Macで「破損しているか不完全である可能性があるため開けません」が出た

Macbook Airでアプリを開こうとすると「「破損しているか不完全である可能性があるため開けません」が出てしまい、開けなくなりました。

前兆としては、Avast!が内部エラーがどうこうで開けなくなるほか、Safariでどのページを開こうが、ページを開くと共にtr.gifという謎のファイルがダウンロードされるようになっていました。

再起動して見ると、ファイルのアイコンは消え、アプリも全てダメになってました。

仕方ないので⌘+Rでリカバリーモード、ディスクを消去してから再インストールしました。
ディスクを消去しないで再インストールはムダでした。

Appleのコミュニティに投稿された10.11.3にしたらアプリケーションが破損しているか不完全だとのメッセージが表示されますぐらいしか日本語での類似の症状は見つかりませんでした。なにが原因かさっぱりわかりません…。

普段は家族が使っているものなので、自分の与り知らぬところで何かマズイ操作をしたのでしょうか。

iPhone7 Plusのポートレードモードは改良されたみたい

前回のポートレードモード撮影1前回のポートレードモード撮影2では、曲面のボカシが上手く出来ていないと書きました。
しかしながら、ソフトウェアアップデートによりある程度改善したようです。

Appleに限りませんが、買い替えさせるために又は発売済みのものにもう費用を割けないために、技術的にはソフトウェア側の対応で改善できることでもあえてしないのが普通かと思っていましたが意外です。

曲面とかは苦手だと思ってましたが、上の写真のタンクやテールカウルのところを見るに背景との境界も上手い具合にボカシてくれてますね。

しかしミラーステーのメッキ部など、細くて反射してるところや、バイザーみたいな透明なものはやはり、距離が正しく出せていないのか間違ったボカシ方をしてしまっています。
曲面であるタンクのボカシ方はだいぶ改善されてるのが確認できます。

これもバイザーのフチ部分が間違って処理されてますね。