ふさいでもふさいでも穴だらけ

ここ数ヶ月、自転車のパンクの頻度が高く一ヶ月に一回くらいはパンクしてます
さいきんぜんぜん趣味用には乗れてないかわいそうなロードバイク。
空気は一週間に一回入れてるのにまたパンク。

つまらないので記事には書いてませんでしたが。

なぜ最近になってパンクの頻度が上がったのか…さっぱりわからないので、タイヤの内側の異物を取り除くため拭き掃除して、リムテープも交換しました。

替えのチューブがないので、明日新しいチューブが届くまでパンク修理パッチをはって続投…しようとしたのだけれど、
パンクしたまま短い距離だけど走行してしまったので、ざっと数えて20個くらいの穴が空いてました。

がんばってふさいだけど…残り6個くらいでパンク修理パッチを使い果たして終了…。
まだ全然ダメで、空気を入れてもみるみるうちに空気圧ゲージが下がってく。

無駄にしたもの
・風呂入ったあとの綺麗な体
・寝る前の時間
・パンク修理パッチ

疲れた。
(いつパンクしたかの記録のための記事です)

オークションで中古の掃除機買ったが臭い

ヤフオクでダイソンのハンディクリーナー、DC34 MHを中古購入しました。
11,000円くらいだったかな。出品側は業者でした。
新品で買うと最安23,000円くらいですね。

バッテリーは使えないほどヘタってるわけではなく、付属品も箱以外は揃ってるようで、まぁ大丈夫かな…と到着したときは思いましたが、使ってみるとなんとまぁ排気が臭い。

ダイソンのフィルターの標準機能なのかはわかりませんが、かすかにラベンダーのような匂いがしますが、それに混じって生乾きのまま部屋干しした服のような臭いがします。

ダストボックスを開けて嗅いでみると……おげっkすあぃ!
雨の日に濡らして乾かさないままにしといた靴の臭いがします。
とりあえずファブリーズぶっかけて試しましたが、やはり排気は臭いまま…洗うしかないか。

どうやらこの青い部品についてるゴミが臭うようです。しかもダイソンでは洗うなと説明されている…

このメッシュになってる部分のゴミが取りにくいんですよね…

すこし分解してみるとこんな感じ。ヘドロのようなゴミがまとわりついてます。
ヘドロのようなのは濡らしたせいですが。

きれいにし終わったんですが、上の第二サイクロン室みたいなとこは開けられなかったのでそのまま。
従ってメッシュのとこも中はブラシなどでは洗えなかったので、水かけても残ってるゴミはファブリーズ漬けにして乾かしました。

業者出品でもクリーニングが適当なことはあるので、中古の掃除機を買うのはよっぽどの自信がないとき以外は、とくにダイソンみたいに分解洗浄しづらい構造のものはやめよう!

おしまい。

中華タブレット・iWork11 stylusを買う(その2)レビュー編

今日はバックアップが済んだのでいじり倒せるようになったのでビューを書きます。

液晶

そこそこ綺麗です。光の角度ではタッチパネル用だかデジタイザ用だかの点々がうっすら見えます。
カバーガラスと液晶の隙間がわりと大きく、ゲームボーイアドバンスを思い出しました。中華タブレットに慣れてる人は、別に普通じゃんと感じるかもしれません。
ただ昨今のダイレクトボンディング(画面と表面を覆うガラスの距離がほとんど無い)とかにすっかり慣れてしまっているので…。

処理性能

ちゃんとしてます
動画も見られます。

Windows10での使用だと場合によりすこしトロさを感じますが、Androidだとサックサク…タブレットで使いやすいのはAndroid!

昔Atomといえばおっそろしいほど低速だったけど現在のAtomはスピーディで実用に耐えます。

ただ、ストレージの速度が遅いせいもあってかソフトのインストールにかなり時間がかかります…。

よそでみたベンチマークだと内蔵ストレージの速度は130MB/sだっけかな?HDD並みですね…eMMCだから仕方ないです。

動画みたりしてると、コネクタ類があるあたりが熱くなってきますが、低温ヤケドをするほどではありません。
ただ、横もちのときに手のさわる部分ではあります。

バッテリー

Windowsだと一日もつかもたないか…残量表示は満タンで七時間でした。
Androidだと、残量表示は二日間でした。しかし、これは画面の明るさにかなり左右されるようで、今回は最低の明るさで使用しました。

スピーカー

iPhone6と比べると品質は低いです。比べるなよって話ですが、そばにスピーカー搭載モバイル機器がこれしかなかったので。
音質はぜんぜん良くないです。あとスピーカーの位置は縦持ち基準みたいなとこについてます。
横持ちだと手が被るぞ…?
最大音量は、iPhone6より小さいです。大きくはないが不便なほどではないです。

重さ

650gでしたっけ?
wacomのfeel it technologyなど電池いらないスタイラスを使うデジタイザ積んでると重くなりがちらしいですが、まぁ別に軽くはないですね。
片手でも持てますが、つかむ場所により不安定ですから片手でブンブン振り回しはできません。
そもそもタブレットは振り回すものではないですが。

デジタイザ

使いやすう〜い!
ちゃんとホバー機能とかついてるし。wacomのペンタブと変わらないですね!比較対象は安いやつですけど。
なお、iWork10 flagshipはホバー機能もないようです…ペン機能を目的に買うなら、wacom feel it 用のデジタイザがついてる機種を選んだほうがよさそうです!

