Windows10のMedia Creation tool でbootable USB作成中に「このツールの実行中に問題が発生しました 0x80004005 – 0xa001a」と出る問題の解決

Windows10のメディア作成ツールでインストールUSBメモリを作成しようとすると、「このツールの実行中に問題が発生しました 0x80004005 – 0xa001a」と出て止まってしまいました。
Windows10のバージョンは最新の1803です。

試したけどダメだった方法

https://ugetfix.com/ask/how-to-fix-media-creation-tool-error-code-0x80004005-0xa001a/
ここに5つの解決策が載っています

しかしどれを試してもムダでした。2台あるライセンスが有効なWindows10マシンのどちらもダメなので、私の環境に固有な故障の類ではなさそうです。

他に、インストール先にしたいUSBメモリの上にMedia Creation Toolをコピーして実行、というのもありましたがだめでした。

解決できた方法

bootable USBの作成ではなく、DVDに焼く用のISOファイルをつくる選択肢を選び、そのISOファイルをもとにrafusというフリーソフトでbootable USBを作成することでできました。

余談: Thinkpad X230のUSB boot時に使うポート

あとThinkpax x230は内部的には3つあるUSBポートの扱いがそれぞれ違うらしく、
同じにみえる左側の2ポートは、手前の1ポートがUSB bootに使えるようです。(奥もbootはできるけどドライバがどうとか文句言われる)

R言語でRSA暗号の実装

Python3に引き続きR言語でも実装しました
あまり正しくない気がするので参考にしないでください。

暗号化:テキストから数列
復号: 数列からテキスト
です

R言語でバイナリを簡単に扱う方法がわからなかったので数列で妥協しています

なおRの標準の整数型は多倍長整数でないため、でかいpやqを使うと動きません。
実用にならないのでそのうちgmpかRmpfrパッケージを使い多倍長整数に対応できたらいいなと思います

Python3でRSA暗号の実装

最低限のパッケージしか使わないのがポイント(?)
しかしint.from_bytes()などを使うためPython3.2以降限定のはず。

Python2だと、バイトとlongを変換するためにpycryptパッケージのCrypto.Util.numbers.bytes_to_long()みたいなのが必要になります。

(なぜPython3だとintでやっててPython2だとlongが要るのかというと、Python3はintが多倍長整数だから。Python2ではintは多倍長整数ではなく、longが多倍長整数。)

暗号化はテキスト→バイナリ
復号はバイナリ→テキスト
ちょっと変えればバイナリ→バイナリ とかできるはず

stack overflowで信用度がもらえた〜ウレシイ

10日前くらいにはじめました。
(よって現時点で回答5個くらいしかしていない初心者の記事です。)

結構厳しい世界

最初は散々で、トンチンカンなことをしている質問を、よく読まずに回答してしまいdown voteをくらいヘコみました。
あとは、xxのインストールに失敗する系の質問に回答したら、off-topicとかいって質問がcloseされました。この場合俺は悪くないけど、その質問への回答はup voteがつかなくなると思うのでヘコみました。
これが成果主義か!みたいな。

しかも「もうすぐ “We are no longer accepting questions/answers from this account” になるよ!気をつけて回答してね!」って出るし。
これで余計ヘコんだ。ヘコヘコ。

Yahoo!知恵袋よりだいぶ厳しい世界だ。そしてたぶんteratailよりも厳しい。
teratailはdown voteがつきにくく、心にダメージがこない。stack overflow(英語版)ではツッコミどころがあると高速でコメントがつき、場合によってはdown voteされる。

初めてup voteをもらった

しかし良い回答をしているとup voteがつき、さらに回答として受理されたっぽいです!
やったー!
これと他の回答、合わせて3つくらいがup voteされたり受理されたりして、信用度が70ちょい(←ザコですが)になりました。
ちなみに回答がup voteされると信用度は+10されます。受理されるともっと上がります。

stack oveflowはスパムを防ぐため、信用度が低いとできることが制限されるのですが、信用度70だとわりと多くの機能が使えます。
ウレシイ!

