iPhone7 Plusのポートレートモード(ボケ)でホーネットを撮った

iPhone7 Plusに今更ながら買い換えたものの、ぜんぜんポートレートモードを使っていなかったので、デュアルカメラに秘められし力を解放してきました。

ポートレートモードは、暗いところはダメだし近すぎても遠すぎてもダメと制限が強いので、こういう人気のないところでアレコレ試しながらゆっくり撮るのが良いと思います。

カッコイイー!

ヒュー!(透明なウィンドシールドの深度がうまく測れなかったのか変なボケ方してるのには目を瞑りながら…)

うーん、よくボケた!(深度を測るのがうまく行かないらしく変なボケ方したり、通常写真の時より明るくできないみたいでブレたりした写真が多かったので…)

まぁこんなもんでしょうか。他のデュアルカメラのスマフォを試したことがないのであまり深く言えませんが、iPhone7 Plusのポートレートモードはまだ発展の余地がたくさんあると思いました。

ホーネットで時差式信号で事故りそうになる

ホーネットで事故を起こしそうになりました。
場所は近所の変形4叉路で、時差式信号のある場所です。

「時差式信号…ここって、片方の信号だけが青になるタイプの場所だよな」←(時差式信号は必ずし常にそうな訳じゃない!両方青な時間もある。常にどちらかだけが青になるような交差点も近所にあったような気がするが、そっちと勘違いしたのか?)
とか勘違いして、対向車側の信号(自分側からは見えないようにヒサシがついてる)は赤だと考えてしまい、対向車が来てるのに右折してしまったのです。停止線で止まってくれると思って。

対向車は運良く左折車両で、
こっちも向こうも全然スピードは出ていないのですぐ止まれ、ゴメン…って感じで頭下げて手を上げて、先に行ってもらい事無きを得ました。
ごめんなさい…黒のワゴン車の人。

記憶を頼りに走っちゃわないで、現在の状態をよく観察して走らないといけません。

wikipediaの時差式信号の「問題点」の欄に、以下のような記述がありました。

「通常の時差式信号機の場合、右折車線側から対向車線の信号が分からないため、対向車線の信号が赤になったと勘違いして右折車両が発進し、対向車線の直進車両と衝突する事故が多い。」

まぁ、今回はちょっと違うと思いますが、より一層気をつけて走らなければならないと肝に命じた事件でした。

ホーネットで初の高速道路走行

ホーネットで高速道路行って来ました。
約12kmで、420円。
高速道路って高いんだなーーー!

パーキングエリアやサービスエリアには一度も止まらなかったので写真はありません。

ホーネットは高速道路ツライって聞くけど、実際どうなのか…

100km/hが6速で8000回転くらいなので、そのくらいで走ることになりますが、あまり気になりません。
ネイキッドなので風がばしばしとライダーに当たり、エンジン音なんて聞こえなくなります。
さすがにもっと回転数をあげるとうるさいなーって思えますけど。
ちなみに、MCタイチの2~3万円のライディングジャケットと、SHOEIのZ-7(これも4万円くらいのまともなやつ)なので、装備が貧弱すぎて風の音がうるさく感じているワケではないと思います。

振動

4気筒なのでなめらかなんでしょ?って思うでしょ。
高速道路での常用域の8000回転くらいではその認識でいいんですが、1万回転とかになるとビリビリとした振動が出始めて来ます。
同系のエンジンを載せていたCBR250RR(MC22)でも、振動があったとかなんとか。
高速道路で常用するのは8000回転くらいだと思うので、別に手が痺れたりはしないと思います。
ただ、1万回転以上を維持して長時間走ると手が痺れてくるかもしれません。そんなこと燃費や熱の面でもしないと思いますが…。

加速

法定速度を守って走るぶんには、遅すぎて逆に危ない!ってなことにはならないと思います。
合流などでは、高回転型のエンジンでパーーンパーーーンパーーーーン!ってタイミングよくシフトアップして加速を楽しめます。
しかしやはり、走行中の追い越しとかは250なりの加速力ですから、追い越しが生きがいの人は楽しくないと思います。
追い越すのはトラックくらいで、法定速度をなるべく守って走る、って人は満足できると思います。

