ホーネットにガソリン添加剤PITWORK F-ZEROを試す

ODO:33,800km

F-ZEROについて

Amazonの商品タイトルによると、PITWORK F-ZEROは、ワコーズの日産へのOEM商品らしいです。

ネットで検索すると、5ch掲示板その他で次のような情報がありF-ZEROは実質的にワコーズのフューエルワン(新)と同じらしいことがわかります。

引用:ガソリン添加剤31本目 [無断転載禁止]©2ch.net


475 :名無しさん@そうだドライブへ行こう:2016/03/15(火) 16:26:34.56 ID:q1Kca7bg
ワコー F-1旧=PW F-1
ワコー F-1新=PW F-ZERO

ttp://jnouki.kubota.co.jp/jnouki/html/support/msds/pdf/07908-56121/07908-56121.pdf
ttp://jnouki.kubota.co.jp/jnouki/html/support/msds/pdf/07908-56122/07908-56122.pdf 

しかし、YouTubeの比較動画ではフューエルワンとF-ZEROの色が違うし、

AmazonのカスタマーQ&Aによると、実はF-ZEROとは微妙に成分が違うとか書かれています。

(SDSの検索の仕方がよくわからんので見てません。)

結局、F-ZEROとフューエルワンが同じなのか違うのかわかりません。

使用方法

フューエルワンは濃度を1%以下にするようにと指示があります。しかし実際は30~60Lには300ml 1本まるごと投入せよとのことで、かなりアバウトな指定です。PEAカーボンクリーナーは量の目安が割と細かく表示されています。

  • PITWORK F-ZERO: 300mlで1309円 ・ 16Lに80ml ~ 160ml
  • ワコーズ フューエルワン:300mlで1600円 ・16Lに最大80ml ~ 160ml
  • ヤマルーブ PEAカーボンクリーナー:100mlで1285円、200mlで1717円   ・16Lあたり約48ml指定

となっております。
パッと見安いのでF-ZEROを買った次第です。

「フューエルワンはPEAの割合が50%、PEAカーボンクリーナーは75%」との噂を5chで根拠のない情報として見た記憶があります。とりあえずフューエルワンとPEAカーボンクリーナーで、燃料の1Lあたりに必要な量が違うので、確かに成分が違うのかもしれません。

使ってみた

入れるにあたり、16Lタンクのホーネットには100ml入れることにしました。この場合の濃度は0.6%で、もうちょっと濃くした方がいいのかもしれません。

なお、ガソリン添加剤はひどく燃料臭いので、食べ物にも使う計量カップは使ってはいけません。プラスチックを侵すらしいのでプラ製も避けるべし。
私は、プラ製の計量カップで水を100ml測り、紙コップにその水を移し、ちょうど100mlの目盛りをサインペンで書きました。

セルフのガソスタで給油の直前に100ml、F-ZEROを注ぎました。

そこから45kmほど走って見ると…

体感では全然変わりませんが、マフラーの周りになにかタレた跡が。
F-ZEROを入れたことによるものでしょうか?

300ml入りを買ったので、100mlずつ入れればあと2回使える計算になります。

使い切ったら追加でレポートします。乞うご期待。

2018/3/10:
250km走行しました。もともと調子は悪くなかったのか、変化がわかりません…。

iPhone7 Plusのポートレードモードは改良されたみたい

前回のポートレードモード撮影1前回のポートレードモード撮影2では、曲面のボカシが上手く出来ていないと書きました。
しかしながら、ソフトウェアアップデートによりある程度改善したようです。

Appleに限りませんが、買い替えさせるために又は発売済みのものにもう費用を割けないために、技術的にはソフトウェア側の対応で改善できることでもあえてしないのが普通かと思っていましたが意外です。

曲面とかは苦手だと思ってましたが、上の写真のタンクやテールカウルのところを見るに背景との境界も上手い具合にボカシてくれてますね。

しかしミラーステーのメッキ部など、細くて反射してるところや、バイザーみたいな透明なものはやはり、距離が正しく出せていないのか間違ったボカシ方をしてしまっています。
曲面であるタンクのボカシ方はだいぶ改善されてるのが確認できます。