ポイント

  • 早く回答しないと他の回答者がシュバッてくる
  • コードや、詳細情報つきの回答/コメントは、そんなに早くシュバッてこないので、up voteもらうためにそれらを回答に含めるようにする
  • 長文で回答/コメントすると、英語があまり得意でない人らが読み間違えたり読んでくれない気がする。コードを書けば伝わる率上がる気がする
  • xxができない〜系の質問は、自分で環境を用意して不具合が再現するか確認してみる。意外と環境依存なことがある。質問者が変な設定してたりバージョンが古いとか。
  • 質問自体がdown voteされてるやつは避ける
  • 自身がない奴はなるべく回答しない
  • 質問はよく読む(お前は結局何が聞きたいんだ!みたいな質問がある)
  • Yahoo!知恵袋のノリで投稿してはいけない
githubでプルリクとかしたことないんですが、いつかしたいと思ってます。stack overflowみたいに最初はそこの文化に慣れるまでが大変だと思うので、それが怖いです。

応用情報技術者試験に合格した

合格しました

TACという予備校による解答速報によれば、自己採点による得点率は64%か67%(忘れた)くらいでした。
合格ラインは60%なので、受かるかな〜無理かな〜と気をもむ点数です

6月20日から公開された成績照会をみてみると…

フフフフ…どの点数をみても得点率80%を越しており、とくにテクノロジ系は得点率94%です。

公式サイトで公開されている得点分布をグラフにするとこうなります。

応用情報試験は自慢できるような資格じゃないかもしれませんが、成績としては悪くないと思います。

勉強としては、

2017年10月から午前の勉強をユッタリとはじめ、試験の1月前からは、1日に10問か20問といていました。(たぶん。)
午後は「平成28-29年度 応用情報技術者 試験によくでる問題集【午後】」ってのをやってました。購入は2017年10月でしたが、たぶん解き始めるのはもっと遅かったはず。
1周全てやり、全ての選択分野に触れてみて、2周もう一回全てやって、そのあとは選択分野を絞って、応用情報.com(午後問は解説がないことが多い!)で午後過去問をやりました。

解答

以下のような感じでした。当時残したメモが汚くて読めないところがあります。
TACの解答速報で自己採点得点率が64%だか67%だかってのも納得の、結構間違いがある解答になります。

午前は選択制で採点に文句つけようがないから、午後だけ…
[1 情報セキュリティ]
設問1 a:ア b:ク c:サ d:オ
設問2 「ファイル名の拡張子がk君と同じく、特定の文字列に変更されていないかの調査」
設問3 (1):「モバイルPCのウィルス定義ファイルが最新かどうか」 (2):ウ
設問4 (1):ウ (2):「共有ディスクを社内LANから隔離されたLANにおく」 

[4 システムアーキ]
設問1: イ, エ
設問2 a:○ b:○ c:× d:○
設問3 e:「プライベートクラウド」 f:「IaaS」
設問4 (1): 「PaaS」だっけかな?  (2): 「サブシステム連携と自社開発ソフトができるなかで一番やすい」 当時の俺の字が汚くて解読不能 

[5 ネットワーク]
設問1: a:ラウンドロビン b:IPアドレス c:スレーブ
設問2: d:カ e:ア f:エ   たぶん…字が汚くて
設問3:  (1):「WebサイトのFQDN」(2):「4, class」 (3):「A社webサーバの社外からのアクセスは、B社からのみ許可する」 

[6 データベース]
設問1 a:「希望回答日」 b:「→」 c:「→」
設問2 d:「見積依頼番号」 e:「見積依頼明細番号」 f:「見積明細」
設問3 g:「」不明忘れた h:「OD.発注番号 =: 発注番号」 i:「GROUP BY DD.商品番号」 j:「ORDERED BY ORD.商品番号 ASC」
設問4: 「返品番号と返品日時」 とメモにはあるが不明 

