エストレヤの車載工具とコインドライバー

(2016/6/9追記)
とあるブログのエストレヤのバルブクリアランス調整記事にて、車載のサスペンション調整工具の尻をコインドライバー代わりにしています。
使えることは使えるようなのですが、「純正のコインドライバーの噛み合いが不十分でナメそうなので注意。」とあるのでやはりコインドライバーとして常用するのは厳しそうです。
(追記ここまで)

エストレヤの車載工具にあるサスペンション調整用工具。

これって尻がなんかコインドライバーっぽい雰囲気です

しかし〜なんと〜

入りません!
(エンジン右側、オイルキャップ)

(エンジン左側、ジェネレータカバーについてるキャップ。なんていう名前?)

どちらも穴の厚みより工具の方が厚いので入らないんですねー。無理矢理ねじこめばいけるけど、エストレヤのこの部分はアルミらしいので傷がついちゃうと思います。

やっぱり専用のコインドライバーが必要ですね。

自転車用携帯ポンプによるエストレヤの空気圧チェック

買ってから一回もしてなかった空気圧チェック。
ガソリンスタンドでできることはできますが、めんどくさい。ガソリンスタンドには長居したくない…。

よって、手持ちの自転車用携帯ポンプですることにしました。
使うのは、GIYOの携帯用マイクロフロアポンプ、GM-71。

自転車用の手動ポンプで、バイクに空気いれられるのかよ(チカラが要るのでは)…とお思いかもしれませんが、車でもバイクでも入ります。
バイクのタイヤは2気圧程度、しかし自転車は7気圧くらい入れるので…チカラは心配なし。
ただ、太いタイヤなのでポンピングの回数が増えるだけです。

Amazonのこれです。
こういう小さい自転車用携帯ポンプでもバイクの空気入れられちゃいます。バイクはだいたい2気圧とかその辺なので、7気圧とか入れる必要のある自転車よりヨユーです。

標準では仏式用になってます。米式で使うには、内部のアダプタを組み替える必要があります。

組み替え方はまずこれを、

分解します

わかりづらいけどこの真ん中のやつを、仏式(デフォルト)だと

米式で使うにはこう組みます。

組み立てた後の画像では、仏式(デフォルト)

米式では

こうなります。

英式バルブに空気入れるには洗濯バサミみたいなアタッチメントを、米式バルブ向けに組み替えた本体で使います。
説明書があったかは忘れたけど、そっちみたほうが早いです。

結果…

ちょーっと減ってたけどだいたいOKでした。

こういう小さなポンプでは、圧力的には大丈夫なんですが、何回もポンピングしなきゃならないので疲れます。

電動でなくても、ふつうのフロアポンプなら楽に入れられるでしょう。(今回使ったのは小さすぎますが、まあ使えるということで。)

ママチャリ借り乗りのためのツーリング

まずは海へ。
戦車のアニメで有名で、今日もキャラクターの立て看板を目にしました。


散策中、人目につかない隧道を発見…


なんのことはなく、上を通ってる線路を避けるためのものみたいです。

さてこちらが本命、ママチャリでございます

20分ほど乗った結果、ロードバイクなどのスポーツタイプのものが如何に”走り”を求めたものかがよーくわかりました。
普通の自転車はポジションはすごーくらくだけど、なんかサドルが前過ぎハンドル手前過ぎ高すぎで漕ぎにくいです。

それと、ハンドリングが非常にクイックです。クイックなんだけど、言い換えればふっらふっらします。それもあってあまり速度だせません
あとブレーキが弱いです。タイヤの性能もあるでしょうが、明らかに効きが悪いです。(ってまぁ想定してる速度域が違うし当たり前なので気にしないでください。)

あと内装ギアが3段だけど、坂のぼれねええええ!坂で押して歩いている人を見て、フフフ私は鍛えておるからこんな坂20km/hで登れるのだよ!とか思ってましたけど、あれはかなりの割合で自転車の性能のおかげだったのですね!

毎日乗る自転車を、こういうフツーな自転車にしようかと思ってましたけどあきらめました。なんだかんだ言っても、いつも乗ってる自転車は漕ぎやすい…!(街中では使いにくいけど、それを補って余りある漕ぎやすさ)

ODO:1172

あとブレーキペダルの塗装がはげてきてこまった

シンテーゼ13購入

ライディングシューズ、シンテーゼ13を購入。8700円なり。

ソールはこんな感じ

このシンテーゼ13、つま先のベンチレーションのふたを開け締めできるようになってる
(開)

(閉)

初めてのライディングシューズなので、あまり感想は言えない…が、このシンテーゼ13、さすがに履き心地はスニーカーのよう。バイク降りた先で歩き回る人に向くと思う。

すでに所有してる登山靴でバイク乗るか…とも考えたが、でかい金具が露出していてバイクのエンジンをえぐるだろうからやめた。
登山靴でバイクのってる…とかいう意見もネット上でみられるが、バイクに傷つかないのかな?

ベンチレーションについては、閉じれば冬の時期でもそこまで寒くないかな。ただ、足首は露出しているので、そこはブーツのほうがあったかいのはまちがいない。

里見山ツーリング

里見山までツーリング。
トイレ行ったら即帰ってくるので、トイレツーリングとでも名付けましょうか?