これもバイザーのフチ部分が間違って処理されてますね。

ホーネットで紅葉を見に行く

3連休なので紅葉をバイクで見に行きました。

今回は、ステップをギュッと踏んで、体重を移動させてするコーナリングを覚えました。
安全な速度だと上に座ってるだけでなんとなく左右に傾くだけで曲がれてしまうので、今まで正しいコーナリングの仕方がわかっていませんでした。

峠道を攻めてる人がやるようにコーナー内側の足でステップをグイと踏むと面白いようにぐいぐい曲がります。

なるほどこれは楽しい…

予報にない雨に降られました…
靴もズボンも手袋もびしょ濡れで、日本一周を思い出します。

尻もびしょ濡れ。

このヘルメットにも傷が増えてきてしまいました。

日本一周・25日目(最終日)・神奈川から茨城へ・日本一周終了!

2017年8月31日

ついに日本一周を完了します。
4時30分
神奈川の快活クラブ相模原中央店を出発。

屋根がある駐車場なのに濡れてます。二階建てなので、雨がたまらないように天井に穴があるタイプでした。

東京へ高速道路で向かいます。
この時間の高速道路はトラックしかいなくて恐い。

5時30分ごろ
東京を通過します。ここはトイレが我慢できなくて寄ったコンビニ。

本当の目的は東京のアパートに寄るためです。アパート前にバイクが二台置けることを確認するのがミッションです。

東京は運転が丁寧だと聞きますが、そんなことはなく危険ポイント多数で疲れます。
首都高も車間距離が短くて怖い。

8時30分
やっと帰ってこれたー!

今日は台風接近中ということもあり一切観光もなにもしていません。

今日の行程。192km。

全行程はこちら。赤丸が日付が変わったポイントです。47都道府県、一応は全制覇です。

総行程は9000kmですが、フェリーや飛行機を除いた走行距離は算出していません。かかった金額なども含め後ほどまとめます。

ジクサーのインプレ(3日間レンタル)

日本一周の途中、沖縄では3日間、レンタルしたジクサー(GIXXER)で行動しましたのでインプレします。

GSR250に乗った時も思いましたが、乗って楽しいかどうかにはスペックの高さは関係ないんだと教えてくれるバイクです。


ODOは4000km。

・エンジン

振動がなく走りやすいし加速も良い

ブログのインプレ記事を見てもらうと自分が乗ったことある車両がわかります。
空冷単気筒ですが振動があまり強く無く、GSR250のようにひっかかりもなくレッドゾーンまでスッと回ってくれます。
振動が大きく回すと煩くレッドゾーンまでなかなか回らなかったエストレヤとは大違いで、空冷単気筒観が改革されました。
加速感も、ホーネットに日頃乗ってる自分にとっては無さすぎとは感じません。むしろ意外と速かったです。

やっぱ150ccの単気筒だな〜と感じるのは高速道路で追い越しを掛ける時で、そのときはアクセルを開けても全然加速しないので心理的にガクッと来ます。(下道だとパカパカパカー!と軽快に加速するのでそれを期待してしまいます。)

これで燃費も良いらしいのですごく良いです。

・外観

ヘッドライト以外かっこいい


ヘッドライトの形が好きではありませんが、全体で見るとヘッドライト込みでも均整がとれていて、樹脂製のタンクカバーのせいかタンクの造形が攻めてて立体的でかっこいいです。

ほか、質感で気になるところはレバー類が気持ちガタつきがあるのとシフトペダルくらいでした。

・ギア、シフト

ガシャ、ガシャ隙間がありそうなフィーリング

ボールジョイントじゃないんだ、びっくり。

見た目通り隙間が大きそうな機械のフィーリングです。つまり良くは無い。
でも全然気になるほど悪くはない。

足先で操作するより足全体で操作してました。

ギア比は、数字でなくフィーリングとしてはかなりクロス気味というか加速に振ってある感じ。
シグナルダッシュではアクセル全開にするとすぐレッドゾーンまで回るのでガチャ!ガチャ!とシフトアップが必要です。
でも全然楽しいです。気づいたらすぐ吹け上がっちゃう快感。