[7 組込み開発]
設問1 (1): 「6回」 不明、メモが汚い (2):「圏外から圏内になったあと5分以内に移動した時」
設問2 (1): 「50,000」 (2):「割り込み回数が少なくてすみ省電力だから。」
設問3 (1)a:位置登録 b:登録周期 (2)登録周期の変更

本体サイトtaiyakon.xyzがIPv6でのみ復活しました

さっき気がつきました

So-netで契約していた「IPoE(IPv6)接続」という名前のサービスがv6プラスというサービスに(お知らせを見逃して)自動で切り替わっていて、IPv4によるtaiyakon.xyzへの接続が長い間できない状況だったのにさっき気がつきました。

ダイナミックDNSにIPv6アドレスも登録するようにしたので、IPv6環境ならアクセスできるようになりました。

言い訳

(
So-netで契約していた「IPoE(IPv6)接続」はIPv6のみIPoE接続するもので、IPv4は従来通りPPPoE接続でした。お家に1個ずつグローバルなIPv4アドレスが割り振られていたので、ゲートウェイの設定だけでサーバを公開できていました。
(IPv6はグローバルIPアドレスが各機器に1つずつ割り振られるので、とくに設定なしに公開できます)

しかしv6プラスではIPv4をIPv6の上で送るためにMAP-Eというプロトコルを使用します。DS-liteと違ってNAPTをCPE(顧客側の装置, 今回はお家のホームゲートウェイ)で行うので、前と同じくお家に1個ずつグローバルなIPv4アドレスを割り当ててはくれるのですが、
1つのグローバルなIPv4アドレスを複数人で共用するため、1人が全てのポート番号が使えるわけではありません。
1人に割り当てられるポート番号は
https://www.slideshare.net/getyourbuildon/map-solving-ipv6-deployment-and-ipv4-address-exhaustion-without-stateful-cgn-ckn-techadvantage-webinar
のスライドの16ページのように、ある規則により決められてしまいます。
その中にはポート80はたぶん含まれてないです…。(割り振られることもあるのかな?)

v6プラスへの移行によって、こうしてIPv4でポート80番が公開できなくなってしまったというわけです。
IPv6では、最初に述べた通り、グローバルIPアドレスが全ての機器に一個ずつ割り振られるのでなんの苦労もなく公開できます。

とりあえずIPv6で繋げるので、IPv4対応はあとでやります。
)

Just Cause 3でのCode:38エラーを直してGTX570でプレイする

Just Cause3をセールで買いました。

最初のロードが終わった後、Just Cuase3によるLow Memory 警告と、Nvidia DriverによるCode38エラーが出て、落ちてしまいプレイできませんでした。起動はできるんだけどね。

3つくらい方法を試して、どれが効いたのかはわかりませんが、動くようになりました。
最初の2つの方法は試してもダメで、3つ目を行ったら動くようになりました。最初の2つの影響があるかないかはわかりません。

なお、
OS: Windows10 home
CPU: Core i7 960
GPU: GTX570 (MSIの、VRAMが1280MBの普通のやつ)
RAM: 6GB

というかなり古い構成です。
なおJust Cause3の必要最小構成を満たしていません。

MSI AfterBurnerでGPUのCore Clockを下げる(効果なし)

AfterBurnerという、GPUのクロックや電圧などを変更できる、MSIというグラボメーカーから出ているツールがあります。
これによってCore Clockというのを下げるとよいらしい。
(ちなみに、Ghost Recon: future soldierだったか忘れましたが、AfterBurnerによってグラボの電圧を変えると正常に起動できる…というものがありました。よくあることなのでしょうか?こういう不具合ってなぜ起きるんでしょうね)
単品で試して見たけど効果なし。

レジストリをいじる(効果なし)

レジストリエディタで
「コンピューター¥HKEY_LOCAL_MACHINE¥SYSTEM¥ControlSet001¥Control¥GraphicsDrivers」
に次の値を追加してください。
名前:TdrDelay
種類:REG_QWORD
データ:0x000000008
再起動します。
ここでJust Cause3を起動して見ましたが、やっぱり落ちました。

JustCause3のグラフィック設定をいじる(効果あり!)