不具合など

USBメモリからの起動ができず、さらにmicroSDからの起動もできませんでした。
そもそもUSBメモリさしてもWindowsが認識してくれません。
microSDは入れてしばらくするとピローンとかいって認識はするみたいだけど開けません
外付けポータブルHDDも認識しません(まさか電力不足?これしか刺してないのに)
電源付きの外付けHDDは認識しました。やはり電力不足なのか…

あとAndroidだと(少なくともデフォルトでは)デジタイザは使えません!残念!

総評

というわけで実用したいなら、まともなメーカーの評判がはっきりしたものを買った方が良いです。絶対に。
Yoga tablet 2とか。(yoga tablet2だって確かに中国メーカーですけど…)
中華タブレットを買うにはそれなりの覚悟がいると思います。
細かい不具合とか。

高いお金を出して買ったブランドものの製品を触ると、やはり良いなぁ〜と良さを再確認できます。

iWork11 stylusを25,000円で購入しましたが、ほぼペン機能に金をかけたようなものです。
(wacom feel it technologyのデジタイザがついてて安いのは、ほかにvivotab note 8とかでしょうか。デジタイザの方式を選ばなきゃほかにもあります。)

えーと、ふつうのデジタイザなしのタブレットで、スタイラスを使ってどこまで快適に字が書けるのかわからなかったのでデジタイザつきにこだわりましたが…
どうなんでしょうね?
快適にかけるかは機種にもよりますが、こんど買うときはデジタイザなしでもいけるかよく検討して、買いたいと思います。

メインPCのSSDがお亡くなりになる

タイトルの通りだよ

前々から調子がおかしいことの多かったデスクトップPCのシステムドライブであるSSDがお亡くなりになったよ

このデスクトップPCは、Macbook Airを買ってからは使う頻度が減って、Macbook Proを買ってからはほぼ日常用途では使わなくなってたんだよ
ゲームor3DCG(を使うなにか)専用機になってたんだよ

壊れたのはCrucialのRealSSD C300 CTFDDAC064MAG-1G1っていう64GBのMLCタイプのSSDだよ
2011年初頭に購入して15,000円くらいだったかな?覚えてないよ

しかもバックアップとってないよ
SSDに入れてたのはほぼOSだけ…とちょっと整理がめんどくさくて放置してたドット絵とかが入ってたよ…
写真とかのデータ関連はほぼ全てデータ用ドライブに入れてあってバックアップもとってあるから大丈夫だったよ

けどSSDの中身は全部とんだよ

このパソコン以外のパソコンやスマフォの類はいつ失くしたり吹っ飛んだりしてもいいようにデータは全部クラウドにアップロードしてるのに…

iWork11を買ったいや届いた日に死ぬなんてこれも何かの運命?

覇王は二人もいらぬ的な?
いままでわりかし短いスパンでHDDを交換してたからか遭遇しなかったけど…5年でSSDって壊れるんだなぁって感じだよ
5年も使っちゃまずかったなって感じだよ

中華タブレット・iWork11 stylusを買う(その1)

さて知ってる人は知ってる、みんな大好き中華タブレットの有名メーカー? CUBEの、iWork11 stylusを購入いたしました。
25,000円。ちなみに、セール時には19,000円台まで下がるようですが、待っちゃくれないのが物欲でしょうね。

こいつの良いところは
・wacomデジタイザ搭載 (wacom feel it technology)
・金属筐体
くらいでしょうか。

25,000円だとphoton2も気になりだしますが、なんか互換性とか気になるんでAMD+Radeonよりintelを取った感じです。
あとphoton2はバッテリー容量が少ないのが気になる(4600mAhだっけ?iWork11は8600mAhだかそんくらい)
それとデジタイザがwacomとかN-trigとかみたいな互換ペンが選べて入手しやすいタイプではなさそう…。

なお、他のサイトではiWrok11 stylusは32bitOSだと言われていますが、私の買ったのは後のロット?だからか知らないけど64bit版が入っていました。やったね!

iWork11には3Gが付いてる旧型機があり、それはデジタイザなしなので気をつけましょう。

なかなかキレイな箱に入っとります。

箱のシールは、切って開封した跡があり、その上から新しいシールを貼って隠した感じです。
税関かなんかで開けられたのなら隠すために新しいシールを貼ったりしないのでは…?いったい誰が何のために開けたのでしょうか。

なかなかキレイな詰め方をされちょります。

裏は金属。某レビューサイトにはこいつは剛性が高く?仕上げは良いと書いてありましたが、手で捻ったらミシミシしました。私の拙い英語力で読み間違えたのかな。
画面には、撮ってないけどすでに保護フィルムが貼ってあります。けど、端っこが浮いてた…

付属品はこちら。写ってないけど、このほかに画面保護フィルムがついてきました。
すでに貼ってあるのに、サービスが良いですね。

AC電源と、USB3.0 micro-B – USB3.0変換ケーブル、それと製品登録用らしきカードと説明書とあとスタートアップガイドみたいな紙が付いてきます。

残念なことに、wacomのBamboo Fun付属ペンであるLP-161は使えませんでした。
このペンはwacom feel it technology対応品ではなかったようです…。

こういうタブレットは再インストール用メディアとかそんな親切なもんついてないので、まるまるイメージバックアップをとりそれから復元します。
再インストールするとBIOSに書き込んであるOEMキーが消えるとか消えないとかいう話も聞きますので。

イメージバックアップを取るのに必要なUSBメモリがないので、現在注文中…
なのでまだ電源つけてみただけで、ネットにもつないでないし何もいじってません。
つづきはまた今度。