タミヤのプラモ ドゥカティ1199 パニガーレSを製作

前回に引き続きプラモを作っていきます。今回はパニガーレです。
タミヤのロードスターRFより箱が大きいし部品点数も多く、大変そうです。
さぁ、頑張って作っていきます。 Continue reading “タミヤのプラモ ドゥカティ1199 パニガーレSを製作”

タミヤ ロードスターRFのプラモを製作

就活関連で嫌な気分(=自分の選択が正しくなかったような後悔の気分)になっているため、気分を紛らわすためにプラモデル製作に初挑戦しました。
今回はタミヤのロードスターRFをチョイス。現実的に自分の人生で買えそうな車種を選びました。
プラモデル製作ってすごく難しいことがわかりました…。 塗装→組立て、という順でやっていきます。 Continue reading “タミヤ ロードスターRFのプラモを製作”

Mac版LINEは、CamTwistがインストールしてあるとビデオ通話ができない?

CamTwistという仮想カメラデバイス(他にも機能はあるが..)がMacにインストールしてあると、Mac版LINEでカメラの設定が正常にできず、ビデオ通話ができないっぽかったです。 Continue reading “Mac版LINEは、CamTwistがインストールしてあるとビデオ通話ができない?”

FPGAマガジンNo.18の「俺々RISC-V CPU」をシミュレータで動かす手順

特集「俺々RISC-V CPU」のサンプルコードをどうにか動かし、シミュレーションまで行う手順をなるべく細かく記す。 経緯はこう…。
コロナで自粛中なので時間ができ、FPGA上にRISC-V CPUを作成する特集「俺々RISC-V CPU」を目的に、FPGAマガジンNo.18を買った。
この本の説明は、分かっている人向けみたいだったので、初心者でも特集のサンプルコードを動かせるように、具体的に手順を書き記す。
サンプルコードは、開いたらそのまま動かせるわけじゃないみたいだったので、直し方も書いた。 (FPGA初心者なので間違ったこと書いてるかも。その時はゴメンナサイ。) マガジンの特集「俺々RISC-V CPU」はMAX-10とArtix-7の2つのFPGAをターゲットとしている。使うツールやファイルが違うので、それぞれについてやり方を書いていく。 Continue reading “FPGAマガジンNo.18の「俺々RISC-V CPU」をシミュレータで動かす手順”

人生初エアガン、東京マルイ M9A1を買った

前々から本物とほぼ同じアクションができるガスブローバックガンが欲しかったので、この度買いました。
熟慮の結果、ガバメント系よりテイクダウン(分解)が楽でホールドオープン(弾を撃ち尽くしたあとスライドが後退したままになった状態)時の見た目がかっこいいM9A1にしました。レール(ライトやレーザーサイトなどの装備をつけられる部分)もついてるしね。

ライトもかっこいい!

下のレールにつけるために東京マルイ純正のライトも買いました。正直、照射性能はそんなでもないしスイッチは使いにくいけど見た目だけでもカッコイイです!

ホールドオープン状態がかっこいい!

M92系はスライドが大丈夫か?!ってくらい大きく切り取られた形状をしています。ホールドオープン時にこれが映えることといったら!
ガバメント系の何割増しかでかっこいいですね。(ガバメント系もってないけど)

操作が楽しい!金属音もいい!

意味もなく構えたりリロードしたりいろいろいじり倒しています。マガジンを奥まで挿入しマガジンキャッチにかかったときの「チャ!」という金属音、スライドを操作した時の「ジャキ!」、など細かいパーツに金属が使われているため音がかっこいいです!
ちなみに、日本の法律はハンドガンに厳しいらしく、スライドやフレームなど主要部品は金属で本物っぽくは作っちゃいけないらしいので、外側の大きい部品はほとんどプラスチックです。操作してて楽しい音が鳴るのは金属パーツの使いどころがうまいんでしょうね…。

買ってよかった!

