「なら写真くらぶ」 で現像&スキャンしてもらった

楽天に出店してるDPEのなら写真くらぶ に現像とスキャンをお願いしてみました。
ネガフィルムの現像(DPE)とCD書き込み:norimaのブログで比較されてる中でも、品質がいいお店のようです。 水曜に出して次の週の火曜に届きました。なかなかスピーディ!
(モノクロ現像が外注のせいで遅くなったようで、カラーのみならもっと早いはずです)

「なら写真くらぶ」の利用の仕方

楽天のページ見れば一応かいてあるんですが、わかりにくいので一応買いておきます。
  1. 送るフィルム分のメニューを楽天で注文する
  2. 1日~半日ほどで なら写真くらぶ からメールが来る & 楽天から支払いメール
  3. 記載の住所に郵送する
って感じです。注文と発送は同時にやっちゃってもいいかもしれませんが、もしかしたら向こうから何か変更のメールが来るかもしれないので3番としました。


支払い方法ですが、前払いの場合は、お店からフィルムが発送される前に行います。


後払いの場合は、お店からフィルムが発送された後に行います。(楽天のお店のページに書いてあります)

なら写真くらぶ 利用時の注意点

・モノクロには現像プロセスが3つあるので間違えないようにしましょう

・一度に、違うメニューを注文する(たとえばスキャンのみのフィルムとプリントもしてほしいフィルムが混在しているなど)場合は、パトローネなどに書いたほうがいいかも?
(高解像度スキャン選択時にはそう指示がありますが、それ以外は不明)

・現像済みフィルムのスキャンの場合、「現像 + スキャン」と同じメニュー/値段のようです。

35mm、Fuji 業務用カラーネガ ISO100 with Nikomat FTn

だいたいNikkor Auto 105mm F2.5か、Nikkor-S Auto 55mm F1.2ですね。

中判、Fujifilm PRO160 with Minolta AutoCode III

オートコード IIIを買った時の記事に、他の写真が載っています。

EOS 5D初代の端子カバーを交換した

2005年の発売からすでに14年。ゴム類がぼろぼろになる時期。

材料には詳しくないけど、なんでボディのグリップはあまり劣化しないのに、端子カバー(ゴムのインターフェースカバー)だけこんなにボロボロになるのでしょう?

交換品はAmazonで700円(Fentteer 保護キャップ)。 eBayでも「interface cover」とかで売られていますが、送料考えると大して変わらないのでAmazonで買いました。
手順はiFixitのCanon EOS 5D USB Rubber Cover Replacementを見ればわかりますが、動画なので作業しながら見るのはメンドウ。
ここに写真付きでメモしておきます。 まず端子カバー下の2本のネジを外します
電池入れを引っこ抜きます。ネジは左が長く右が短いことに注意。
グリップラバーをマイナスドライバーなどで、接着剤をなるべく傷つけないように剥がし、その下の2本のネジを外します
次に、底面の3本のネジを外します。こうしないと、端子の周りのプラスチックカバーの画面側の辺が外せません。
次に端子の周りのプラスチックカバーを外します。
あとはゴムの端子カバーを交換して、プラスチックカバー裏側の出っ張りが、本体側の金属プレートの四角い穴に入るようにはめ込みます。 出っ張りは2つありますが2つともそんな感じです。
できました、めでたしめでたし。

Minolta AutoCord III のピント合わせルーペの視度調整

少し近視なので、ルーペ を覗くとボヤけて見えて、ピント合わせどころではありませんでした。コンタクトなどで矯正しても大して変わらない。
目を遠ざけても近づけてもダメ、ルーペ自体をフォーカシングスクリーンに近づければ見えるのに…!
視度調整はどうやるのか思いあぐねていましたが、やり方を見つけたのでメモします。 これが普通の状態。
こんな風に、ルーペ を少し倒した位置でも固定できるのでした。やりすぎると一気に格納位置まで畳まれてしまいます。
ほか、まだ足りない場合はファイダーのフタごと傾けるとよりルーペをスクリーンに近づけることができます。意外とこの状態でも見えますし、安定します。
コツは、ルーペ をなるべくスクリーンに水平にすることですね。見やすいから。 この方法はたぶんオートコード以外のほかの二眼レフでもできると思います。

Minolta AutoCord IIIにピークデザインのアンカーつけてストラップ装着

オートコード III はストラップ金具が特殊で、普通のストラップがつきません。なので主に以下の選択肢があります。
  • 割高な純正ストラップを買う
  • 別なカメラのストラップ金具を流用・加工する
  • ボディのストラップ金具を旧型のオートコードのものに換装して普通のストラップを使う
今回は、「無理やりピークデザインのアンカーをつける」で対応します。 まずこのように両側のストラップ金具を外します。そして、ここに互換品でもいいですがピークデザインのアンカーのヒモを通します。
ネジはけっこう深く締められるので、ちょっと隙間を開けても金具は固定できます。

ピークデザインのアンカーのヒモがちょうどよく固定されるぐらいの隙間を開けて、ネジを締めます。
ピークデザインのヒモを通し、固定されるくらいまで締めこむとこのようになります。
完成!あとはストラップをつけて撮影に連れて行きましょう!
(今の所は壊れたりはしなさそうですが、手に入るなら、純正ストラップか、旧型オートコード のボディ側ストラップ金具を買ったほうが安心だと思います。)

二眼レフ Minolta AutoCord III を買った

レビュー

中古で2万円、意外とボロでしたが撮影機能は大丈夫そう。
結論から言って、実用ではオートコード 3かなり良いです。

(十分な金があるならルックスでローライ フレックスが欲しかったけど…高いと気軽に使えないんですよね)
フォーカシングスクリーンから見る景色は美しいです。(カメラでとると四隅が暗くなりますが、実物はこんなに見辛くないです)
サイズ感はこんな感じ、結構でかい。
重量はフィルム入りで1020gほどでした。

作例

白黒はRollei RPX100、カラーはFujifilm PRO160です。現像はどちらも なら写真くらぶ さんです。 スマフォの露出計で合わせていますがアンダーの写真が多く、もしかしたらシャッタースピードの精度が出ていないかもしれません。
次にカラー。結構ビビットに写ります。
残りはこちら。