ノロウィルス?に感染しました

ノロウィルスが原因っぽい、ウィルス性の急性胃腸炎にかかりました。

検査はしてもらわなかったのでノロかどうかははっきりわかりませんが、
感染の原因と思われる出来事から2日後に発症して、1日で半分くらい治り、発症2日後にはほぼ治ったことと、
熱が37~38℃出て頭痛がしたこと、腹が膨れる感じがしたことなどから、ノロウィルスっぽい感じがします。

1日目夜に寝てる時はよくわからんデザインパターンを活用したAPIを使わされる夢を見ていました。複雑なんだけどナルホド!と(夢の中では)思う合理的な設計になっており、ウーンウーンナルホドと実装を追う夢でした。

健康の大切さが身にしみました。

経過

1日目 14:00 ~ 下痢。最初は中身があるが後半はほぼ水となる
同日   17:00ごろ 噴水のように嘔吐。水が多い
同日 夜           熱38℃。頭痛がする。何もしていなくても吐き気の気配がする
2日目 9:30-12:30 病院へ行く。点滴を打ち薬をもらう
                               熱37℃、吐き気もだいぶ収まり下痢も中身アリになった
同日   夜            ひどい頭痛。調子に乗って起きてたせいか、スマフォいじりすぎたか
3日目 朝           熱36.7℃。頭痛あり。だいぶ楽になる
同日    昼以降   粥を食す
4日目 朝           熱36.4℃。頭痛なし。腹がはる。便はゆるい。
同日                  うどん、粥を食す。肉団子も食べる。
5日目                 まだ腹が張る
6日目                だいたい治った!

無料でHTTPS化したWordPressをdocker-composeで始める方法

ネットワーク側での準備

使いたいドメイン名がちゃんと名前解決できるように設定しておきます。

ホスト側の準備

以下のポートを解放しておきます。ncコマンド等で外から通信できることを確認しておいてください。

# HTTPとHTTPS
TCP:80
TCP:443

# phpmyadminのため
TCP:9020

# FTPのため
TCP:21
TCP:30000

dockerの準備

ファイル類の準備

ディレクトリ構造は以下。

docker-wordpress/
├── db-data/
├── docker-compose.yml
├── ftp/
└── wordpress/

参考1
参考2(サンプルも配布している)

docker-compose.ymlは以下のようにします。

外部に公開されるFTPのパスワードなどは適当に良い感じにしてください。

version: "3.2"
services:
  # WordPressの記事などを管理するDB
  mysql:
    # 5にしといた方が面倒がないが8でも良い
    image: mysql:5
    environment:
      - MYSQL_ROOT_USER=root
      - MYSQL_ROOT_PASSWORD=rootpass
      - MYSQL_DATABASE=wpdb1
      - MYSQL_USER=wp_user1
      - MYSQL_PASSWORD=user1pass
    volumes:
      - ./db-data:/var/lib/mysql
      - ./db-data:/docker-entrypoint-initdb.d
    expose:
      - 3306

  # WordPressをホストするHTTPサーバ
  wordpress:
    image: wordpress:latest
    expose:
      - 80
    depends_on:
      - mysql
    links:
      - mysql
    environment:
      - WORDPRESS_DB_HOST=mysql:3306
      - WORDPRESS_DB_NAME=wpdb1
      - WORDPRESS_DB_USER=wp_user1
      - WORDPRESS_DB_PASSWORD=user1pass
    volumes:
      - ./wordpress:/var/www/html

  # phpmyadmin、WordPressで使用するDBの管理に用いる
  phpmyadmin:
    image: phpmyadmin/phpmyadmin
    environment:
      - PMA_ARBITRARY=1
      - PMA_HOST=mysql
      - PMA_USER=root
      - PMA_PASSWORD=rootpass
    depends_on:
      - mysql
    links:
      - mysql
    ports:
      - 9020:80
    volumes:
      - /sessions

  # pluginとかアップロード用のFTPサーバ(https://github.com/stilliard/docker-pure-ftpd/wiki/Docker-stack-with-Wordpress-&-FTP)
  # パーミッションが適切に設定されていれば、WordPress管理画面からできるのであまり必要ない
  ftp:
    # optionally replace username/repo:tag with your name and image details
    image: stilliard/pure-ftpd:latest
    deploy:
      replicas: 1
      restart_policy:
        condition: on-failure
    environment:
      PUBLICHOST: 127.0.0.1   #(**MUST REPLACE!** ホストのIPアドレスにする)
      FTP_USER_NAME: "user1"
      FTP_USER_PASS: "ftpuser1pass"
      FTP_USER_HOME: "/var/www/html"
      FTP_USER_UID: 33
      FTP_USER_GID: 33
    volumes:
      - ./wordpress:/var/www/html
      - ./ftp:/etc/ssl/private
    ports:
      - target: 21
        published: 21
        protocol: tcp
        mode: host

# Bind each passive ports to the host
      - target: 30000
        published: 30000
        protocol: tcp
        mode: host

  # HTTPとHTTPSサーバ
  # Lets's encryptのドメイン認証(DV)を取得、自動更新もしてくれる!
  # HTTP(80番ポート)にきたリクエストもHTTPSに301リダイレクトしてくれる
  https-portal:
    image: steveltn/https-portal:latest
    ports:
      - '80:80'
      - '443:443'
    depends_on:
      - wordpress
    links:
      - wordpress
    restart: always
    environment:
      # wordpressイメージから作成したコンテナはTCP80番で待ち受けるので矢印の右側はhttpにする。(WordPress内の設定画面ではちゃんとアドレスはhttps://...にする)
      DOMAINS: 'yourdomain.com -> http://wordpress' #(**MUST REPLACE!** 矢印の左側を自分のドメインにする)
      STAGE: 'production'
      FORCE_RENEW: 'true'

サーバの起動

コンテナ起動

sudo docker-compose up

1分か2分くらいでhttps-portalの準備ができ、下のようになります。これで通信できるようになりました!

