元朝参り

元朝参りです。

眠いんだけど頑張って行ったし眠いけどブログ更新…

2016/1/1(金) 00:10到着

中へ入る…

人がいっぱい….

終わって帰れたのは00:20分ごろ

自転車に乗れる健康に感謝…今年も健康でいられますように。
(本当は自転車やバイクを買う金が欲しいと考えてました)

クロスでクリスマスポタリング(というかヒルクライム)

(注意:臭い文章が続くので読まない方がいいです 。)

12/24、クリスマスイブ。
ここ数ヶ月、まとまった距離を乗っていないわたしの足は自転車のペダルを恋しがった。

両足へのプレゼントはヒルクライムで決まった。

使用機材はTREK 7.4FX 2011、クロスバイクだ。ロードは遠いところに置いてきて、いま使える自転車はこれだけだった

タイヤ以外のパーツは標準構成のまま。タイヤはSERFAS SECA 25c。

元は32cのBONTRAGER AW( の旧モデル)がついていた
標準タイヤは重くて硬くて太かった
かわりにおっそろしく丈夫。

道を進む
すると右手に大きな工場

今回のヒルクラの舞台となる山は、昔は鉱山だった

この工場らは日立鉱山の関連施設だった
現在は閉山、現在はもってきた石の精錬かなにかをやっているよう

工場横の駐車場より先は歩道が守ってくれない
この道は大型トラックも行き交う上、ブラインドカーブもある

道端に妙な橋がある
渡ってみよう


神社っぽい
すこし探索

よし!
見終わった

先へ進もう

おや!また橋

またまた橋

しかしこの先にはなにもない

……こんなふうな土台以外には。

ここは鉱山がさかんだったその昔、たくさんの人が住んでいた。山のなかに住宅地があり、病院があり、店があった。演劇をやるための施設も山のなかにあったようだ

おそらくその時の土台だろう

住んでいる人はさり、いま山のなかにあるの世帯数はほんの一桁どまりだ


…「お食事処 高鈴」店内の非常口らしきライトが昼も夜も点灯している。今もやってるんだろうか?2009年ごろの情報ではまだ営業中だった。2014年の情報では休業中らしい。

有名な一本杉。

やっと中間地点!ここが今回の最高標高。海抜340mくらい。スタートが海抜30mだったので、310m登ったってことになる。
たいしたことない?たしかにそうだけど、クロスだとスンゴク疲れた気がする

歩道にはいるとこんな感じに草木に行く手を阻まれる
たしかにこの山を徒歩や自転車で越えるやつはあんまりいないが……(趣味の自転車乗りを除いては)

トンネルを抜けると…

ひたすら下り坂!帰りが心配になってくる。

こういう廃墟大好き

山向こうの平地だか谷だかに出た

コンビニがあるがサイフはない
飲み物はボトルに入れてきた水道水だけ

さぁ帰るか。

脳にインプラントされた廃墟センサーが反応
手前の家は廃墟のようだ(夜にもう一度来たがやっぱり電気はついてなかった)

もし違ったらゴメン

オヤ!また鳥居

入ってみると…

ざんねん、何やら縄で通行止めになっている

あとで調べたら、神峰山山頂の神峰神社の院につづく表参道らしい..

帰りますか。

帰った。

総評…
クロスバイクだと登るのもスピードだすのも大変な気がした(少しね)

貧脚の責任転嫁…か?

STIのスペーサー(シム)を自作する

正しくはブレーキスペーサーとか言うのかな?
シマノのデュアルコントロールレバー、ST-5700用のシムを自作しました。
(あまり立派なものを期待しないで下さい)

ええ、見ての通り簡素なものです

材料は
・テープ(今回はマスキングテープ)
・カップラーメンの容器
・瞬間接着剤
です

①↓の隙間から見えるような感じに、カップラーメンの容器をオニギリ型に切ったものを、3~4枚くらい瞬間接着剤で貼り合わせます

②STIのカバーをめくって、テープでこんな感じにぐるっと固定します(STIカバーのツメがはまるところは避けてね)

完・成

これで結構簡単に調整できますネ

もう1ヶ月か2ヶ月これで走ってるし、土砂降りも経験してますけど剥がれたりしてません!
(すこしズレたりはしなくもなくもなくもない?)

指であまり触らない位置だし、STIのカバーのおかげで接着部にあまり水がかからないしで、長持ちしてるのかもしれませんね。

STIの位置を変える(バーテープは再利用)+STIの固定ボルトをナメる

うわっ…私のSTI…低すぎ?

と思ったのでSTIをすこしシャクってみました。

汚なっ

でもケチンボなのでバーテープは使いまわします

順調に引っぺがしていく

なぜ昔エンド部から巻かなかったのか…エンド側のほうが巻きやすいのに。

剥がし終わりました

STIのレバーと本体の隙間のは自作のスペーサーです
指が短いから。

カップラーメンの容器とマスキングテープ製です

だいたい巻き終わりました。

下手な巻き方ですね。スキルのせいもあるけど、伸びてクセもついたバーテープだとうまく巻けないです。引っ張ると切れるし。

あと、STIの固定ボルトをナメました。だってブラケットカバーが邪魔でまっすぐレンチが入りにくいんだもん…
STIは自転車のコンポの中でもかなり高額なのに。

(スモールパーツとして取り寄せすると、取付バンドとかもついてきて送料考えると1,500円くらいになります。Y6SC98150 取付バンドユニット(φ23.8mm〜φ24.2mm)取付バンドユニット)

もうやだあぁぁあぁぁぁっぁあ
(というわけで写真は無し)

ロードバイクに32Cタイヤを履かせる試み(失敗!)

2年くらい前から、23Cのタイヤ(パナレーサーのカテゴリーs2)を使用しているのですが…

東京に来てから、グレーチングや進行方向と平行な路肩の段差などにイライラしています。

田舎の方が路面の荒れはひどいと思うんですが、車があまり通っていなかったりで避けることができてたんです。

東京都心だと車道側によけることが不用意にできず、結果踏むことに。

いっそママチャリレベルのぶっといタイヤにして路面に気を使わず走りたい!、と通勤前の50分間でタイヤ交換を試みました。


ご覧の通り32Cタイヤです。ワイヤービードだしなんか深いミゾが彫ってあるしすんごく重いです


銘柄は…ボントレガー のRACE ALLWEATHERって書いてありますね。

http://www.cyclowired.jp/?q=node/108270
↑これの旧モデルでしょう。しかし、32Cで475g…やはり23Cより大分重い。だけど定価4,000円。以外とまともなタイヤでした。

さあ、交換交換。

(奥がいままでのタイヤ、手前の袋いりのが32Cタイヤです)

やばいよータイヤ外しに15分。つけるのにも15分かかっちゃったよー
あと20分で出発しないと遅刻だ…。

ところが…入らない!!!!

チェーンステーの間隔が狭くて、32Cタイヤがつっかえて入りません!!!!!
(フレームはFELT Z5 2011)

ついでにいうとブレーキもワイヤーを一旦外さないと入りません。32Cタイヤは太すぎる!
(焦ってたんで写真撮り忘れ)

このあと、残りの15分で32Cタイヤ外し+前の23Cタイヤ装着 をこなす、という私にとってはマッハの速度でタイヤ交換をこなし出発したのでした。

結論

・32Cタイヤはロードバイク(FELT Z5 2011)につけられない…当たり前か
・ブレーキ(BR-5700)は32Cタイヤ入れる時引っかかる(ワイヤー外す必要あり)けど入れれば使えそう