ホーネットも発進時にアクセル前回にすればすぐレッドゾーンまで行くタイプですが、音が大きいので「気づいたらすぐレッドゾーン」って感じではないです。ほか、高回転時はレスポンスが過敏になるとエンブレも強くなるのがはっきりとわかります(=乗りにくくなる)。我慢して引っ張ってる感じ。
さすが40PSで、高回転では速いですけどね…

エストレヤを貶してばっかになりますがエストレヤは音や振動が不快になるので早めにシフトアップする、という感じでしたから…。
単気筒観が更新されました。

・ブレーキ

劣化したホーネットよりフィーリングは良い

フィーリングはなかなかでホーネットより軽い力で止まります。

止まりますってもホーネットが悪く感じたのは車重+大荷物のせいかも。

VTRやらYZF-R25やらよりは良く無い。

・サスペンション

悪く無い。

特別良いとは感じませんが悪いとも感じません。
つまり、良いのです。

段差を踏んでガンッと突き上げがあることもなし、ブレーキかけてつんのめることもなし。

意識しないで済むサスペンション。

・サウンド

単気筒サウンドが軽快でグッド

アクセルを開けると回転数によって違う音で楽しませてくれます。単気筒ならだいたいそうだろうけど。

パカパカパカー!って加速してくのは楽しくて発進のたびにアクセルがば開けにしました。

エストレヤのときは全然好きじゃなかったけど、ジクサーの音は楽しいです。

・ハンドリングなど

軽さが効いてる

軽いためヒョイヒョイ倒せます。
軽いことがここまで効くのか!と感じました。

コンビニに入るのも、車線変更するのも、気軽にできます。
軽すぎるということもなく、良い感触でした。

(あまり具体的なこと言ってないね)

・ポジション

足も上半身も楽


足つきは悪めです。ホーネットは両足ベタづき、膝にも余裕があるのに大して、ジクサーは両足つくと拇指球+αくらいしかつかなくて、CB400SFを思い出します。

でも軽いので全然困りません。乗ったままバックもできます。

幅広のフラット気味ハンドルにより上半身は開き気味の直立体勢、下半身は足の曲がりがいままで乗ったどのバイクよりゆるく楽です。

下半身がコンパクトな姿勢とらされると長距離走ると痛くなりますが、小さいくせに楽なポジションを取れるなんて嬉しいです。

排気量から、短距離を軽快に走るだけが用途かと思ってましたが、エンジン性能を考えてもぜんぜん長距離も行けそうです。

・取り回し

軽い

大変軽くてPCX125よりも良く感じました。正直欲しいです。
駐車場でもUターンでもあらゆるところで軽さの恩恵をビシビシ感じられます。

・総評

150ccという排気量を考えると短距離用かと思いがちですが、エンジン性能やポジションを見ると全然長距離も行けそうな出来です。

高速道路や自動車専用道路が走れるのも高ポイント。
しかしその速度域での追い越し追い抜きは全くと言っていいほどアテにしてはなりません。

下道は最高に楽しく、そして車体重量ゆえ気軽です。

下道メインならホーネットから乗り換えても満足できると思います。正直、欲しいです。
次の買い替えに、130kg台以下の軽量な単気筒が候補に入りました。エストレヤにより単気筒が嫌いになり眼中になかったけどその意識を払拭されました。

(でも本州に戻りホーネットに乗ったら「なんだこの精密感は!」「下からちゃんと力あるのに高回転でもっと加速しやがる!」「ギアの感触すごい良い」
とかいろいろ感じました)

日本一周・20日目・沖縄ぐるぐる・電気自動車コムスは運転怖い

2017年8月26日
沖縄2日目。

今日は沖縄観光の日です。

日本軍の残した基地とか兵器とか見たいんだけど、南の島じゃないからそんなに都合よくゴロゴロしてるわけじゃないみたいなので普通に観光します。

まず国頭に行きます。衛星写真を見てもわかるようにこちらは森ばっかです。沖縄は北は森ばっか南は街ばっかです。

6時10分
出発します。やっぱジクサーかっこいいわ安いのに。

なお積載は図のようにタンデムステップとウィンカーステーにネットのフックを掛けてリュックを固定してます。こうするとズレません。(沖縄1日目では高速道路でズレて転落しました。ネットが外れなかったのでちゃんとぶら下がってましたけどね)