久しぶりに買ってよかったと思える品です。 比較的最近に買ったちょっと良いものは、4Kディスプレイ、Realforce、Logiのフラグシップマウス、α7 III、Apple Watch3 などなどがありますが、たぶん一番後悔のない品でした。(まぁ、1万円ちょいということもありますが。)

撮影用背景紙を買った

自分でモノを撮影するといつもクッションマットが背景でつまらないので、撮影用の背景紙を買いました。 ELECOMの 撮影背景シート DGA-BPA303 です。(https://www.amazon.co.jp/gp/product/B0845TDTQY/ , アフィじゃないよ)
A3サイズで、カラフルなシートが6枚入ってます。 見てください!
敷くだけでこんなに楽しげな写真に!
(以下は全部、ちょびっと明るさを変えたくらいでほぼ無補正です)
組み合わせてみました。
組み合わせての撮影は楽しいです。まっすぐ、浮かないように重ねないと一気に素人臭くなっちゃうので注意ですね。まぁ素人なんですが。
黒くてゴツゴツしたもの、こういうポップで明るい背景紙が似合いますね。
いい買い物でした!

Apple Watch Series3 を買った

臨時収入があって、そのあとにとても悲しいことがあったので散財したくなりました。(←2月ごろの話を4月に書いてます)
SEL24F14GMっていうステキな15万円するレンズを買おうとも思ったんですが、自分は広角よりも標準〜中望遠が好きなので思いとどまってApple Watchを買いました。 2017年9月の発売当時に税込4万円したSeries3は、今や約2万円で買えるのです!

外観

めっちゃくちゃカッコイイ〜 さりげないロゴもかっこいい。バンド固定部が鋭角だからそこから禿げないか心配…。

バンドと本体の継ぎ目も滑らか。バンドもただ穴開けてるわけじゃなくて二色成型。
包装も凝ってるなー。
裏面もかっこいい!(ゴミついちゃってます)
充電ケーブルが今までに見たことない梱包のされかたしてました。これ、元に戻せないよ…。(写真左のくぼみがそう。取り外した後です。)

操作

Series3と5の比較動画を見て遅さにビビってましたが、実物は快適に使えました。とくに遅さを感じたりはしません。 さすがApple Watch Series3だ…!!
まぁ、重いアプリを使う場合はSeries4や5のほうが体感できるレベルで快適なのかもしれませんが、あまり複雑なことしなけりゃSeries3でいいと思います。 ただ今後のOSアップデートでどうなるかはわかりません。iPhoneも古い機種は新しいOS入れたらモッサモサの動作になることがありますから。

総評

たった2万円の散財で心を癒すことができました。最高です。その後にお店でSeries5も触ってみましたが、操作性的にはまぁSeries3でもいっかという感想でした。

QnapのNASでストレージプールのサイズを大きくする

ストレージを換装したものの、ストレージプールが小さいままで、大きくしたいけど方法がわからなかった。 下の図のように、HDDを1TBから2TBに換装したのにストレージプールの大きさが1TBのままだったため、それを大きくした、という話。
(メニュー名が多少分かりにくいが、正規の手順踏んでHDDの換装をすればやらなくて済む方法なのかも?)

作業

QNAPの公式サポートページのオンライン RAID 容量アップグレードってとこに書いてあるのと同じ。 下のように「ストレージマネージャ」を開き、左ペインで「ストレージ領域」のタブ(?)を開く。 そしてストレージプールを選択し、右上の管理ボタンを押す。
そしてストレージプールの管理画面が開くので、右の「管理」プルダウンメニューを開き、「ディスクを1台ずつ交換する」を押す。 このとき、「プール拡張」とかイカニモなボタンがあるがそっちは間違い。ストレージプールに組み込む、別なディスクやRAIDグループを要求される。
(今回は、1TBぶんしか使えてない2TBのディスクをフルに使えるようにストレージプールのサイズを大きくするのが目的。新しい別なディスクを追加してストレージプールを大きくしたいわけじゃない)
「ディスクを一台ずつ交換する」という画面で、適当にディスクを選び、容量の拡張というボタンを押す。
そうするとRAIDの再構成?同期かなんかが始まり、終わるとストレージプールの容量が増えてる。 めでたし。

NTTデータの五日間のインターンに行った

参加したのはプロジェクトNo.17番、「金融分野に置けるサイバーセキュリティ推進活動」でした。 配属先は金融事業推進部の、技術戦略推進部の中の、一つのチーム?です。複雑なのでメモも記憶もうろ覚えです…。

選考

ハードルが高く見える募集要項

全32あるプロジェクトごとに、募集要項として必須スキルとあると望ましいスキルに分けて書かれています。 プロジェクトNo.17の「金融分野に置けるサイバーセキュリティ推進活動」は、必須スキルにはLinuc/LPICレベル2とか情報安全確保支援士とかとサーバ構築やらNWの設定やら簡単な言語、あると望ましいスキルにはバグバウンティやIPA絡みのなにかで脆弱性報告の経験、CTFの経験などが要求されます。 全部で32個のテーマの中で群を抜いてハードルが高いです。脆弱性報告とかあんまり経験ある学生多くないでしょ…。(そういう人はベンチャーとか行きそう…) このハードルを直接はクリアしてなくとも、いや自分にはこういう強みがあるぞ!とやる気のある人なら参加できるそうです。僕も脆弱性報告とかはクリアしてません。

