道の駅きつれ川までツーリング

道の駅きつれ川までツーリング
この日は本来日光を目指していた

寒くてこまった

はしっこに写ってるのは指

まえと似たような構図が多いけど、降りて手袋外して撮影するのめんどうなんでいつも楽にとれる構図ばっかり(写真のうでのせいもある)

ついたああああ(なんでキツネ?)

おしまい
ブルブルふるえながら帰った

さいきんの車の高い性能に、物をいわせて公道を爆走するのはやめてほしい
クラシックカーに乗ってどれだけ性能に助けられてたか実感してほしい

あと敬体と常体を統一できないのってなんかの病気?なの?です?か?(他の記事をみればわかるがですます調とだ である調のが混在しているのだ です)

手軽に安価にSHOEI Z7にスピーカーをつける

—追記—
有線はめんどくさいので両耳での音楽再生はすてて900円のBluetoothヘッドセットにしました

マジで「なーにが安価だよ」って感じの記事ですご了承ください

自ブログ:バイクナビ考にあるように、いままではカナル型イヤホンをヘルメットにつっこみ、音量を最大にしてスピーカーとして使っていました

が、このやり方だとケーブルが引っ張られるとイヤホンがスポンとヘルメットから取れてしまいます。
しかも音量最大なのでイヤホンには悪影響があるはずだし、なにより音量が取れない(最大音量の小さい)アプリやスマフォだと困るのです。
iPhone6は大丈夫でも、iPhone5cだと音が小さくて聞こえませんでした。

Amazonでバイク用スピーカーを探すと、4000円近い…し、みたところ耳掛け式ヘッドホンみたいなスピーカーです。
耳掛け式ヘッドホンもしらべてみると、安価にヘルメットにスピーカーつけるために使われることもあるようで…

よって、最も安い部類の、パナソニック 耳掛け式ヘッドホンRP-HZ47(アフィではないよ)¥680を使うことにしました。

どうやら、この製品は薄さもウリのようです。薄さはヘルメット用には都合が大変よい。

さて、取り付け方です。

Z7には、赤矢印のとこにスピーカー取り付け用のくぼみがあります。クッションは引っ張ると外れます。

外したあとは、こんな感じ

とりはずしたクッション

スピーカーのとりつけは、透明なイヤーハンガーを伸ばして、内装の裏側にさして動きにくいようにして、そのまま嵌める?だけ。

透明なイヤーハンガーのおかけであんまり動きません。
外装とかを外したりする必要もないです。
(SHOEI Z7にはスピーカー用のくぼみがあるため、スピーカーにちょっと厚みがあっても邪魔にならないせいだと思います。
あまりスペースに余裕のないヘルメットだと、外装の一部やイヤーハンガーを取り外して両面テープでくっつけないと、厚みで顔に当たると思います)

ケーブルはこんな感じで内装の裏を通してそとに出しておわり。

超絶カンタンに680円でヘルメットスピーカーが用意できてしまいましたとさ!少しケーブルが短い気がするけどね。

あまり参考にしないでください適当につけただけなので。

エストレヤにUSB電源とシガーソケットをつける

バイクで遠出するようになってからの問題点は、ナビ代わりのスマフォの電池切れ…
べつに本当に電池切れなくても、走行風でバッテリー冷えて電源落ちる(電圧が下がるせい)こともあり、なんとかしなくては…と思っていました。

そこで取り出しましたるはこちら、Ofelia(オフェリア)のバイク用USBソケット+シガーソケット(Amazonのリンクです。アフィリエイトではないです)¥1,980。

こいつはなんとまー
・スイッチ付き
・ヒューズ付き
・ケーブルと端子付き

で、この他に何も買う必要はありません!!!
たった2,000円でバイクにUSB電源とシガソケが!安い!
しかもバッテリー直(バッ直)接続でOK
品質は別によくないですけどね。

バッ直の理由としては…
ヒューズボックスなどから取ると、なんか電圧だか電流だかが不安定で、スマフォが壊れたりすることもあるそうです。よってバッ直がおすすめだとか。
USBソケットは常に電力を消費する…らしいですから、バッ直にするなら切る機能が必要で、そのためにキーONに連動するためのリレーか、任意にONにするためのスイッチが必要です。

