コネクタを挿し直したら画面が映らなかったMacbook Proが直りました

前のエントリーでMacbook Pro early 2015が壊れたと書きましたが、ペンタローブ1.2mmドライバーを買って裏蓋を開け、ディスプレイのコネクタを拭いて挿し直したところ、再びディスプレイが点灯するようになりました。

なぜか突然、画面が映らなくなった人は試して見てください
(分解が保証対象外になる行為かはわかりませんが…)

写真は撮り忘れましたが、
Macbook Proの中身はいろいろ細かい作りになっていて、やっぱモノは良いんだと感心しました。
そもそも値段が違うけどもThinkpad E470やX230とは違うな…と感じます。

方向性の変わってしまった2016年モデルはどうなってるのか気になります。
あと同じくビルドクオリティが高いとされるSurface BookやSurface Proもね。

中古のThinkpad X230を購入しました

メインで使っていたMacbook Proが故障しました。
画面が映らなくなっただけで外部ディスプレイに繋げば使えますが、これでは外で使えません。スマフォやタブレットからリモートデスクトップ機能を使い、なんとか操作していましたが、画面サイズもさることながら電池は食うしレスポンスも悪いので使い物にならない。

よってこの度、新しいPCを調達しました。
Thinkpad X230です。

(UNIQLOの箱とか汚い背景には触れないでください)

どうしてこれにしたか

条件は以下の通りでした。

  • core iシリーズ第3世代以降(消費電力, USB3.0に標準で対応とかで)
  • 頑丈
  • インターフェースが使いやすい
  • 中古が安価

つまるところLet’s noteかThinkpadになるわけです。

Let’s noteの12.5インチモデルは、最新のSZ6と7を数時間使った経験からすると、キーボードが小さくて使いにくかった覚えがあり、
Thinkpad は家族が購入したE470のアイソレーションキーボードが大変使いやすかったので、
Thinkpadを選びました。

Thinkpadでも7段キーボードと6段キーボードで迷いましたが、7段キーボードのT420より6段のE470ほうが、使いやすかった覚えがあります…
と思っていたら妥当な条件のX230がヤフオクに出品されていたので即購入しました。

スペック

X230 23,500円(送料込みで)
ACアダプタ 2,300円
メモリ4GB(1枚) 2,800円
合計、28,600円です。

スペックは、
Core i5-3320M
RAM 2GB
SSD 128GB
バッテリー 6セル
ディスプレイはTFTの1366*768
指紋認証あり
WWANあり
webカメラなし
Bluetoothなし

です。

今思えば、クリックボタンが独立でないための不人気ゆえかX240も似たような値段で売ってたので、そっちでも良かったかなと思います。
Thinkpadらしさは薄れるけど、電池持ちには変えられないので。

レビュー

コンディション

中古の状態のレポートとしては…
Windowsボタンは商品説明で言及されていないものの外れており、ツメは健在ではありますが把持するための出っ張りが削れており、4つの固定点のうち1つがハマりません。一見、大丈夫にみえても右側を触るとキーボードがぽろりと取れてしまいます

残念なことにHDDスロットのフタとディスプレイ上側のアンテナ格納部ケース?の中の骨が折れており、ふにゃらかします。

あとキーボードやパームレストにはあまり使用感がなく満足ですが、本体の左上角だけが擦られすぎて塗装が剥がれており、理由が気になります。

うれしい誤算としてWindows10 Proが入っていました。Hyper-VとRemote Desktopが使えるのが良いですね。

X230自体のレビュー

Thinkpad X230のレビューとしては…
Thinkpadのキーボードはやはり大変良くて、何をするのもはかどります。
ただPgUpとPgDnキーがカーソルキーと仲良しのため押し間違ってしまいます。
ほか、E470では気になりませんでしたがshiftやtabやenterといった大きいキーがガシャガシャ言う感じがします。アルファベットのキーは静かなんですが。