動画選考について

ESとWebテストはごく普通ですが、動画選考がやっかいです。 3つ質問があって、それぞれに30~60秒で回答する動画を作り送ります。機械学習のデータセットに使うとかで、写る範囲や背景やポーズが指定されます。 画面を見ながら撮影しないと頭が見切れたり手が見切れたりしちゃいます。自撮りをするとき便利なのは、iPhoneならAppleWatch、デジカメならリモート操作可能なアプリですね。
Apple WatchがあればiPhoneのカメラの映像を見ながら録画ボタンをリモートで押せます。α7などWi-Fiが使える最近のカメラでも、スマフォのアプリで映像を見ながらリモートで撮影ができます。
こういうのを使うと一人で撮影しやすいです。
私はα7 IIIにMC-11経由でEF24-105 F4Lをつけて、iPhone11からアプリで操作して撮影しました。暗いところで撮ったので機材のわりにショボイ動画になりました。写真も光は大事ですが、より編集でごまかしにくい動画はライティングをしっかりやったほうが良いという知見が得られました。 それで通ったので、さも元気も自信もありそうに喋ったおかげかも。

仕事とか

金融SIerのお仕事の一環としてやるセキュリティを体験します。実際のプロジェクトに関われるとかいうわけじゃなく、それに似た感じのカリキュラムをこなしていく内容です。 プログラムとかは書かないし読みもしない内容だったけど、ナルホドこういう仕事をするのかという学びを得られます。日毎にテーマが与えらえそれについてワークをやり日の終わりに発表をしました。

仕事の環境

PC環境は完全シンクライアントです。1人ずつVAIO S11の法人向けモデルが与えられます。なかなか良い装備ですね。
部署によるけどフリーアドレスで、机はよく見なかったけどチェアはコクヨのPUNTOと良いイスです。そしてディスプレイとマウスとキーボードが与えられます。卓によってはFILCOのメカニカルキーボードが置いてありました。 …という風にNTTデータともなると良さげな環境となっています。
しかしよくなかったことが一点! シンクライアントの仮想デスクトップに割り当てられたRAMが4GBでした。部署によってスペックが違うとか(これより良い環境があるかは知らないけど2GBのとこもあるとか)も聞きましたし、業務によってはファットクライアントを使うこともあるみたいですが、日常使うのがこれだと結構厳しいような…?

その他思い出

NTTデータの豊洲拠点の最上階には 会 -cai- みたいな名前のラウンジがあります。予約制で、ちょっといい料理が食べられます。

5日間あるうちの1日目が会-cai-で、2日目が社食、3~5日目が外で食べるんですが最終日のトンカツがとても美味しかったです。とんかつ田 豊洲店で特に高いお店でもないのですが、こんなにトンカツって美味しかったっけ?!ってびっくりしました。
あと窓から見る景色が好きでした。背の高いビルでごみごみしすぎてない。豊洲は遠いけど環境としてはいい気がします。(NTTデータは拠点が複数あるのでどこに配属されるか入るまでわかりませんが)
ほか、懇親会がありトレーナー(教えてくれる若手の社員さん)以外の方ともそこで喋れました。

総評

NTTデータ志望の人で、IT業界まだまだよくわかってないよ〜って人はぜひ行くべきインターンです。実務に関わらせてもらえるわけではありませんしお金も一切もらえませんが、どういう仕事をするのか体験できます。 他、社員さんのノリというか雰囲気もつかめると思います。NTTデータはチャラいほうって聞いてましたが、まぁ確かに明るい人が多く楽しい人生を過ごしてきたんだろうなと感じました。私にはNTTコミニュケーションズのほうがあってそうな気がしました。でもちょっとお賃金下がるんだよね。 NTTデータは社員さんも明るくさわやか寄り(コアな技術系の会社だとクセが強い方が多いところもあります)で、給与もNTTグループの中では上位を争うレベルです。専攻を変えてIT業界に乗り込むぞ!という人やSIerが好きな人は狙うべき会社だと感じました。 反対に、技術ダイスキで例えば0x07C00とか数字みただけでどういう意味かピンとくるようなタイプの人は、もしかしたら別な会社がいいかもしれません。(実際そういうことを仰る社員さんもいました)
しかし、NTTデータも部署や社員によっては技術バリバリらしいし、ADP制度テクニカルグレードといった制度を作り技術面がより評価されるようにしていっているし、NTTデータも全然アリっぽい感じがしました。(どうなんでしょうね)

