新宿区シェアサイクルでパナソニック・グリッターに乗った

シェアサイクル 広域実験

「Be Free Tokyo」とか書いてある自転車を街で見たことはありませんか?
ドコモ バイクシェアがやってる自転車シェアリング広域実験のシェアサイクルの自転車です。

なぜか特別区ごとにあります。1つの区で登録すれば他の区でもだいたい使えるんですが、使えないのもあるので詳細は自転車シェアリング広域実験の公式ページを見てください。今回は新宿区シェアサイクルを利用しました。

自転車はブリジストンのASSISTA UNI 20とパナソニックのグリッターとされています。
フラットハンドルに近い、ASSISTA UNIに乗りたかったんですが、今回は事前予約だったので車種がわからず、グリッターを借りてしまいました。

予約

事前予約はウェブサイトで駐輪場+車体番号を指定して予約ののちメールが来て、4ケタのパスコードが通知され、20分以内に乗るもので、
Suicaなど交通系ICを登録しておけば予約なしで自転車のパネルにかざすだけで乗れます。
詳細は公式サイトを見てください。

出発

この駐輪場は一方通行だらけの細い路地の中にあります。
自転車の利点が生きますね。

一方通行がたくさんあるのでバイクや車は大変…
でもたいがいは「自転車を除く」ってなってて自転車は通れます。

うーん、裏路地散策はロードバイクじゃない普通の形の自転車がぴったりです

住宅街にトレーラーハウスだと…?

幹線道路に出ちゃったりもします…
車道を走るのが怖くないくらいの走行性能はあります。

ロードバイクと比べるとサドルが低すぎて違和感をおぼえます。
サドルを思いっきり上げたら足つきがツンツンに。
車体が重いのでロードバイクより取り回しが少し大変です

返却

50分後に返却。(後ろの操作パネルに今何分目か出ます)
初回30分150円  + 30分延長 100円 で250円です。

鍵をかけると「施錠確認通知メール」が来て、自転車のパネルのENTERを押すと「返却完了メール」が来ます。
ちゃんと返却までしないと課金され続けちゃうと思います。

カゴ全面についてる棒が自転車側のアンテナ、駐輪場についてる四角い箱が駐輪場側のアンテナなんですかね。

帰る時に自分のロードバイクに乗ったら、「速い」「サドル高い&硬い」「前傾きつい」といろいろ感じました。

———グリッターの短いレビュー———

普段はロードバイク乗ってます。エントリークラスのカーボンバイクです。もうボロくなってきてますが。

アシスト 力

シグナルダッシュでグッと踏み込むとフロントアップします。
あまり力を入れないでのんびり漕ぐと良い感じにアシストしてくれて楽です。
速度を追い求めてがんがん踏むと、電アシ車に乗ってる意味がない気がするくらい普通に疲れます。
坂道はのんびり登るなら、軽いロードバイクと同じくらい楽です。

フレーム

加速性能は普通だと思います
頑張って踏めばそれなりの速度は出ます。(グリッターには速度計がないので測ってません)
ひたち海浜公園のレンタサイクルで乗ったとき(ブリジストンのアシスタ)はフニャラカしてて頑張って漕いでも20km/hにも達しませんでした。
パナソニックのCITY S5は買って乗ってたことがあるのですが、あれはフレームがガッチリしているのか漕ぐと30km/h行けます。
いままで乗ったことのある自転車の中では普通ってことですね。

ブレーキ

悪くないです。効かないとは感じません。
フロントにはちゃんとデュアルピボットブレーキですから。
ブレーキレバーも樹脂製のフニャッとしたやつじゃなくてちゃんと金属製なのでブレーキが頼りないということはありません。