ゲームが起動できないので、ゲーム内の設定画面からは変更できません。
よって、
「C:¥Users¥(ユーザ名)¥Documents¥Square Enix¥Just Cause 3¥Saves¥0¥settings.json」
という設定ファイルを直接編集します。
ない場合は、一度ゲームを起動してみてください。

私の場合は、Youtubeの動画と比べてみて、

  • GraphicsTextureQualityを1→0に 
  • GraphicsSSAOを0→1に 
  • GraphicsEdgeFadeを1→0に
  • GraphicsSSReflectionを0→1に

という変更をして、最終的に以下のようになりました。

{
    "DisplayFullscreen": 0,
    "DisplayFullscreenWidth": 1280,
    "DisplayFullscreenHeight": 720,
    "DisplayWindowedWidth": 1280,
    "DisplayWindowedHeight": 720,
    "DisplayRefreshRate": 0,
    "DisplayVSync": 1,
    "DisplayGamma": 50,
    "GraphicsMotionBlur": 0,
    "GraphicsAniso": 2,
    "GraphicsLodFactor": 0,
    "GraphicsShadowsQuality": 0,
    "GraphicsPostEffects": 1,
    "GraphicsTextureQuality": 0,
    "GraphicsWaterDetail": 1,
    "GraphicsShadowsResolution": 0,
    "GraphicsSSAO": 1,
    "GraphicsEdgeFade": 0,
    "GraphicsGI": 0,
    "GraphicsAA": 0,
    "GraphicsSSReflection": 1,
    "GraphicsBokehDOF": 0,
    "GraphicsWaterTesselation": 0,
    "GraphicsAOITQuality": 0
}

これは効果がありました!起動できて、操作ができるゲーム画面までちゃんといきました。

GraphicsSSReflectionの設定を0に戻すとすぐ落ちるので、この設定がカギなのだと思います。
(よく試してないからわからんけど)

この設定でもグラフィックは割ときれい。
デモシーンはなめらかです。

こういう爆炎が上がってもそんなにfps落ちません。

しかし、戦闘シーンで町などが視界に入ると遅くなります。
ゲーム開始時の飛行機の上から夜間の街の対空砲をつぶすシーンなんかでは、空を見上げるとfpsが爆上がり、街を見下ろすとガクガクになるのではっきりわかるはず。

ヘリコプターで仲間の逃走を支援するためばちばち撃つシーンでもfpsが安定せず、わりとやりにくい…。

YouTubeにはGTX570でのプレイ動画があがっているように、大筋では普通に遊べます。
よかったよかった!

新宿区シェアサイクルでパナソニック・グリッターに乗った

シェアサイクル 広域実験

「Be Free Tokyo」とか書いてある自転車を街で見たことはありませんか?
ドコモ バイクシェアがやってる自転車シェアリング広域実験のシェアサイクルの自転車です。

なぜか特別区ごとにあります。1つの区で登録すれば他の区でもだいたい使えるんですが、使えないのもあるので詳細は自転車シェアリング広域実験の公式ページを見てください。今回は新宿区シェアサイクルを利用しました。

自転車はブリジストンのASSISTA UNI 20とパナソニックのグリッターとされています。
フラットハンドルに近い、ASSISTA UNIに乗りたかったんですが、今回は事前予約だったので車種がわからず、グリッターを借りてしまいました。

予約

事前予約はウェブサイトで駐輪場+車体番号を指定して予約ののちメールが来て、4ケタのパスコードが通知され、20分以内に乗るもので、
Suicaなど交通系ICを登録しておけば予約なしで自転車のパネルにかざすだけで乗れます。
詳細は公式サイトを見てください。

出発

この駐輪場は一方通行だらけの細い路地の中にあります。
自転車の利点が生きますね。

一方通行がたくさんあるのでバイクや車は大変…
でもたいがいは「自転車を除く」ってなってて自転車は通れます。

うーん、裏路地散策はロードバイクじゃない普通の形の自転車がぴったりです

住宅街にトレーラーハウスだと…?