6時20分
ヒェ…朝日が眩し過ぎてよく見えない。沖縄の空はいつでも綺麗。不思議です。

朝6時ということもあり、大変快走路。脇道から本道へ出てくる車は、とろとろと出てくるし、こっちの車が見えててても出てくる、という沖縄らしい運転をしてくるので調子に乗ってスピードを出してると衝突します。
ゆえに一見快走路ではありますが、地元の車はバカみたいには飛ばしません。

米軍関係者っぽい人らが大きなバイクをビュンビュン言わして追い越して行きますが…。
沖縄で速いバイクを満足に走らせる場所なんてなさそうなんですけどどこで走らせてるんでしょうね。

7時20分
国頭(くにがみ)の辺戸(へど)岬に着きます。
アメリカ軍関係者っぽい人らが大きなバイクをぶんぶん言わせて法定速度オーバーで追い越して行きましたが、ここに居ました。

いやあ雄大ですね。

奥がそのアメリカ軍っぽいライダー達ですが怖いので近づきません。

7時40分
宇佐浜遺跡に寄りますが遺跡っぽいのは無くてがっかり。
遺跡っつったら大きな丸い岩がゴロゴロ転がってきたり床のスイッチを踏んだら仕掛け吹き矢がピュンピュン飛んで来ないとね。

やっぱり沖縄は空が綺麗だな〜

8時20分
安田くいなふれあい公園ビジターセンター に行くも、まだ閉まってる!

8時50分
途中、食べ物持ち込み禁止のネットカフェでは食べられなかったお菓子を食べます。

10時
ちょうど開館時間まぎわに「東村立山と水の生活博物館」に着きます。

カブトムシの企画展示がやってましたが、ガチャガチャ音がすると思ったら同じ場所に何匹もオスが入れられてるので喧嘩してます。かわいそう。

撮影禁止場所だったので写真はないですが、アカマタというヘビが展示されており、顔を近づけるとケージがあっても噛み付こうとぶつかってくる血気盛んな奴でした。
他のマムシとかは全く無視してくるんですけどアカマタだけ新米だったのでしょうか。

外の自販機横のゴミ箱…やっぱり、さんぴん茶ばっかり!すごい。本当に人気なんだ。

ペットボトルには特徴は見られません。茶や水が多いのは他と同じ。

レンタルしたジクサーは素晴らしいバイクです。下道に限って言えばですが、とても楽しくてラクです。しかも値段が安い。(何回褒めてんだ)

昨日、美ら海水族館の駐車場側で見た、電動カーのレンタル、あれが第一目標ですので次はそちらに向かいます。

12時
その前に今帰仁城跡の見学。
城跡と資料館、どちらも有料です。一枚のチケットで見られます。

やっぱり資料館は静かで人が居なくて最高です。資料館とかビジターセンターとかの看板があると速攻でそっち行くようになりました。

13時20分
海洋博公園側に到着。
さぁ念願のコムスです。
3,240円を払い乗る。

記念撮影…

テスラモータースのEVみたいな加速感の十分の一でもあるかと期待して乗る前はワクワクしてました。一応、モーターっぽい音はしてかっこいいと言えば良いです。

乗って見たら、音はうるさいし、走行安定性はないし、加速力は弱いし、暑いし、
良いところは駐車がしやすい、路駐がしやすい、細い道通りやすい、目立つ、くらいですよ。

何より幹線道路だったら60km/hくらい出す必要がありますが、そんなに出すと短いホイールベースのせいかグラグラして怖いです。レースのオンボード映像だと、ただの直線でもハンドルをがくがく左右に動かしてますよね?イメージとしてはあんな感じになります。怖いです。

レンタルしたジクサーと比べたら、ヘルメットと手袋とその他装備がいらないってくらい。あと積載性…。
ジクサーの方が何倍も楽しくてラク。
コムスはサイドのドアが無いので、直射日光が腕に当たるので日焼け対策は結局必要です。

見た目はかわいいけど買う可能性は万に一つもありませんね。

でもとても良い経験ができました。3,240円の価値はあります。

あとは風呂入って寝ます。

17時20分
そこから50kmの健康サウナ美原に行きます。

ここはゴルフ練習場併設のため、男性しか入れません。(女性用は作っても来ないから?)