ハンドル周り

メーターは片手で操作しやすい位置です

アシストモードは パワー/オートマチック/ロング、
表示モードはバッテリー残量%/走行可能距離/走行可能時間 です。

速度計が欲しいですね。電動アシスト車は、アシストして良い速度が法律で決まっているので、速度を計測する仕組みがあるはずなので、できると思います。

安い電動自転車でも速度表示機能はついてることもあるし、使わないようで意外と使いますから…。
なんの変哲もないですが、レバーを金属にしてくれてありがとうって感じです
この自転車は街中、近場を走る用途なのでしょうから、見た目を優先してこのスリムなライトにしたのは正解ではあると思います。
街中ならこれでいいですが、街灯のない道を走る場合は、もうちょっと明るいライトが欲しいような。
電動アシスト車のライトはバッテリーからとっているので、後付けで強いライトを個人でつけるのは難しいし、そもそもバッテリーの容量的にはもっと強いライトも使えると思うし、他の電動自転車についているような4連LEDみたいな明るいやつが欲しいかなーと思いました。

乗り心地(総評)

タイヤが大きいせいかボヨンボヨンと路面の凹凸はいなします。
低重心なことと小径タイヤなことにより、切り返しが簡単です。
幹線道路に出ても、車道を走る気にはなれる程度の走行性能です。

しかしながら、 20インチと小さめのタイヤなので、歩道⇄車道に行き来するときの段差を乗り越える衝撃が、ほっそい高圧タイヤを履いたロードバイクと同じくらいに来ます。(ゆっくり乗り越えて、の話です)

日立鉱山・選鉱所の遺構を探した(&もとやま自然の村キャンプ場の跡地も)

GW企画。

すでに他サイト様で発見されている浮遊選鉱所の遺構(?)を訪れるという企みですが、今回は失敗に終わりました。

HITACHIというメーカーを知っている人は多くいても、日立鉱山を知っている人はそれより少ないかと思います。

茨城県日立市は1900年代始めより日立鉱山で栄えて、今に至ります。
そして途中から日立鉱山は元気を無くして閉山するんですが、そのときの遺構は目につくものはだいたい取り壊されており、殆ど残っておりません。

病院、劇場、住宅、学校、いろいろありました。
しかしボコスカ取り壊されて、現在は道路に面した場所からだと住宅の土台や階段が確認できる程度です。


でもまだ実は残っていて、それは道路から一歩森の中に足を踏み入れて自分で探す必要があるのですが、確かにあるのです。

(鉱山が元気なときは一帯の山はハゲてしまい見通しが良かったみたいですが、現在は緑が茂っていて遺構の見つけにくさに拍車をかけています。)

なお、事前調査は
Googleマップを使って過去の地形図や空中写真を見る
地図・空中写真閲覧サービス | 国土地理院
を利用しました。
1つめのサイトは閲覧がしやすいです。2つめの国土地理院のサービスの方は、より高解像度まで見られるのでおすすめです。

見る地図は、1975年のものがおすすめです。日立の山あいまではっきり写っている古い写真は他の年度には無いみたいです。

1.遺構を求めて彷徨う

さて本題の浮遊選鉱所ですが、Googleの写真地図ではこのあたり。

国土地理院の航空写真(1975)ではこのように。

アクセスが容易な場所にある廃墟は訪れる人が多く、危険なためさっさと取り壊されてしまいがちですが、ここは道路側から全く見ることができないため取り壊しも遅れているのだと思います。

図にある予定ルートでアプローチします。

しかしスマフォが道中、圏外になったゆえに迷子になり、奥の方まで進んでしまいました。
移動軌跡を地図に重ねるとこんな感じです

1975の航空写真に重ねるとこんな感じ。
後述の、最後のポイントIで道に迷ったのは、そこで道が終わっていたからかもしれません。1975年の航空写真で見ると円筒形の施設があるあたりで引き返したことになっているので。

いばらき解体新書さんが載せていた、地図を引用して説明させていただきますと、以下のようになります。

ポイントA

道路に面した場所にバイクをデポします。

緑が多過ぎです。

ポイントB周辺

本山小学校へ向かう分岐点になっています。
ちなみに本山小学校(赤沢山荘)は閉鎖されており、体育館だけが残っています。体育館に機械警備が設置されていたらいやだから、こっちには向かいません。

