フジカラーCDに現像した写真を入れてもらった

フジカラーCDというサービスがあります。フィルムから現像した写真を、CDに画像データにして入れてくれるサービスで、近所のDPE店ではたしか380円くらいだったような…。

今回は、フィルム式カメラに9年間入れっぱなしになってたものを現像に出したときにCDにしてもらいました。

撮影したのは、銀塩フィルム時代の一眼レフ、ミノルタのα sweet IIです。当時はタレントのRIKACO(だよね?)が広告に出てて、ファミリー向けカメラだったみたいです。
家にある銀塩フィルムカメラはこれとPENTAX Zoom 280PっていうコンパクトAFカメラと、あとは壊れてるっぽいもっと古いカメラしかないのです。

フィルムはフジのX-tra400だったはず。開封は2009年。9年前。

なんか色が汚いような気がしますが、カメラに9年も入れっぱなしになってたフィルムなので変化してしまったのかもしれません。

2001年発売のα sweet IIと比べると、iPhone7やX70はAFが暗所に強いな〜と時の流れを感じました。α sweet IIは室内程度の明るさでもしばしばAFがちゃんと動作しません。(方式の違いかも)

X70が修理から返ってきた

Fujifilm X70というカメラが、電源が入らなくなったため修理に出していました。
それが返却されてきました。

合計金額は31,386円。

かかった時間

FinePixクイックリペアサービスを使って、3/13に引き取り、3/14日に見積もりの電話、そして3/22に出荷の連絡、3/23日に家に到着しました。全部で10日間ですね。
修理申し込みの際に、この金額までなら連絡なしに修理して良いという上限金額を設定するのですが、そこになるべく高い金額を設定し、見積もりの電話なしに進められるようにするともっと短縮されるかもしれません。

修理詳細

詳細は以下の通りです。交換したのは前パネル、後ろパネル、腐食した基盤(どこの?)、ストラップ金具で、部品代が16,200円、技術料が12,000円だそうです。

傷ついた外装を交換したおかげで、本体は新品同様になりました。キャップと軍艦部は古いままですけどね。
一つ悪くなった部分があり、レンズのコバ落ちがありました。「前パネル」の交換は、どうやらパネルだけでなくレンズその他アッセンブリーでの交換のようです。打痕が無くなってたので。

ちなみに、このカメラ修理に出す前に分解しちゃったのだけど、
外装は大きく分けて3パーツであり、前パネル、後ろパネル、軍艦部(コンデジでもそういうのか?)はどれも金属製。どっかのレビューを見ると「プラスチッキー」と形容されていることがあるが、どこがプラスチックだと判断しているのか…。

故障の原因

ちなみに、故障の原因は、雨の中、登山に持っていったことです。屋久島で縄文杉を見に行きました。

他、日本一周中に何日も雨に降られたり、腰の高さからコンクリに落としたりしたことも故障の遠因でしょう。
乱暴に扱ってごめんなさい。

茨城県免許センターでの初回更新者講習

茨城県の免許センターでの初回更新者講習を受けてきました。
警察署でもイケますが、初回更新者講習は2時間のスペシャルメニューなため、講師が来る日しかやってません。つまり当日交付はされません。

初回更新者講習っていうと人生で一回しか受けられないような感じを受けますが、これは違反を起こしたり、免許を取り直した人でも同じのを受けるんですよ…!
(正確には名称が違うかもしれないが内容が同じな感じ)

午後の部と午前の部があり、8:30 – 9:20, 13:00 – 13:50とそれぞれ50分間受付をしています。今回は午後の部に行きました。

午後の部だけかはわかりませんが、帰りの時間帯が、免許を新しく交付されたキャピキャピの大学生たちと被り、バスが激混みになります。
(行きのバスは混んでません)

スケジュールとしては、
13:00-13:50まで受付です。20番窓口です。
交通安全協会への協力費をプラスすると、たしか5340円くらいだったかな?
書類に8ケタ(4ケタ×2セット)の暗証番号を記入し、24番窓口に持って行きます。
受理され次第、写真を撮られます。
そのあとは2Fの講習室に行き、14:10の講習開始を待ちます。5分前には戻れとのこと。
20分間のビデオを見て、10分の休憩、そしてあとは16時までの講習をし、
受講証を渡されるので22番窓口に行き更新した免許の交付を受けます。

最前列に配置されたので目をギンギンにして講義を聞きました。
前で発表してる時にパソコンやスマフォいじくられると悲しいもんね。

ホーネットにガソリン添加剤PITWORK F-ZEROを試す

ODO:33,800km

F-ZEROについて

Amazonの商品タイトルによると、PITWORK F-ZEROは、ワコーズの日産へのOEM商品らしいです。

ネットで検索すると、5ch掲示板その他で次のような情報がありF-ZEROは実質的にワコーズのフューエルワン(新)と同じらしいことがわかります。

引用:ガソリン添加剤31本目 [無断転載禁止]©2ch.net


475 :名無しさん@そうだドライブへ行こう:2016/03/15(火) 16:26:34.56 ID:q1Kca7bg
ワコー F-1旧=PW F-1
ワコー F-1新=PW F-ZERO

ttp://jnouki.kubota.co.jp/jnouki/html/support/msds/pdf/07908-56121/07908-56121.pdf
ttp://jnouki.kubota.co.jp/jnouki/html/support/msds/pdf/07908-56122/07908-56122.pdf 

しかし、YouTubeの比較動画ではフューエルワンとF-ZEROの色が違うし、

AmazonのカスタマーQ&Aによると、実はF-ZEROとは微妙に成分が違うとか書かれています。

(SDSの検索の仕方がよくわからんので見てません。)

結局、F-ZEROとフューエルワンが同じなのか違うのかわかりません。

使用方法

フューエルワンは濃度を1%以下にするようにと指示があります。しかし実際は30~60Lには300ml 1本まるごと投入せよとのことで、かなりアバウトな指定です。PEAカーボンクリーナーは量の目安が割と細かく表示されています。

  • PITWORK F-ZERO: 300mlで1309円 ・ 16Lに80ml ~ 160ml
  • ワコーズ フューエルワン:300mlで1600円 ・16Lに最大80ml ~ 160ml
  • ヤマルーブ PEAカーボンクリーナー:100mlで1285円、200mlで1717円   ・16Lあたり約48ml指定

となっております。
パッと見安いのでF-ZEROを買った次第です。

「フューエルワンはPEAの割合が50%、PEAカーボンクリーナーは75%」との噂を5chで根拠のない情報として見た記憶があります。とりあえずフューエルワンとPEAカーボンクリーナーで、燃料の1Lあたりに必要な量が違うので、確かに成分が違うのかもしれません。

使ってみた

入れるにあたり、16Lタンクのホーネットには100ml入れることにしました。この場合の濃度は0.6%で、もうちょっと濃くした方がいいのかもしれません。

なお、ガソリン添加剤はひどく燃料臭いので、食べ物にも使う計量カップは使ってはいけません。プラスチックを侵すらしいのでプラ製も避けるべし。
私は、プラ製の計量カップで水を100ml測り、紙コップにその水を移し、ちょうど100mlの目盛りをサインペンで書きました。

セルフのガソスタで給油の直前に100ml、F-ZEROを注ぎました。

そこから45kmほど走って見ると…

体感では全然変わりませんが、マフラーの周りになにかタレた跡が。
F-ZEROを入れたことによるものでしょうか?

300ml入りを買ったので、100mlずつ入れればあと2回使える計算になります。

使い切ったら追加でレポートします。乞うご期待。

2018/3/10:
250km走行しました。もともと調子は悪くなかったのか、変化がわかりません…。