ここに行く途中、眠すぎてなんどもガードレールや対向車線に突っ込みそうになりました。
うとうとしてて気づいたらあと10kmのとこまで来てました。
(もうこんな運転したくないです。大反省)

18時50分
快活クラブ沖縄ゴザ店に到着。ここに眠る。


走行距離205km、7時間30分。

日本一周・19日目・福岡から沖縄へ・人混み苦手

2017年8月25日

今日は福岡空港から沖縄の那覇に飛行機で行きます。09:10-10:50の福岡-那覇の便です。

7時30分
福岡空港到着
キャンプ場からは直ぐです。


飛行機はANAで片道11,000円くらいだったかな。

人混みは疲れます。

昔は人混みが大嫌いでクモとゲジゲジの次に人混みが嫌いでした。
東京に住むようになって人混みには無理矢理慣らされたと思ってましたが….。

四六時中混雑の中で暮らす人によるいつも通りの人混み(朝の駅など)と、普段はそうでもない人たちがたまに織りなす人混み(観光地など)とでは、質が違うようです。

前者の構成員たちは人の進路を予測し、なるべく摩擦の少ない方法で流れるのに対し、
後者はいくらか不器用で、それゆえスムーズに流れない…
ような気がします。

まぁそれはそれとして、多少慣れたと思ってたけど人混みは嫌いだし、人間はクソでゴミなので(そうでないとわかっている人以外に)あまり近づきたくないなァという感覚を思い出してしまいました。

全員死んでください。

それと関係あるか知らないけど人が笑ってると「自分のことを笑ってる…?!!?!??!?!?!?!?!?!?」ってなっちゃう傾向がにわかに旅の途中高まって来ました。疲れによる被害妄想なのか現実なのかわかりません。
少なくともこの旅に出る前は全くなかった感覚です。

(今日は荒れてますね。珍しく)

8時30分、保安検査場通過。

9時ごろ搭乗開始。

はい搭乗。

シートはレカロですよ!

10時50分
沖縄に着きました。空が青いッ

モノレールを使い、レンタルバイク屋のそばまで行きます。空が青いッ

時間まで飯を食べて過ごします。
なんかメニューが無いなァ、と思って店内をウロチョロしちゃいました。狭い店内を無駄にウロチョロして悪目立ちしたので初めて入る飲食店への苦手意識が生まれました。

12時30分からのレンタル開始。ジクサーこんにちは!

沖縄は運転が比較的におだやかで、脇道からニュッと出て来たらスピード落として入れてあげる文化があるようです。

これはいままで通って来た場所には見られない特徴で、ちょっと隙間が空いてると譲ってくれるのかなと思って出て来ちゃうので初見ではビビります。

暑くて死にそうなので780円で高速使って美ら海水族館へ。

14時
途中の伊芸サービスエリアで美ら海水族館の前売り券購入

15時40分
国営沖縄記念公園海洋博公園に到着。

ほうここが噂に聞く…。

もう美ら海水族館はすぐそば。
少し安くなる「4時からチケット」に交換してもらって入ります。そう4時になっちまいました。

人がうじゃうじゃいてあまり見られません。

適当に写真を撮って帰ります。
こういうグロコワな展示もある。

すぐ近くのの海洋文化館・プラネタリウムは170円で入れて、だだっ広くて、展示もよくて、人が居なくて、最高です。
美ら海水族館なんかこの施設の前では霞みます。

プラネタリウムで銀河鉄道の夜とかいうのを見ました。興味ない人は30分寝ることができます。

19時30分
ネットカフェってより漫画喫茶?なコミックスカフェ沖縄名護店に入ります。

ネット回線は遅いですが実用には耐えます。

500円ちょっとでミートライスを食べます

銃夢(作:木城ゆきと)を全巻読みました。無印、LastOrder、火星戦記、と3シリーズ全部。目が疲れた

夜、すっごいイビキをかいてる人が居ました。
それまでは普通だったのに急に「ゴーッ…ゴーッ…ゴーッ…」
「あれ、こんな時間に店員さんが掃除機使った清掃?どんな汚し方したんだよ」って思っちゃいました。実はイビキでした。
別な方の隣の人なんか起きちゃったのか、ハーァ…ってため息ついてましたよ。