ポイントC

この分岐を右へ行くと目指している浮遊選鉱所の遺構、左へ行くと住宅跡地。
ちなみに住宅跡地の一部は、2014年あたりに閉鎖されてしまいましたが、もとやま自然の村キャンプ場として利用されていました。

今回はスマフォが圏外になり地図を確認できず、右の道に気づかず左の道に間違って進んでしまいます。
以降はこの分岐の左の道を進んでいます。
なお書いていないけど最後にここにまた戻って来て、右の道に進めないか確かめましたが、ヤブが密に茂っていて今の季節での進行は諦めました。

ポイントD周辺

この辺はまだ軽トラやオフ車なら入って来れます。

マックスコーヒー!!!

ポイントE付近?

たしかこの辺のはず。古い写真で見る通り、ここに分岐があります。でもどっちを向いて写真を撮ったか忘れたので、分岐の矢印が描けません。
古い写真では分岐先(左側)にも建物がありますが、現在もあるかどうかは現地では確認していませんが、1975年の国土地理院の航空写真を見るとすでに何も無いように見えます。

ポイントF周辺。

ここで、今まで歩いて来た廃道と、もとやまキャンプ場の道路として使われていた道路が交差します。急に文明の香りの強い道になります。

しかし今はどちらも廃道ですね。キャンプ場も閉鎖したから。

なおポイントFから左の建物への道はバリケードが塞いでいます。しかし今でも建物があるかは確認していません。1975年の航空写真を見ると既に何も無いように見えます。

ポイントG周辺

大きな土管や、建物の基礎があります。

スマフォが圏外で、地図をダウンロードできません。
迷いました。
戻るのも嫌なので前進します。

ポイントH?付近

この辺は位置がアバウトです…なぜなら上の参考写真では分岐があることになっていますが、私は発見できなかったので、どのへんなのか確証がもてないからです。(いちおう撮影した写真にはGPS情報が記録されていますが…)
なんか門があります。
碍子らしき陶器が落ちています。日鉱関係のものでしょうか。

ポイントI付近

下の写真の少し先で道を見失い、前進不能に。
地図でみるともう少しで円形の建物にたどり着いたはずなのですが、惜しかったですね。
国土地理院の航空写真(1975 ?)だとこの辺です

2.遺構は一旦諦めて、もとやま自然の村キャンプ場の跡地へ。

ポイントFの分岐に戻り、元・もとやま自然の村キャンプ場へ行きます。前も書いたけど2014年くらいに閉鎖されました。
ちなみにポイントFそばの広場はこんな感じ。
道は荒れ放題。
もとやまキャンプ場の本部周辺に来ました。
荒れてますね〜〜〜
ちなみに建物の類は全て撤去されたみたいです。茨城に廃墟を残しておくとヤンキーが荒らして行くからですかね?
もとやまキャンプ場の正規の出口に向かいます。
なんらかの遺構の基礎がいろいろあって楽しいです。
この辺は、1975の写真を見るとたくさん建物があったようです。

文明崩壊後の世界を想像しちゃいます。

出口にたどり着きました!

あとは一番最初の場所まで徒歩で戻ります。

道中にも、一見緑に覆われて何もなさそうな、元居住地と思われる跡をよく見て見るといろいろなものがあります。

倉庫みたいな何かとか

神社とか。昔の地図だと神社マークあるんだけどね


祠がぺしゃんこでただの木にもどっちゃってます

3.やはり遺構を一目見たい!

実は日鉱記念館側からのアプローチが簡単だと思うのですが、柵があるのでやらない方が良いです。

反対側の小さい坂を登った先には気象観測装置と携帯電話のアンテナがたつエリアがあります。ここは少し小高いので浮遊選鉱所の遺構が見えるでしょう。

1975年ではここは中学校の校庭だったみたい?