普段は熱を感じないのに、14000回転ぐらいを維持して走ってみると、エンジンのヘッドらへんからホカホカとした熱気を感じます。
普通に8000回転で走ってる限り、熱で不愉快な思いはしたりしないはず。

総評

加速時などを除いて8000回転くらいで走ってればOK。
他の250ccと比べて特別に辛かったりはしないと思います。

自転車の後輪スポーク折れ(2回目!)

1回目のスポーク折れはこちら

後輪のスポークがまた折れました。
1回目のスポーク折れより前に、スプロケとホイールの間にあるはずのチェーンガードという円盤が割れてどっかにいってしまっていて、チェーンがローギア側から脱落してスプロケとスポークの間に挟まり、スポークを損傷してしまっていました。
一本折れただけでもかなりホイールがフレてブレーキにぶつかってしまいます。
スポークはチェーンに削られて怪我をしてるのが何本かありましたので、やはりまた折れたか、という感じです。
危ないので全部交換しなくてはなりません。
前回購入したのは、290mmの#14のスポークでした。しかし、今回は在庫がなくて291mmの#13のステンレススポークです。
285mmでは短すぎ、290ではやや長い、でしたが291mmでもちゃんと入りました。
291mmでは、スプロケを外し、タイヤ、チューブ、ホイールテープをはずしてやっとニップルが締められるので面倒です…
もうちょっと短ければ、ホイールの裏側からじゃなくて表側からニップルレンチを使って締められそうなものですが…スポークには負担がかかるかな。

関係ないけど

トマトスープは生活良品のトマト缶(ホールトマト・カットトマトどちらも)よりDIVELLAのホールトマト缶のほうが上手く行く気がします。
以上。

出先でエンジンがかからなくて焦る!(神社巡りツーリング)

Google MAPの穴を埋めるのが好きです。誰もレビューしていない店や場所、観光地や、一枚も写真がないポイントなど。
そのようなところを埋めていくのが好き。

人間ってコミュニティに奉仕するように作られているんでしょうか。

そのような場所は、大抵、単純に人気がないこともありますが行きにくいということもよくあります。
なのでバイクか自転車なんかで巡るのが楽だと思います。自動車だと狭い道、例えば対向車が運よく来なくても、ぶつけそうだったり脱輪しそうだったりするような道の時に帰りたくなってしまいます。

今回はホーネットで神社を巡ったというツーリングです。途中でエンジンかからなくて焦りました。

エンジンかからなかったのは、大したことじゃないんですが、スロットルを少し開けながらセルを回すとかかりました。(バイクショップに教えてもらいました…)
いつも居る地域では一切このような症状は出ず、冬場、しかも冷間始動でもいつもスタートボタンにチョンと触れるだけで始動してくれるのですが、
標高の違いでしょうか。

FI式のエストレヤは何しようが確実に始動させてくれていたので、キャブレター車だということを実感しました。

ついでにiPhone7 Plusの力を確かめさせてもらいます。
iPhone7 Plusの被写界深度エフェクト(=ピンボケ表現)は、「エフェクト」の名が表すように、CGです。
二つのカメラを使って、被写体の距離を何段階かで測定し、ボケさせているんだとか。

曲面や球体みたいな、段階的でなくなめらかに奥行きが変化していくものは苦手なのかな。下の写真の電球と背景の境界を見てもらうと、ボケがうまく適用されてないのがわかります。

それはさておき、そういう被写体を取らないように気をつけて、iPhone7 Plusの被写界深度エフェクトの威力を見よ…!!

上の4枚は大丈夫ですが、人間の髪の毛周りなど複雑な被写体はやはりボケがうまく適用されなかったりします。

こっちは道がクソ狭かった…

ODO:24355.2km
TRIP:106.9km
ガス:5.5L
よって19.4km/L、燃費悪い…。