走行距離は120km、沖縄は小さいので長い距離走らずにすみます。

日本一周・18日目・山口県から福岡へ・ウィンカー球切れにより足止め

2017年8月24日

ネットカフェのコミックバスターには12時間パックを使うつもりで来たので、4時20分にでなきゃなりません。
早起きして4時30分に出発です。

日の出が5時40分くらいなのでまだ真っ暗です。

ところが5kmも進まないうちにあることに気づきました。ウィンカーが左に入れると速く点滅します。右だとハザードみたいに全部点灯します。

左後ろウィンカーの球切れでした。

こんな真っ暗で手信号しても見えませんし、一般のドライバーは手信号が理解できるか怪しいもんです。(免許取る時習うんですけどね)

そもそも、たとえ手信号で右左折車線変更等の合図を出したとしても、ウィンカーの故障した車両で公道を走るのは法律違反になります。

とりあえずリアの左とフロントの左の交換を目論見ます。左ウィンカーは前方より後方の車に知らせたいからです。それにハザード炊いた時に、後ろの車が出て来るつもりかと思いビビるので。

しかし無情にもサビサビで外せません。水が溜まってるくらいですから。
指で触るとガラスが砕けました。

5時10分
というわけで押します。

6時
500mくらい押して24時間営業のガソスタに来ます…。中で寝ている警備?のおじさんを起こして球(バルブと読み仮名)がないか聞きますと、どうやら車の整備担当は7時30分以降に来るらしく、場所もわからないので販売できないそうです。
夜は明けつつあります。

ホーネットをうんしょうんしょと押し歩きしてると、朝散歩なのか歩行中のおじさんにバイク屋が近くにあるよと教えてもらいます。

幸運なことにこの辺にはバイク屋が何件かあり、待ってればなんとかなります。

でも対応がまともそうだから一番行きたいホンダドリームは10時開店。
(ホンダドリーム店は車のディーラーみたいに対応が丁寧なイメージです)

他のバイク屋も10時とか9時なところ、一件だけ8時開店の店があります。
夏季休業がありwebで確認できるらしいですがそのwebサイトが404。

荷物満載、燃料満タンのホーネットを押し歩きするのは一苦労です。大きいバイクじゃなくて良かったけども。

なので一応、ホーネットは置いて歩きで偵察に行きます。

ああ、朝が来てしまった。

6時20分
店の前まで来ましたが、休みかどうかの判断材料はありませんでした。ジュース飲んで帰ります。

それまでコンビニでアイス買って食べながらスマフォをいじり倒します。まだ2時間あるよ8時まで…。

8時になったので電話かけると、なんか態度わるそうなおじいさん(声的に)が出ました。

はー個人店はこれだから嫌なんだよなと思いつつ赴きますと、若い人と若くない人の2人体制でやっており、いつもの通り、電話対応だと態度悪そうに感じても行ってみるとそうでもなかったパターンでした。

若いほうの人に整備してもらって、予備球も買って1,780円なり。

結局9時です。4時起きなのに。強い日光に当たらず済むように早く出たのに。

イライラしたんで高速道路で福岡のキャンプ場まですっ飛びます。3,500円くらい。

12時10分
キャンプ場まで山道を登りますが、途中に森の中にズドンとお寺が出てくるので寄ります。文殊院という名前で、近くにあるのは養老ヶ滝らしいです。

なんか怖い…和風のダンジョンみたい。

そのあと若杉楽園キャンプ場を間違って通り過ぎてしまい、頂上の方へ行く道へ行きかけました…。
Uターンしたあとに通りかかったプロボックスか何かに乗ったオジサンに、「この先何があるの?」と聞かれ、なんて返したか覚えてないけどまぁわからない旨を伝えたら、「自分まだガキなんだから行かなきゃ」(←ここははっきり覚えてる!)と返されてフルフェイスヘルメット越しでも年齢がわかるんだなぁと感心しました。