この門は学校の門だったのかな?

その横の階段とかは体育館系の何か?



ここには廃車も置いてあり、テニスコートにも繋がっています。
しかし緑がすごすぎてテニスコートは入れませんでした。

写ってませんが「V6」エンブレムが付いていました。
いばらき解体新書様のコメント欄にてルーチェだと情報提供のある通り、マツダの5代目ルーチェですね。販売期間は1986-1991年だそうです。ナンバープレートの分類番号が2桁で、1999年以降は普通車は全部3桁になったそうなので、これはそれ以前に登録されたものですね。



(右がフェンス…のはずですか森にしか見えませんね)

ここからなら、浮遊選鉱所の遺構のアタマが見えるので、これで満足したことにして帰ります。

ラフォーレ倶楽部 伊東温泉に車で行く

ぜんぜんエストレヤ乗れてないです

今回は天候不順や高速道路の渋滞に備え、車で行くことにしました。(寂しく。)
25日-26日にかけての旅行なので混雑が予想されるのです。

写真は東京を過ぎたあたりからです。
小田原らへん、富士山が見えました。

小田原パーキングエリア。昼食をとる予定でしたが、都心の地下鉄駅でもここまで狭くないぞってくらい激セマで混んでいて諦めました。

箱根らへん?

初代 惣右衛門という店で食事をします。

ここは海が見えるのが特徴。

時間を外したので空いていて嬉しい。

食べたのは天ぷらうどん

そのまま熱海入りです。

城ヶ崎海岸。ここの駐車場は15分無料。それ以降は500円です。
15分っていけそうでギリギリ無理なうまい時間設定です。

一人、車回し要員を用意し、時間が来そうになったら出口から出てすぐ入りなおすとずっと無料で使えると思います(出入り口は機械しかいないです。監視カメラで注意されなければ…)

25日の夜(日曜夜。翌日平日)でも他の客がたくさんいます…

レトロな匂いのするカニ

面白い形の背もたれ付き座布団

風呂付きプレミアルームとかいうやつなので温泉つき、なのはいいがなぜガラス張り?

これは四六時中チョロチョロと水が循環しています。白い蓋みたいなのを浮かべないと音が少し大きくなります。

晩飯。懐石。

池の向こうに足湯。

26日。
朝飯はブッフェという名のバイキング。(主にホテルにとって)効率が良い。

風呂に3回入ってモトをとって出発

一碧湖による

大室山へいく。観光客で混む時間。


インクライン?乗ってみたいー。

ついでに10km離れた小室山にも行く


屹立する金属製のアレ (…電子基準点)

ソフトクリーム食べて…

首都高で渋滞に巻き込まれて帰宅時間が2時間遅れました。

原子力科学館、東海テラパークにいく

この前のお出かけで行けなかった、原子力科学館と東海テラパークへ行きました。
この日は、自転車こぎのせいで日焼けして痛いので長袖長ズボンです。夏なのに。

最初は東海テラパークへ向かいます。

入り口に至るまでには、頑丈な車両止めが中に置いてある連続シケインと、注意されそうなので撮影しませんでしたが頑丈なスライド式の門が車が通るたびに開け閉めされる……というかなり厳重っぽい道でした。