幹線道路に出ちゃったりもします…
車道を走るのが怖くないくらいの走行性能はあります。

ロードバイクと比べるとサドルが低すぎて違和感をおぼえます。
サドルを思いっきり上げたら足つきがツンツンに。
車体が重いのでロードバイクより取り回しが少し大変です

返却

50分後に返却。(後ろの操作パネルに今何分目か出ます)
初回30分150円  + 30分延長 100円 で250円です。

鍵をかけると「施錠確認通知メール」が来て、自転車のパネルのENTERを押すと「返却完了メール」が来ます。
ちゃんと返却までしないと課金され続けちゃうと思います。

カゴ全面についてる棒が自転車側のアンテナ、駐輪場についてる四角い箱が駐輪場側のアンテナなんですかね。

帰る時に自分のロードバイクに乗ったら、「速い」「サドル高い&硬い」「前傾きつい」といろいろ感じました。

———グリッターの短いレビュー———

普段はロードバイク乗ってます。エントリークラスのカーボンバイクです。もうボロくなってきてますが。

アシスト 力

シグナルダッシュでグッと踏み込むとフロントアップします。
あまり力を入れないでのんびり漕ぐと良い感じにアシストしてくれて楽です。
速度を追い求めてがんがん踏むと、電アシ車に乗ってる意味がない気がするくらい普通に疲れます。
坂道はのんびり登るなら、軽いロードバイクと同じくらい楽です。

フレーム

加速性能は普通だと思います
頑張って踏めばそれなりの速度は出ます。(グリッターには速度計がないので測ってません)
ひたち海浜公園のレンタサイクルで乗ったとき(ブリジストンのアシスタ)はフニャラカしてて頑張って漕いでも20km/hにも達しませんでした。
パナソニックのCITY S5は買って乗ってたことがあるのですが、あれはフレームがガッチリしているのか漕ぐと30km/h行けます。
いままで乗ったことのある自転車の中では普通ってことですね。

ブレーキ

悪くないです。効かないとは感じません。
フロントにはちゃんとデュアルピボットブレーキですから。
ブレーキレバーも樹脂製のフニャッとしたやつじゃなくてちゃんと金属製なのでブレーキが頼りないということはありません。

ハンドル周り

メーターは片手で操作しやすい位置です

アシストモードは パワー/オートマチック/ロング、
表示モードはバッテリー残量%/走行可能距離/走行可能時間 です。

速度計が欲しいですね。電動アシスト車は、アシストして良い速度が法律で決まっているので、速度を計測する仕組みがあるはずなので、できると思います。

安い電動自転車でも速度表示機能はついてることもあるし、使わないようで意外と使いますから…。
なんの変哲もないですが、レバーを金属にしてくれてありがとうって感じです
この自転車は街中、近場を走る用途なのでしょうから、見た目を優先してこのスリムなライトにしたのは正解ではあると思います。
街中ならこれでいいですが、街灯のない道を走る場合は、もうちょっと明るいライトが欲しいような。
電動アシスト車のライトはバッテリーからとっているので、後付けで強いライトを個人でつけるのは難しいし、そもそもバッテリーの容量的にはもっと強いライトも使えると思うし、他の電動自転車についているような4連LEDみたいな明るいやつが欲しいかなーと思いました。

乗り心地(総評)

タイヤが大きいせいかボヨンボヨンと路面の凹凸はいなします。
低重心なことと小径タイヤなことにより、切り返しが簡単です。
幹線道路に出ても、車道を走る気にはなれる程度の走行性能です。

しかしながら、 20インチと小さめのタイヤなので、歩道⇄車道に行き来するときの段差を乗り越える衝撃が、ほっそい高圧タイヤを履いたロードバイクと同じくらいに来ます。(ゆっくり乗り越えて、の話です)