準備ができた時のhttps-portalの出力
準備ができた時のhttps-portalの出力

なお、マルチドメインの場合でも、https-portalによって複数のドメイン名をホストできます。こんがらかって嫌な場合は、HAProxyを使っていい感じにします。

以上です。

BloggerからWordPressに引っ越しました

2015年から使っていたBloggerのブログhttps://atodekaerukamo.blogspot.com/ からWordpressに引っ越しました。 VPSを使ってWordPressをホストしています。無料ブログサービスってすごい便利だったんですね…!!って感想です。WordPressって結構面倒なところありますね。 引っ越してから動作チェック中ですが、Githubのコード埋め込みとかがちゃんと移行できてなかったりしてます。

CanonプリンタMG6330を分解してエンコーダフィルムの清掃

5年間使ってるMG6330が一定間隔ごとに二重に印刷するようになってしまいました。

「ヘッド位置調整」をいくらやっても変わらないです。
プリントヘッドの位置決めを光学式エンコーダにより行なっていますが、汚れなどによりそれが上手く動かなくなるらしいです。
 
 
を参照して分解し、エンコーダのフィルムとセンサーを掃除します。
 
ちなみに (自分のケースでは) 直らなかったというオチです。
汚れが落とせなかったせいか、そもそもエンコーダフィルムとセンサーが原因じゃなかったのか…。
 

事前準備

マイナスドライバーを2本とプラスドライバーを1本くらいあれば良いです
 
 
邪魔なので排紙トレイと、スキャナ台のフタは取り外しておきます。
ついたままでも大丈夫です。
 

側面パネルを外す

左右パネルを外します。
写真は左パネルです。
 
 
計7箇所、ツメで固定されています。
そのうち6箇所(赤矢印)はドライバーで外してやる必要のあるツメです。
上面に2箇所、底面に2箇所、背面に2箇所あります。
穴があるのでドライバーを突っ込めば外れます。
 
残り1箇所(青矢印)は手前の排紙トレイの付け根の近くにあり、最後に手で外せます。外側からはムリです。
 
左右とも同じなのでひっぺがします。
 

上面ユニット(スキャナユニット+操作パネル)を外す

 
左側は上面ユニットと本体側基盤との接続ケーブルが4本あるので外します。
赤矢印の3本は力を入れて抜くことができ、青矢印の1本はロックを解除して抜きます。
外し方がわからない場合はそのままそっとしておいても大丈夫。
 
 
次に上面ユニットを外します
この図の青矢印が手で外すツメで、赤矢印のあたりの操作パネル下にドライバーで外すツメがあります。
(たぶんネジ留めはなかった覚えがあります)
 
例として、操作パネルに向かって右のツメは下の写真の位置にあります。
左も似たような場所にあります。
 
 
操作パネルを開けた中にある2つは指では届かないのでドライバーで外してください。
スキャナユニットを上に持ち上げる力をかけながらドライバーで外せば良いです。
 

プリンタヘッドまわりの分解

エンコーダフィルムを外す

左右で引っかかってるので、右側を外してプリンタヘッドから引き抜き、外します。
 
あとは適当に清掃します。
 
私の場合はインクが固まってついており落ちませんでした。
強くこすったらエンコーダフィルムの目盛りも落ちたのでおすすめしません。
交換品が売ってるところ教えてください。
 
STANDARD ENCODER CAV_073と書いてあるように見えます。
STANDARD ENCODER社 のなのはわかりますがCAV_073については何も見つけられませんでした。
 

ノズルユニット?を外す

今回の目的はエンコーダフィルムの清掃で、本来必要ないです。
ノズルの清掃がしたい場合はノズルユニットを外す必要があります。
 
このように手前の、インクタンクの色のシールが書かれたパーツを手前に引きます。
結構強い力が必要です。ある程度引っ張るとガクンと固定されます。
 
この状態でノズルユニットの中央の大きな仕切り板を持って手前に引くと外せます。

プリンタヘッドを外す

ヘッドは装着されたままだとエンコーダフィルムを取り付けるのが難しいです。よって外します。
 
ここの金具を、4つのネジを外して外します。
 
駆動用ベルトを外します。左のプーリーあたりにドライバーをつっこんでえいっと外せます。
ベルトを戻すときは左のガイドプーリーにはめた後、右のモーターのプーリーに、やはりドライバーでえいっとはめます。
 
下の赤矢印の位置にプリンタヘッドを定位置に固定しておくためのツメ(たぶん)があります。
それをドライバーか指を入れてどうにかして引っ込めたあと、ヘッドユニットを左にずらし、持ち上げて外します。
 
 

プリンタヘッドの、光学式エンコーダのセンサーの清掃

こちら側にエンコーダフィルムを通すところがあります。
白いブラケットがあるところがセンサーがあるところです。
白いブラケットを外します。
突起に守られていて掃除しにくいですがティッシュとかで適当にやります。
 

以上

時間かかったけど結局直りませんでした!
汚れが落とせなかったせいか、それともそもそもエンコーダフィルムやセンサーのせいではなかったのかはわかりません…。

汚れてはいけないエンコーダフィルムを、あんなにインクが跳ねて付着しそうな場所にむき出しで配置するなよって思います。
互換インクを使い出す前から二重になって直らなかったので、互換インクの使用が直接の原因とも思えないのです。