原子力発電所だから、テロとかそういうのを警戒してるのかな?15年前はこんなに厳重じゃなかったと思う。

東海テラパークは、原子力科学館より子供向けの色が強いです。

こんな風に水遊びする場所や、アスレチックなどもすこしありますし。

撮影禁止と書かれてる敷地内模型などもあり、どこで撮影していいのかよくわかんなかったのであまり写真撮ってません。

面白い形のイス。

入ると受付でもらえるクイズです。全問正解するとはなまるがもらえます!!!!!!
後ろの館内マップにヒントの場所があるんで簡単ですよ。混んでなきゃね…。

3問以上の正解で、お尻にライト、キャップが笛になってるペンがもらえます。

次は原子力科学館に行きます。

駐車場には、バイクの群れが。あとから来館記録を見ると、茨城と埼玉から。遠くからかと思ったら案外近い人らなのね。
というかツーリングで原子力科学館に寄るのかい

本館に入ります。

アインシュタインがキャラクター化されてます。

コブとり爺さんみたいな形のテレビってなくなって久しいですね

手作りなのかな〜?にしてはかなりよくできてる

よく女性の周りにハートマークが書かれてるこれみたいなイラスト。
なんか連想しそう。

あれiPhoneってこんなに高感度耐性あるのね

おもしろいジオラマ。車両のさきにカメラがついていて、その映像を見られる。がカーブで映像がすごく乱れる。

霧箱。通った放射線とかが可視化されるもの。見ていて飽きない。
世が世ならこれを皇帝とかに献上したらすごく出世できるぐらい見飽きない。

面白そうなゲームがあるが調整中だったりスタックしてて動かなかったり。

これはレールガン的なやつで玉を加速するゲーム。スタック中。

ドミノゲーム。調整中。

別館へ移動します。

JCO臨界事故が起こった沈殿槽。本物……?
本来、臨界が起こらないようにウラン溶液(名称は正しくない恐れがあります)は離した容器に分けていれることになっていたが、実際は規則をやぶって作業効率を上げるために貯塔という細長いやつに入れて一度に混ぜて(?)いた。貯塔は臨界をおこしにくい形状だったのでなんとかなってたが、この日はもっと作業効率をあげるために(臨界をおこしやすい形状なんだけど)沈殿槽に入れてたらやっぱ臨界したって話をビデオで言ってました。

ステンシルで刻まれた沈殿槽Bの文字がかっこいい

この日は実は、はじめはバイクで出発しました。しかし、ここへ至る道が慢性渋滞の道でして、エストレヤはなぜか停止時、発進時、極低速走行時にふらふらするのでイライラして、半分くらい進んだところで引き返して車に乗り換えて再出発したのでした。


エストレヤODO:2892km

レンタルしたバイクたちはみんなだいたい、停止時、発進時、極低速でも安定してました。125ccのPCXでも。
エストレヤという車種がそういうものなのか、それとも自分のだけおかしいのか、それとも自分の乗り方が悪いのか?

大洗わくわく科学館へ行く

前回、海浜公園の続きです。

ジョイフル本田を出ます。

なんですかこれは……。

もしかして子供向けな科学館?

やっぱりそうだ。記憶ではこの女の子がもっと可愛かったんだが見直すとそうでもない。

今日いちばんの収穫はこれ。よくみてください。カートのアクセルペダルがCRY BABYのワウペダルです。
ワウペダルってのは、音楽で使うエフェクター。踏むとワウワウいう。

それ用の専用設計ペダルとかじゃなくてワウペダル使うんですね。

閉館1時間まえなのでさびしげ

キレイ。これが8個くらいあります。

ボールキャッチャーゲーム・下部。

どうでもよいことだけど、このマウスがマウスパッドがないと反応しない古いタイプの光学式で感動。

ケンジントンの新型…ではありません。水圧で持ち上げられてる130kgの石の玉です。水で持ち上げられてるから滑らかに回転します。
トラックボールでは大型ほど高級機になってきますが、こいつは最高級でしょう。持ち運べないし机と床に強度が必要ですし、水とポンプのスペースもいりますが。

わりと簡単だった水の迷路。

閉館1時間まえだし客もほぼいないので、もう掃除が始まっちゃってます。

竜巻発生装置。

コクピットみたいなところは、先ほどのボールキャッチャーゲームの操縦席。

3分(180秒)の持ち時間で、ボールをたくさんゲットします。

操作盤をよくみて予習してください。結構特殊です。
それとキャッチボタンを押すと、アームがキャッチ動作をして、さらにボールが取れてなくてもボール回収ポイントへ行ってしまいます。これが時間を食うので、180秒あっても何回かキャッチボタンを押せばタイムアップになってしまいます。よく狙おう。