ついたー。風車がいっぱい。

プラトー里見のトイレを借りるの図。
プラトー里見のそばの展望台風車(後述)の駐車場近くにもトイレはありますが、冬季は使用禁止。3月下旬は冬季にはいるのかわからなかたけど、使いませんでした。

これが展望台風車

近づいてみると…

廃墟でした!立ち入り禁止になっています。
すぐそばの長めの滑り台も、使用禁止。

ひびわれたウシさん

いつ降ったんだか、雪が残っていました。

おわり。

エストレヤのマフラーの根本が茶色くなっちゃった。サビではなくて、塗った kureスーパーラストガードが高熱のために変化してしまったようです。

スーパーラストガードは、耐熱温度書いて無かったけど、マフラーの熱には耐えられないのでしょう。
おとなしく、耐熱温度の高いシリコンスプレーに切り替えました。

以下メモ
ODO:1001km
燃料代:初期6L+700+700+700。

エストレヤ1000km(1ヶ月)点検

エストレヤが無事1000kmになったので点検。

メーターに写り込んでいるのはiPhone5c、バイクナビ専用機にしています
ポリカ筐体だからか寒さに強いけど、音が小さいのが難点。

iPhone6シリーズは寒さに弱すぎ…。この季節だと、走行風で冷えて電源が切れちゃいます。(バッテリーが冷えると電圧が下がっちゃうから)
でもイヤホン出力は5cと比べかなり大きいです。

さて、1000km点検…。は、オイルとオイルフィルター交換以外は結局何してもらったんだかわかりません。聞けばよかったなぁ!

さて気になるお値段は…四捨五入して6,000円!結構するね!

もし、オイルをメーカー指定のもの(S4 SG10W-40)、ドレンボルトやパッキン類は規定どおり新品を使ってくれたとしたら、部品を手配する手間を考えれば高くはない…。

工具を用意するとなると初回は高くつくけど、自分でやりたいかも。

なんにしろ、1000km・1ヶ月点検は受けないと2年間のメーカー保証が切れちゃうんで仕方ない。

フォレスパ大子ツーリングと・エンジンカバー傷!

とちゅうで一車線の上にくねくねカーブ、さらに濡れ落ち葉までコンボ決めてる道があって死ぬかと思った
とくにこの辺の車は、ブラインドカーブの向こうに何もないと決めつけてかなりの速度でコーナリングしてくるからな…

ヒヤヒヤしながらゆっくり通過
道が開けてきた

とうちゃ〜く

ここはプールなんだけど、ウォータースライダーのポンプかなんかの交換で臨時休業中。

横に遊び場もある….
この超長距離滑り台をすべろうかとも思ったが、ライディングウェアが汚れたら嫌なのでやめた
(ほんとは、子連れの人たちがいたほうが大きい)

さぁ帰るかぁ

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うっそだろおおおおお
エンジンカバー(正確にはジェネレーターカバーとクラッチケース?)に傷があああ

もうやだぁぁあああ

チャック付きの靴が原因。チャックが鋭くエンジンの塗装をえぐったのだった…

よし、ライディングブーツも買おう…

きのこ博士館ツーリング

いつもと同じくツーリング…

田舎道はたのしい…
しかし後続車がやべえ飛ばしてくるし車間ツメツメでくるから後続車には必ず譲ることになりめんどくせえ…
もっと安全運転でいこうよぉぉ…
前回のツーリングでは回す楽しさに目覚め、5000rpm以上キープで山道を70(単位はあえて書かない)くらいでビュンビュン飛ばすクソアホバイクキチとなってしまったけど、反省して今回からは良い子ちゃんツーリング。
公道でステップ擦っちゃうような走りをする人の気持ちがすこーしわかったけど、やっぱりスピード出すと事故が怖い。これからは安全運転で…!
道中の写真はなしで、着いた!
遠くから見るとエストレヤはこんな風にみえる
奥に見えるのがきのこ博士館
子供とかが意外といたのでサッと入ってサッと出る…ゆえに写真はなし
次はすぐ隣の鳥獣保護センターのビジターセンター?だっけか。に行く
木の遊び道具の展示がたくさん
建物の中は木の匂いで充満している。
めっちゃギシギシいう総木製の階段を上ると…
展望台!
でも見えるのは一面木なんだよね…
展示室にはどくとくのにおいのする剥製
エストレヤは車と比べるとこんなかんじ

やっぱ峠道で撮るバイクの写真は勝手にサマになる

おしまい!

バイクナビ考

むかしの人は地図をみてツーリングにも出かけたのだろうが、自分は3右左折以降は覚えられないので、車でもナビ頼り。

バイクにはナビがついてない…スマフォで代用しよう!
っていっても置くとこないし、スマフォマウントでつけたとしても音がきこえない…
そうだ、イヤホン使おう…!
ということで、イヤホンのみでスマフォナビを使っていました。
ライジャケの内ポケットにスマフォとイヤホンを入れ、
ヘルメットに伸ばし、
固定する。右側が後頭部側です。
こんな感じ。

音声だけバイクナビの完成…。

山道とか、交差点がまばらなとこはこれでいいんだけど、少し交差点同士の近い都市部なんかに入るとわけわかんなくなる。
え?ここ?それともこっち曲がるの?みたいな。
Apple純正地図アプリだと、「山名十字路を右方向、鈴鹿方面です」みたいにある程度詳しく教えてくれるから、標識とかを頼りにできるが、やっぱり画面はみたい。
だからスマフォマウントを使い、画面も見えるようにしたほうがぜったいいい!
けど振動で落ちるのが怖いんだよね。

(追記)
さすがに画面見えないと市街地で道わかんなくなるので,充電ソケットを取り付け,ヘルメットにはまともなスピーカーを仕込むようにした.