使用感で唯一、最悪なのがディスプレイで、低解像度なのはまだ許せるとしてもTFTなので視野角が半端なく狭いです。下から見るとオレンジだったものが上から見ると青に見えたのは閉口しました。
画面が小さいので、普通の使用距離では人間の視野中心にすっぽりおさまり、ディスプレイの端と端で色が変わらないので我慢することにします。

発売当時の値段は、lenovoの仕様書によれば2012年当時、約15万円だったみたいです。lenovo Thinkpadは割引キャンペーンが常態化してるのでたぶんもっと安く買えたはずです。

(Macbookシリーズは妙に高価だな、なんて思っちゃってましたが、X230を触ってみたらあのやや高めな価格も納得です。ディスプレイやスピーカーなどにも気を配ると高くなっちゃうんでしょうね。本体も金属削り出しのせいで重いけど、そのぶん頑丈だし。)

まとめ

画面以外は満足です。

同時期に出品されていた、筐体横に大穴が開いているのにいっさい商品説明で言及されていないLet’s note CF-SX2が31,000円で落札されており、そっちのほうが良かったかな~とも思いましたが、まぁ満足ということで。

github Search APIでページ移動する方法

まず検索は公式のやり方に従い次のようにする。
この例では検索キーワードaaaa、検索結果100件(デフォルト30件)の条件でコミット検索を行いページ1を表示することになる。

curl -H "Authentication: token TOKEN" 
  -H "Accept: application/vnd.github.cloak-preview"  
  "https://api.github.com/search/commits?q=aaaa&page=1&per_page=100"

-Hはリクエストヘッダを付加するオプションで、-iはレスポンスに加えレスポンスヘッダも表示するオプション。-Iはレスポンスヘッダ「のみ」を表示するオプション。

Iオプションを付けてレスポンスヘッダを見てみると、

   curl -H "Authentication: token TOKEN"  
   -H "Accept: application/vnd.github.cloak-preview" 
  -I "https://api.github.com/search/commits?q=aaaa&page=1&per_page=100"

以下のようになる。

HTTP/1.1 200 OK
Date: Tue, 05 Dec 2017 03:46:27 GMT
Content-Type: application/json; charset=utf-8
Content-Length: 815806
Server: GitHub.com
Status: 200 OK
X-RateLimit-Limit: 10
X-RateLimit-Remaining: 9
X-RateLimit-Reset: 1512445647
Cache-Control: no-cache
X-GitHub-Media-Type: github.cloak-preview
Link: <https://api.github.com/search/commits?q=aaaa&page=2&per_page=100>; rel="next", <https://api.github.com/search/commits?q=aaaa&page=10&per_page=100>; rel="last"
Access-Control-Expose-Headers: ETag, Link, Retry-After, X-GitHub-OTP, X-RateLimit-Limit, X-RateLimit-Remaining, X-RateLimit-Reset, X-OAuth-Scopes, X-Accepted-OAuth-Scopes, X-Poll-Interval
Access-Control-Allow-Origin: *
Content-Security-Policy: default-src 'none'
Strict-Transport-Security: max-age=31536000; includeSubdomains; preload
X-Content-Type-Options: nosniff
X-Frame-Options: deny
X-XSS-Protection: 1; mode=block
X-Runtime-rack: 1.260722
Vary: Accept-Encoding
X-GitHub-Request-Id: F8B1:181D5:17DE45:202777:5A261691

公式のリファレンス、Traversing with Pagination通りだが、これのLinkのなかに、次のページと最後のページのURLが入っている。

Link: <https://api.github.com/search/commits?q=aaaa&page=2&per_page=100>; rel="next", <https://api.github.com/search/commits?q=aaaa&page=10&per_page=100>; rel="last"

このURLに、先ほどのようにcurlコマンドでアクセスするなりなんなりすれば良い。
実質、pageパラメータが1から2になっただけだけど。