「吸盤の位置はボールの左上」ですよ!これを知らないと一個もとれません。

ちなみに私は一個も取れませんでした。誰もいなかったので連続でチャレンジすればよかったかなー。

よくわかんなかった風で波をつくるやつ

中の人形がかわいい

屋上にでます。

大洗のまちがよくみえます。

もう帰ります。次にいきたい原子力科学館は16時閉館で、あと50分しかない。

ついた〜15:45。

だけど入り口を半分塞ぐようなかたちで「16時閉館です」の大きな看板が…。入れるかもしれないけど歓迎はされてないので帰ります。

途中、車線減少のところで、ウィンカー出しながら入れてよ〜と隣の車線を見てたら反対の縁石がけっこう急に迫ってきていたのに気付かずこすってしまいました。
車体は無事!やったね!

でも最悪!ホイールのふちを削ってました!

ひたち海浜公園でレンタル自転車を漕ぐ。

前回の大洗訪問は、海浜公園が閉園してたために代わりに行ったものでした。
今回はちゃんと開園日を調べてきました。

今回はパノラマ写真多めです。
なお、撮影した写真は、このブログの他の記事でもほとんどそうですが全てiPhone6です。
スマフォのカメラもかなりがんばりますねー。

まず例によってうどんで腹ごしらえ。ナス天が揚がってなくてかき揚げで代用。大盛りは多すぎた。

海浜公園有料駐車場510円。さすがに朝はガラガラ。なお、横のショッピングモール群の駐車場に停めてきちゃう人がたくさんいるみたいで、やめてねと看板が立ってます。

何箇所かある入り口のなかで一番立派な入り口です。

中は広い。

間髪入れずに電動自転車を借りる。レンタサイクル:3時間600円。このためにきた。

ブリヂストンのアシスタのベーシックグレードみたい。

この自転車で園内を駆け回ります。

一番のお気に入りがここ!グラスハウス。軽食を出すカフェが中にあります。


この建物の入り口でカップルに呼び止められました…。「すみません。ここ(iPhoneのカメラ画面のシャッターボタン)押してください。」
写真撮ってって言えばわかるよ〜。機械音痴っぽく見えるのかな。

さて自転車インプレタイム。

この自転車、乗り降りしやすいようにフレームが下側だけなんですよね。トップチューブが無い形です。バイクやロードレーサーに慣れてしまっているせいで、無意識に後ろから足を回して乗っちゃいましたが。

素人の私でもわかるほど、剛性面で不利ですね。ふにゃらかするってこういうことか!ってくらいふにゃらかを感じられます。

実は、昔、ヤマハのPAS CITY-S5に乗ってたことがあるのですが、それと比べるとかなーりふにゃらかです。CITY-S5は太いダウンチューブに、細めだけどちゃんとトップチューブも備えていて、走りも少しは考えてあったんですね〜。

さて、CITY-S5は漕げば平地・無風でメーター読みで30km/hで走行できました。一時的に届くんじゃなくて、その速度で走れたという意味です。
しかし、アシスタはスピードが出ないです。20km/hにも届きません。
・ギア3段
・フレームが弱い
・電動部品が買い物向け(低速向け)セッティング?
とか、まぁ仕方ないですが。

普通は、買い物向けはアシスト力が高く、男の人が乗るようなシティモデルは低くセッティングされてるらしいので電動アシストの強さの違いでは無い…のかな。

24km/hまでしか電動アシストは働かないようなので、30km/hまで引っ張るにはやっぱり車体の基本性能がものをいいます。

30km/h巡行を考えてる人は、フレームが強い、ギア比的にカバーされてると考えられる5速や8速モデル(だいたいシティかスポーツモデル)を買いましょうね!
3速ギアだと足をシャカシャカ動かさないと30km/hで走れないですよ!
(ワイドレンジなギアで組めば3速だろうがいけるけど、普通そんなセッティングになってないし自分じゃできないから!)