フィルムカメラ EOS 7sとグリップBP-300を購入した (レビューだよ)

現代的なフィルムカメラが欲しくて、2004年発売のCanon EOS 7s (海外名ELAN 7NE)を買いました。
ヤフオクで本体のみ箱なし7000円、ホコリがついてる以外は美品です。BP-300は別で3000円くらいだったかな。

外観

今でも通用するかっこよさです。 EOS 5D (2005年発売)と並べてみました。5Dのほうがヌメッとしたデザインで強そうです。
フルマグネシウムボディの5Dと比べると質感は劣りますが、7sもボディの後ろ側と底面を除いてアルミボディですから、まぁまぁ手触りは良いです。 バッテリーグリップBP-300は、EOS 7と7sで共通です。7の塗装に合わせたのかツルツル目なため、質感が7s本体とかなり違います。でもそこまで違和感はないです。

AF

視線入力は意外と快適に使えます。しかし精度的に中央のAFポイントしか使わないので自分はオフにしちゃってます。 AF性能はEOS 5Dと比べて微妙に遅いかもくらいであまり変わらない感じ。しかし5Dと違ってTamron SP 90mm F2.8 (F017)を使うとマクロ域で迷うことがありますね…。あと、薄暗い場所だと、F4通しのズームレンズ(EF24-105 F4L)の望遠側でもちょっと性能が落ちることが体感できます。5Dのほうが微妙に暗所に強い感じがします。
総評としては、ワンショットAFは5Dとほぼ同じか微妙に劣るくらいの性能で、AIサーボAFは5Dより劣る感じがしました。

操作性

5Dを使っていた人なら、だいたいわかります。現代のEOSと同じなのでとくに苦労なく使えます。 インターフェース上で使いにくい部分は2つあって、1つ目は電源OFFがモードダイヤルに入ってるせいで、AvとかTvとかM使う場合は頻繁にON/OFF切り替えにくいです。
2つ目は液晶が小さいからC.Fn (カスタムファンクション)のとき項目名が数字だけで、説明が一切ないので説明書をみながら設定する必要があることです。

使い勝手

軽いので気軽に持ち出せますし、何よりシャッター音とフィルム巻き取り音が静かなので気を使いません!昔使ってたminolta α sweet IIと比べて明らかに静かです。EOS 5Dよりも静かかもしれません。とても使い勝手がよいです。 ちなみに、重さを記しときます。
  • EOS 5D (電池入り) 905g
  • EOS 7s (電池入り) 635g
  • α7 III (電池入り) 659g
なおバッテリーグリップ(電池なし)は148gでした。バッテリーグリップあるとデカオモなレンズ装着時に快適ですからしばしば使います。軽くてよかった。 さらに、ストロボが内蔵されてるのも良ポイント。EOS-1系はストロボ内蔵してないのでアドバンテージです。デジタルだと感度を上げて対応できますが、フィルムだとフィルム交換しないと感度を変えられないしせいぜい1600までなのでストロボは重宝します。

欠点

なんとデート機能 (一緒にご飯食べてくれる機能ではない) が2019年までしか対応してません。2020年になったら1994年にもどっちゃいました。
あとスポット測光がないことですね。今回はポジフィルムなど露出にシビアなフィルムを使ってないのでわかりませんが…。評価測光、部分測光、中央部重点平均測光だけしかないのが問題となるかもしれません。スポット測光はファインダー中の1-2%の領域の明るさを見るのに対して、本機の部分測光は10%の領域(選択したAFポイントのあたり)の明るさを見るので、部分測光である程度代替できるはずです。

作例!

なら写真くらぶで現像&スキャンしてもらいました。レンズはEF50mm STM、フィルムはFujifilm 業務用ISO100とSuperia Premium 400です。

総評

気軽に使える現代的なフィルムカメラとしてはかなり良いです。
軽さや静音性のおかげで気軽に使えること、暗所に強くないフィルムカメラなのでストロボが内蔵されてることを考えれば、実用面ではEOS-1Vよりも良い選択肢…かもしれません。