というのは嘘で、本当は結構ムカっときました。

12時50分
若杉楽園キャンプ場に着きました。
だらだら設営します。

ここで、地面が硬くペグが刺さらないのでなんども場所を変えて、その間に強風でテントがひっくり返ったりしたので「はぁ〜生きるの疲れたぁ〜」って言いながら設営していたら、
意外と近くに車を停めていた若者グループから「バイク乗ってる人ってナルシストおおいから〜」(うろ覚え)みたいなせりふが聞こえてきました。

キャンプ場から8kmくらいの篠栗町総合保健福祉センター(オアシス篠栗)にてお風呂に入り、食事もします。

どこいってもうどん食べてる気がしますが、わかめうどん380円はうまい

17時
帰りがてら、キャンプ場の近くの太祖宮を見学

17時40分
ついでに、米ノ山展望台にも行きます。
途中の道は基本的に離合不可です。バイク対クルマでもどっちかが停止しなきゃいけないくらい狭いです。
こういう道を気にせず探検したいっていうのも、私がバイク乗ってる理由の一つ…。

18時
途中の若杉観音堂
いやーLEDバルブはやっぱり青白いね!

キャンプ場に戻りましたが、
ここはファミキャン多いタイプですね。

ファミキャンは夜までズンドコ音楽流したり、花火したり、BBQしたり、キャピキャピ騒いだりする人が多いです。
そりゃレジャーで来てるんですから楽しまなきゃね。

ソロキャンの人は寝る場所としてキャンプをするのでテントをしたらすぐ寝ちゃいます。
朝はピョコと飛び起きパッと撤収してピャーと帰ります。

つまるところ生態の違いによる不都合が起こることがあります。

僕はあまり気にならないのですが、北海道のかもめ島で、若い人がカモメの鳴き真似をしばらくやってたのは唯一うるさいと感じました。喉が強いね?!

寝るまで時間あるので近くの寺、金剛頂院を散策します。
GoogleMapsの投稿写真で見ると明るくよく管理された寺って印象ですが、行ったのが18時過ぎということもあってかとっても怪しい感じ。






かなりビビリつつ散策を終えました。

あと若杉楽園キャンプ場の上側の駐車場の隅っこには謎の建物があり、こんなものが。

ここの地面に黒いゴミに見えるものが何個もあって、近づいたときに一斉に動きました。風圧で動いたのかなと思って近づいて見ると、全部虫でした。ゾワッ。

ちょっと怖いなぁと思っていても、携帯電話の基地局やTVの中継局など日常を支える基盤を見つけると、山奥でも全然怖く無くなります。


207km。

日本一周・17日目・島根県から山口県へ・手の痺れと、日光強すぎ問題

16日目
2017年8月23日

島根から山口へ。

前日、電波はバリ4なのに通信速度が遅くて困りながら翌日のルートを決めていたため、起きるのがまた遅くなりました。
(カメラが湿って写真がボヤッとしてます)

早く起きなくては、近所の人の散歩コースなので人が来てしまいます。来ても良いけどなんか面倒なので。

それと、暑くなる前になるべく進んでおきたいのです。バイクにとって夏の晴れは長距離移動の大敵で、水冷だし車体は大丈夫でも乗ってる人が弱っちゃいます。雨より嫌い。

雨の場合はスピードを出さない、路面状態に気を配る、高性能な雨具の準備、などで対処できます(←あまりできていない)が晴れはなにしても晴れで暑くて仕方ないです。
日が出てる間は涼しいところで休んでいる他ないけど、そうすると日没に間に合いませんから…。

で、早く出たかったのに寝過ごしたわけです。

今日は210km程度で短いのでガンガン行きますよ。しかし平均時速30km/hなのでこれでも7時間かかる計算になります。

8時30分
鳥取の山間部は霧がかかっていて涼しかった。

道中は、10時ごろはもう日が十分あがり暑くて写真撮る余裕がありません。(というか昨日濡れたせいでカメラが故障中です)

13時20分
計算通り7時間後、広島のコインランドリーに到着。

8kgの洗濯が400円で33分、乾燥が10分100円で、20分やりました。

暑さのせいでiPhone7 Plusのカメラが内部で結露してしまいました。

とても暑くて、スマフォがうまく動きません。熱をもってしまって、地図のロードなどが非常に時間がかかります。

熱い状態では保護回路が制限するのか充電が進まず、ナビとして常時点灯させては多分熱で止まります。
ここはいつもの手段、ポケットに突っ込んで音声だけでナビしてもらいます。

