありませんでした。
前記事にした通り、車載工具でもダメ。
Amazonで500円ほどでコインドライバーが変えるので、それを使えば楽に、傷も付かずにあきます。(黒塗装エンジンのモデルは傷がつくと目立つので注意)

そのあとの試走では、あまり変わったとこは無い感じでしたが、気持ち振動が減ったような感じです。ほぼプラシーボ…。

そんなことより家にでた大きいアシダカグモを逃してしまったのがショック。益虫だから殺すなと人は言いますが、寝てる間に足の上を横断される気持ち悪さを知ってなお同じ口が叩けたら尊敬します。それにゲジゲジも益虫だぞ。

人にとって益虫だから生かし害虫だから殺す……傲慢の極みとは思わんかね(とかいいながらクモを叩くやつ)

ODO:2823km