もし、他の製品だと、バッ直に必要なのは以下のものです。手間と金額が増えます。
・シガソケ+USBソケット
・ケーブル
・端子類(バッテリーとの接続にクワ型端子と、ケーブル同士の接続にギボシ)
・ヒューズケース2つ
・ヒューズ2つ
・電源取り出し用ヒューズ
・リレー(リレーの代わりにスイッチでもいいけど)

その場合はこちらのブログ、ミラクル大作戦:バイクから12V電源の取り出し方を見てください。

必要なもの

・おっきいプラスドライバー
だけ!
・菜箸
・ピンセット
も、手が入らない場所の作業に必要だが、気合でなんとかなるかも。

①右側のサイドカバーを外す

赤矢印の2つのネジを外します。サイドカバーを外すとき、黄色の矢印のとこらへんにある、出っ張りに固定されていますので、サイドカバー自体を下にずらす感じで外してください。
下の写真の黄色矢印のとこにはまってます。

② バッテリー端子を外す

シートを外したの図。
かならずマイナス端子→プラス端子の順に外してください!ショートの危険があります。つけるときは逆で、プラス端子→マイナス端子です!
マイナス端子はヒューズボックスが邪魔で手が入りません。ヒューズボックスを外して、ドライバーを突っ込んで回してください。大きめのプラスドライバーが必要です。
プラス端子は特に苦労はしないです。

③USBソケット+シガソケの端子をバッテリーに取り付け

USBソケット+シガソケから伸びてる黒いケーブルと赤いケーブルの先についてるクワ型端子をつかって、黒いケーブルはバッテリーのマイナス端子、赤いケーブルはバッテリーのプラス端子につなぎます。

プラス端子
マイナス端子
このとき、バッテリーマイナス端子のとこは奥まっていて作業がしづらいので、ピンセットと菜箸を駆使してつないでください。
マイナス端子のネジを半分くらいしめて、そこにUSBソケットのケーブルをつっこむようにするとうまくいきます

④ケーブル取り回し

緑の矢印みたいに取り回してください。
ハンドル左につけるので、タンク左側から通したほうがよいのですが、燃料コックとかエンジンの出っ張りが邪魔です。
よって仕方なく左側から。

⑤USBソケット+シガソケをハンドルに固定

この辺は説明書どおりなので特に説明はしません。
さいごに、スイッチをオンオフして通電を確かめてください。
Ofeliaのバイク用USBソケット+シガーソケットについてるヒューズは、F20AL250Vと刻印されていました。
調べてみると、20A,250V,サイズは5X20mmのものだそうです。予備はついてません。

通勤用ロードバイクのスポーク折れたので交換

タイトル通り。後輪のスプロケ側のスポークが折れた。パキャッと空き缶でも踏んづけたような音がした。

FELT Z5 2011の、後輪のスプロケ側のスポークは直径2mm(#14ってこと)、長さは290mm。非スプロケ側は、たぶん288mmとかその辺。前輪はもっと短い。
リムがCXP22とかハブがFeltのナントカだとか、情報が揃えばそこから計算できるが…ハブの情報が集められなかったので外して実測した。

スポーク破断の原因は、チェーン落ちによるスポーク損傷。
スポークガードはついてたんだけど、割れてどっかに落ちた…

さて、交換交換。

必要工具は
・タイヤレバー
・スプロケット外し
・ニップル回し
・(できればマイナスドライバー)
だけでござい。
(非スプロケット側のスポークや、フロントホイールのスポークの交換なら、スプロケ外しはいらない)

必要なアイテムは
・スポーク
・(できればニップルも)
だけ。

まずカセットスプロケを外して、タイヤとチューブを外し、リムテープを外す。
タイヤとチューブとリムテープは、交換に必要な部分だけ外せば用は足りる。

(ここまでやって、実は285mmのスポークを買ってしまったので、またタイヤを組み立てて買いに行った。しかも店は閉店してた。つかれた)
スポークの長さが5mm違うと絶対にどうがんばっても使えないので注意。

ついでにスプロケもパーツクリーナーで洗って…

完成。

このあと振れ取りをした。スポーク一本飛んでると、かなり振れる。