そう言う時は事前に地図を見てどこで曲がるのかなど、紙の地図のときのように覚えておくのですが、熱のせいで地図がなかなかロードされずイライラします。

16時
まぁそんなこんなで山口県のコミックバスター周南店に来ました。

来る途中、通信が上手くできないせいでスマフォナビの案内がおかしくなり、関係ない細い路地に案内されて暑さでイライラ汗はダクダク。スマフォは2台用意しましたが、SIMカード交換するのが面倒で活用できませんでした。

ここは結構綺麗で店員さんも良い感じでした。

なによりチュッパチャプスのサービスがあるのが良いです!退店間際に気づいたので一本も貰わなかったけど。

走行距離は250km、走行時間は、06:30~13:00が広島のコインランドリーで7時間くらい、そこから1時間20分で山口のコミックバスターです。
とにかく暑かったので、明日は早く起きてさっさと福岡に入ります。

日本一周・14日目・群馬県高崎から富山県へ・キャンプに失敗

14日目
2017年8月20日

群馬県高崎から富山県へ。

10時10分
眠いのでバイクの上で寝ます。疲れてるのでこれでも寝れちゃうんですよ。

12日目にて、SAで同じ格好で寝てたら心配されて声かけられそうになりましたが、やっぱり改めて見ても心配されそうな姿勢ですね…。

12日目にて装着したGPR300。やっぱりサイドが余ります。

14時

ひすいの湯にて850円も払って風呂に入ります。

17時10分
スーパー、バロー石坂店で食事をします。申請しないと袋を売ってくれないタイプだったのに気づかず会計を済ませてしまったため、手で抱えてバイクのところに戻り、そこで食べました。

当然、コンビニと違ってゴミ箱も無いのでゴミは積載してどこかで捨てます…

いつもネットカフェばかりでもつまらないので、そろそろキャンプでもしてみようと思って検索するも、本州は北海道と違い無料キャンプ場がごろごろあるというわけではありません。

18時10分
そんな中で目星をつけた上和田緑地公園キャンプ場。

無料キャンプ場だと勘違いして行ってみたら、有料サイトで、管理人常駐ではないため予約が必要でした。
明るさ的にギリギリ設営ができる時間に間に合ったのに残念。

こんどこそは確実に無料かつ評価も良いサイト、海沿いの雨晴キャンプ場へ。
懸念材料は花火と元気すぎる若者(婉曲表現)と砂。それと時間。

19時20分、到着。
ナビが行き止まりに案内してくれちゃって時間かかったので真っ暗になってしまいました。
ヤフーカーナビもGoogleMapも経路探索したら同じく行き止まりに案内しやがったので、意外と信用なりませんね。

3台ほどのバイクがありツーリングキャンパーが居るようで安心。
しかし下が砂浜なので、テントなどの布の生地や荷物に入り込みやすい細かい砂に、打ち上げ花火やってる人たち、あと車からドンツクドンツク流れてくる音楽…
加えてやっぱり真っ暗で設営場所選べないし設営自体も大変。

つーわけでキャンプ地確保に失敗。
やっぱりネットカフェに泊まろう。(結局!)

20時
自遊空間江尻店に到着。
自分的にソフトクリーム食べ放題はマストでした。しかしここはソフトクリームがありません。残念。

やっぱり快活クラブや自遊空間といった全国チェーンは安心して利用できますね。

タイムセールでご飯が安いみたい。明日はうどんを注文しよう!

夜のうちに今後の予定を練りますが、

明日は京都あたりまで行く予定ですが良さげなキャンプ場が無い(料金が1,000円超えるなら節約効果がネットカフェとあんまり変わらない)のと、明後日に雨が降るっぽいのでやっぱりネットカフェに泊まることにします。

あとホーネットのライトが暗くて夜は道路上の白線がよく見えなくて怖いので、LEDバルブを注文しました。
行く予定のネットカフェのそばのコンビニで受け取る予定です。
期日までに届かなかったら受け取るまで足止めを食らうけど流通の力を信じます。


走行距離は318km。7:10~19:50の走行なのでだいたい12時間程度の走行。