やはり試乗は大切です。

最後に、パワーユニットを2カットご覧下さい。

ところで、これなんですかね。

次はここ、沢田湧水ネイチャーハウス。

なお、エアコンでキンキンに冷やされてそう!と思って喜んで入ったらものすごく暑かったです。
さすがに自然保護活動かなにかやってる場所ですから、エアコンはありませんでした。最近オープンした場所のようで、木の匂いがむんむんしました。

残念ながら沢田湧水地中流部まではツアーじゃないと行けません。

湧水部ならすぐ近くだし、いつでも見られます。

みはらしの丘はコキアがいっぱいで、まだ緑です。

海浜口・風のゲート付近の、砂丘観察園路。
思ってたのと違って、夏だからなのか草が生えすぎて雑草の生える空き地みたいに見えるのでいきませんでした。

ジュラシックパークっぽい。

タイヤのお化けっぽい。

ぽいぽいぽ〜い

かっこいい機械

次はたまごの森
こんな感じのオブジェ兼 遊具がたくさん置いてあります。

中にはなかあれっぽいのもあります。

巡回警備員さんのAA04スーパーカブを撮影しました。


するとトイレの反対がわにいた警備員さんがいつの間にか後ろにいて、マルボロのメンソールライトの箱を掲げて「落としませんでしたかー?」。
おそらく、不審者にはこのように落し物の確認をするふりをして声をかける手筈になってるのでしょう。

……すみません、うがった見方をしすぎましたね。

樹林エリアという端っこのぶぶんを探索して帰りましょう。

ってかこの公園、敷地の半分くらいしか公開してないんですね(Wikipediaにも書いてあったかな)

ネムノキってほんとにマメ科だってことを実感させてくれるワンショット

マメがなってりゃあそうなります。

もう出口が見えてきちゃいました

噴水見たら

帰りますか〜

ポケモンGO、話題にされなくなっちゃいましたね。

朝と台数かわんない〜

また釜揚げうどん ゑびす亭のぶっかけうどん(小)+わかめ+ナス天を食べて次の目的地へ行きます。

この日は科学館も行きました

戦車関係なく大洗の方に行く

本来、海浜公園に行ってレンタル自転車を血を吐くまで漕ぐのが目的。
しかし休園日だった。
仕方なく、そばのジョイフルホンダへ行く。

フードコードのゑびす亭のうどんを食す。10:30だけあってガラガラ。
七味唐辛子をかけすぎた。
大変美味しく二杯目が欲しくなったがなんか恥ずかしいのでやめた。

物足りないので大洗水族館へ行く。

動きが速くてiPhoneじゃ撮れない。

3匹のクラゲが絡まってて笑った。クラゲたちはこんなになって大丈夫なんだろうか。

夏休みの時期も終わり人も減ったかと期待したのにうっじゃうっじゃいる。
水槽の前はだいたい人の壁ができている……私の癒しは穴場のトイレだけ。(ここは場所的に目立たないのか人がほぼいない。)

せっかくなのでイルカショーも見る。(指ミスくやしい)

正確には、アシカとかも出るからOceanLiveだって。

筋肉のカタマリのような外見から想像される通りの、力のある動きをしてくれる。オキゴンドウが一番かっこいいね。
上顎の中も黒くなっていて、黒色のiPhoneがコネクタの中まで黒いのを思いだした。関係無いけど。

オキゴンドウは撮れなかった。撮れたなんかのイルカも自分の指がかぶるというミス。

チケット売り場のよこにスタンプ台があったからとりあえず館内マップに押してみたら、ガルパンキャラだった。びっくり

余計に混んできたのでさようなら。空いてるのがいいので次来るときは嵐のときかな。