Just Cause 3でのCode:38エラーを直してGTX570でプレイする

Just Cause3をセールで買いました。

最初のロードが終わった後、Just Cuase3によるLow Memory 警告と、Nvidia DriverによるCode38エラーが出て、落ちてしまいプレイできませんでした。起動はできるんだけどね。

3つくらい方法を試して、どれが効いたのかはわかりませんが、動くようになりました。
最初の2つの方法は試してもダメで、3つ目を行ったら動くようになりました。最初の2つの影響があるかないかはわかりません。

なお、
OS: Windows10 home
CPU: Core i7 960
GPU: GTX570 (MSIの、VRAMが1280MBの普通のやつ)
RAM: 6GB

というかなり古い構成です。
なおJust Cause3の必要最小構成を満たしていません。

MSI AfterBurnerでGPUのCore Clockを下げる(効果なし)

AfterBurnerという、GPUのクロックや電圧などを変更できる、MSIというグラボメーカーから出ているツールがあります。
これによってCore Clockというのを下げるとよいらしい。
(ちなみに、Ghost Recon: future soldierだったか忘れましたが、AfterBurnerによってグラボの電圧を変えると正常に起動できる…というものがありました。よくあることなのでしょうか?こういう不具合ってなぜ起きるんでしょうね)
単品で試して見たけど効果なし。

レジストリをいじる(効果なし)

レジストリエディタで
「コンピューター¥HKEY_LOCAL_MACHINE¥SYSTEM¥ControlSet001¥Control¥GraphicsDrivers」
に次の値を追加してください。
名前:TdrDelay
種類:REG_QWORD
データ:0x000000008
再起動します。
ここでJust Cause3を起動して見ましたが、やっぱり落ちました。

JustCause3のグラフィック設定をいじる(効果あり!)

ゲームが起動できないので、ゲーム内の設定画面からは変更できません。
よって、
「C:¥Users¥(ユーザ名)¥Documents¥Square Enix¥Just Cause 3¥Saves¥0¥settings.json」
という設定ファイルを直接編集します。
ない場合は、一度ゲームを起動してみてください。

私の場合は、Youtubeの動画と比べてみて、

  • GraphicsTextureQualityを1→0に 
  • GraphicsSSAOを0→1に 
  • GraphicsEdgeFadeを1→0に
  • GraphicsSSReflectionを0→1に

という変更をして、最終的に以下のようになりました。

{
    "DisplayFullscreen": 0,
    "DisplayFullscreenWidth": 1280,
    "DisplayFullscreenHeight": 720,
    "DisplayWindowedWidth": 1280,
    "DisplayWindowedHeight": 720,
    "DisplayRefreshRate": 0,
    "DisplayVSync": 1,
    "DisplayGamma": 50,
    "GraphicsMotionBlur": 0,
    "GraphicsAniso": 2,
    "GraphicsLodFactor": 0,
    "GraphicsShadowsQuality": 0,
    "GraphicsPostEffects": 1,
    "GraphicsTextureQuality": 0,
    "GraphicsWaterDetail": 1,
    "GraphicsShadowsResolution": 0,
    "GraphicsSSAO": 1,
    "GraphicsEdgeFade": 0,
    "GraphicsGI": 0,
    "GraphicsAA": 0,
    "GraphicsSSReflection": 1,
    "GraphicsBokehDOF": 0,
    "GraphicsWaterTesselation": 0,
    "GraphicsAOITQuality": 0
}

これは効果がありました!起動できて、操作ができるゲーム画面までちゃんといきました。

GraphicsSSReflectionの設定を0に戻すとすぐ落ちるので、この設定がカギなのだと思います。
(よく試してないからわからんけど)

この設定でもグラフィックは割ときれい。
デモシーンはなめらかです。

こういう爆炎が上がってもそんなにfps落ちません。

しかし、戦闘シーンで町などが視界に入ると遅くなります。
ゲーム開始時の飛行機の上から夜間の街の対空砲をつぶすシーンなんかでは、空を見上げるとfpsが爆上がり、街を見下ろすとガクガクになるのではっきりわかるはず。

ヘリコプターで仲間の逃走を支援するためばちばち撃つシーンでもfpsが安定せず、わりとやりにくい…。

YouTubeにはGTX570でのプレイ動画があがっているように、大筋では普通に遊べます。
よかったよかった!

2 thoughts on “Just Cause 3でのCode:38エラーを直してGTX570でプレイする

  1. 凄く有難い情報でした(^^)
    GTX580で同様のエラーがでてプレーは絶望的と思っていましたが無事に起動できました。本当にありがとうございました

    1. 報告してくれてありがとうございます。めずらしくこのブログが役に立ちましたね!素直に嬉しいです。

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